鈴木貞敏
会議録に記録された「鈴木貞敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 869 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 内閣委員会19 件・19%
- 本会議5 件・5%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木貞敏君 わかりました。 それにつきましても外交は内政の延長というふうなことも言われるわけでございますが、国民全体にそういった御趣旨をひとつ折に触れ機に触れ、また組織的にいろいろPRといいますか、広報といいますか、その理解を訴えかけていくということにつきまして、これからもひとつ外務省挙げて御努力願いたいということをお願い申し上げておきます。 次は、カンボジアの問題でございますが、それぞれ同僚議員からいろいろの面から御質疑がございまし…
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○鈴木貞敏君 終わります。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○鈴木貞敏君 私は、ロシアあるいは中国に対する経済支援、こういった経済的な支援問題から御質疑をいたしたいと思うわけでございます。 ただいま国際平和協力法に基づく実施計画が閣議決定されまして、それに基づいて物、金以外に人の国際貢献という面での新しいスタートを切ったというこの段階において、自衛隊の方そして警察官の方、それぞれ選ばれて現地に派遣されるわけでございますが、日本が国際社会において本当に信頼される名誉ある地位を占めるという点で、ひと…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○鈴木貞敏君 ありがとうございます。 私も、新聞紙上で圧力とかあるいはG7の中で日本の協力が一番低いじゃないかとかいうふうな、そういう発言を見ながら、法と正義の外交を掲げる中で、どうも言っていることはということで反ソ的な感情をあおるんじゃないかというふうな心配をしたりするものでございますから、いずれにしてもお話を伺って、そういう片言隻句によって感情を高ぶらせるということなく、長期的に冷静に四島返還を目指して、それぞれじっくり折衝していく…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○鈴木貞敏君 時間もあれでございますが、中国関係でございます。 天皇陛下の御訪中も決定するというふうなことでございまして、大変重要な段階に来ておるわけでございます。私も中国関係、シナには十億の民があるということで小さいときから習ってきておるわけでございますが、これはまことに日中間の関係、大変重要であることは何人も争いのないところであるわけでございます。 これに対する経済支援、大変重要だと思うわけでございまして、東欧あるいはアフリカあるい…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○鈴木貞敏君 どうもありがとうございました。それでは、同僚議員に譲ります。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木貞敏君 時間の範囲内でいろいろお尋ねしたいと思いますけれども、佐川急便事件につきましては、真相解明あるいは取り組みにつきましては検察当局にお任せする、そしてまた、その黒白というものにつきましては正規の訴訟手続に従ってけりをつける、そして国会におきましては、金のかからない政治をいかにして実現するかということについて大いに議論して立法措置を講ずる、こういったことが私の基本的な考えであるわけでございます。 私は、二回の選挙の経験等からし…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木貞敏君 昭和二十三年ですか、世界人権宣言というものが発せられました。それでは有罪とされるまでは無罪と推定される、こういうことでございまして、これは国連として採択しました国際的な倫理宣言、こういうふうに理解するわけでございます。これに照らし合わせてみて、いろいろの今の風潮なり動向というものは一体どうなのかな、大げさ過ぎないかなということを私個人として感ずるケースがあるわけでございます。何しろ日本は、一社で何百万部という新聞を発行して…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木貞敏君 御答弁のように、国々によってそれぞれニュアンスがいろいろあろうと思います。 次にお尋ねしたいんですが、法律を出して云々するのは余り好みませんけれども、刑訴法では御承知のとおり、「刑事事件につき、公共の福祉の維持と個人の基本的人権の保障とを全うしつつ、事案の真相を明らかにし、刑罰法令を適正且つ迅速に適用実現することを目的とする。」というようなことを刑訴法の第一条にはうたっているわけでございます。その他いろいろ適正捜査といいま…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木貞敏君 リクルートのときにも経験したわけでございますが、収賄と全く関係のない、学生時代からの友人の株式を時価購入した、あるいは後援会の会費納入があたかも犯罪行為であるかのごとく報道される、そういうようなことで政治的に痛手をこうむった政治家もあったんじゃなかろうかと思います。 こうしたマスコミ情報の中には、捜査当局でなければ知り得ないような詳細な具体的なものが見られるわけでございます。検察は、政治家名あるいは金額を内容とするいわゆる…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木貞敏君 御答弁をお伺いしました。 そうしますと、今出ておるそれぞれのマスメディアでの記事は、検察御当局からのソースに全然関係なく、独自の取材に応じてそれぞれ書かれておるものであるということで理解していい、こういうことであろうと思います。 いずれにしましても、捜査上の秘密ということで、今マスコミの熾烈なる取材競争といいましょうか、そういう実態であろうと思いますが、そういう中で漏れてしまったということもあり得るかもしれません。また、中…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木貞敏君 大臣、ありがとうございます。大変強い御決意、御所信を伺って本当にありがとうございました。 次いで、決算委員会の本来の質問といいましょうか、そういうところに返させていただきますけれども、決算審査につきましてお伺いいたします。 私も二年ぶりに決算委員会に戻ったのでございますけれども、参議院としましては四年度分の決算を否認しておるわけでございます。国会に提出された決算は、内閣によって確定され、会計検査院によって確認された計数書で…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木貞敏君 ありがとうございます。 次に、財政問題ということでお伺いしたいわけでございますが、まず公債政策ということについてお伺いします。 元年七月の参議院選挙、そして翌二年二月の総選挙を経まして平成二年度が始まったわけでございます。二年度の予算の成立は六月七日にずれ込みまして、参議院の否決によりまして両院協議会も開かれたということでございました。平成二年度の経済動向は、長期にわたる好況下にありまして、設備投資、個人消費も高水準に維持…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木貞敏君 ありがとうございました。 次は、公共投資関係についてお伺いいたします。 日米構造協議を踏まえた四百二十兆円の公共投資十カ年計画というものでございますが、これは私の理解する限りでは、アメリカは当時、向こう三年か五年の間で日本の公共投資のGNP比を六%台から一〇%台に高めるべきだというふうな主張があった。それに対して、こういった具体的な目標値は明示しないかわりに十カ年というふうなことでやったというふうな、そんなことでいろいろ論…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木貞敏君 わかりました。 そうすると、大臣のおっしゃったように非常にフレキシブルにそれぞれの情勢に応じてやっていくということでございますが、今生活関連枠、そういった問題を含めまして、例えば下水道とか廃棄物とか住宅とか、そういった一つの生活環境あるいは文化的な関係の予算、こういったものについては、しかし全体の流れとしてそこはひとつ手厚くするよと、こういうふうなフレキシブルだけれどもその中でもそういう面はひとつ大切にしていくよという理解…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木貞敏君 次は、税収についてでございます。 長期間続きましたさきの経済好況期、そしてその末期ではいわゆるバブル現象も起こりまして、その間税収の伸びも非常に大きかったわけでございます。何といいましてもこの税収は財政政策の原資でございます。平成二年度、三年度及び本年度、この税収が一体どうなっておるのか、お伺いしたいわけでございます。 特に、本年度は当初の税収見積もりを大きく下回る、こういったことがもう随分早くから報道されておるわけでござ…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木貞敏君 時間もあれでございますので、次に移らせていただきます。 次に、検査報告関係について会計検査院にお伺いしたいと思います。 まず一番目に、平成二年度決算の審査を開始するに当たりまして、二年度の決算検査報告の特徴といいましょうか、これについて御説明を願いたいと思います。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木貞敏君 ありがとうございました。 次に、会計検査に関連しまして、従来の検査報告というと、いわば有罪判決といいますか一けしからぬ、クロだというふうなところであったと思うわけでございます。これまでも特記事項というふうな形式で問題提起なり検討材料の提供ということが行われてきたようでございますが、二年度から新たに掲記されることとなりました特定検査対象に関する検査状況というのがあるようでございます。これは、国民の関心が非常に高いものに対する…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木貞敏君 持ち時間も切迫いたしました。もう五分でございますが、会計検査の関係で、きょうお配りいただきました平成二年度決算検査報告に関する概要説明、この中での十ページから十二ページ等にわたりまして、検査院法三十六条の規定による改善意見表示及び処置要求というふうなものがございます。私も報告書の中を読ませていただいて非常に意義のあるものだな、こう思ったわけでございますが、時間もございません。それぞれ四省庁に御意見をお伺いしたいと思ったわけ…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○鈴木貞敏君 終わります。