P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院衆議院
総発言数
869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1991/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 本会議5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

869 20 を表示
自由民主党1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○鈴木貞敏君 朝来、非常に多角的にいろいろの論議がございましたけれども、まず、大臣、御就任おめでとうございました。食糧供給地域としての同じ東北県人として御就任になって大変心強く、これからの御奮闘を心からお祈りいたします。 率直に言いまして、今、日本農業は、大化の改新、廃藩置県あるいは戦後の農地解放、それに続く第四のシュトルム・ウント・ドラングのそういう非常に激しい変化の時代に来ているということ。第一次産業のあらゆる部面がそうなのかなとい…

自由民主党1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○鈴木貞敏君 ありがとうございます。 大臣も当初所信で、二十一世紀を展望する新しい農政のために努力するというふうなお考え、まことにそういう意味で、ひとつ基本問題検討会ですか、ここでいろいろの面、来春をめどにひとつ検討している、それがまたいろいろ新聞にあれやこれや細切れ的に出て、大変いろいろかんかんがくがくの議論がそこで闘わされてビジョンが出るのを楽しみにしている一人なわけでございますけれども、そういう中で、今の例外なき関税化等の議論の中…

自由民主党1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○鈴木貞敏君 質問がいろいろダブる面もあろうと思いますが、できるだけ重複を避けましてお願いしたいわけです。自民党の一員として大臣の決意なり所信を再度改めてお伺いしたいわけでございますが、既にお答えになっておるわけでございますが、三度にわたりまして国会決議があったわけでございます。五十五年以来でございますが、五十九年、六十三年とあったわけでございます。参議院においては特に非常にトーンが衆議院と比べて大変強い調子でのあれであったということも…

自由民主党1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○鈴木貞敏君 ウルグアイ・ラウンドにつきまして、相当村沢委員からも詳細なるいろいろ御指摘がございました。私もいろいろの面につきまして、読売等に出ました新ラウンド農業交渉、議長提示合意案の要旨、こんなものに基づいて、ちょっと疑問に思う点等を含めてひとつお伺いしたいと思うわけでございますが、重複する点については御了承願いまして、二、三お伺いしたいと思います。 まず、農業交渉の現状でございますけれども、これまた情報、毎印の新聞を見ながら、率直…

自由民主党1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○鈴木貞敏君 この中で、農産物貿易をゆがめておる最大のものは輸出補助金じゃないかと思うわけでございますが、この輸出補助金制度、そしてそれに伴いまする膨大な財政支出、これがガンだと、最大の焦点だ士思うわけでございます。これがいいかげんな格好で残ったままで、ウルグアイ・ラウンドというものの全体が例外なき関税化というふうな格好でまとまるということは非常なる禍根を残すと思うわけでございます。 川合局長の朝来の御答弁の中でも、ペーパーそのもののあ…

自由民主党1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○鈴木貞敏君 ウルグアイ・ラウンドでいろいろ聞きたいんですが、新聞記事その他を前提に御質問するのははばかりながら、あえて御質問しますけれども、米、米、米ばかりがもうウルグアイ・ラウンドのすべてのようなそういう記事の中でございますけれども、それぞれの地域の重要な基幹作物でありまする脱脂粉乳、でん粉、こういったものについてこのウルグアイ・ラウンドの場でいかなる決意で臨んでおられるかというふうな問題。 それからきのうの新聞でしたか、十一条二項…

自由民主党1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○鈴木貞敏君 晴間もございませんので、最後にしておきますけれども、食糧の危機管理という問題で御質問がありました転作目標の削減という問題、一年限りというのはどう考えても農業の本質から見まして、これは後期対策と連続してある程度の期間が安定的な心構えをつくらせる意味でも必要だと思うので、この点はひとつぜひ考えていただきたいということ。 それから共済制度、今回の十九号台風を含めて大変な苦悩を生産者は味わったわけでございますが、今回のこういった未…

自由民主党1991/08/05

121参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号

○鈴木貞敏君 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 私の委員長在任中大過なく過ごすことができましたのは、ひとえに皆様方の御指導、御鞭撻のたまものと深く感謝をいたしております。この場をおかりいたしまして厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。 なお、私、選挙制度特別委員として引き続きお世話になりたいと存じますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手) —————————————

自由民主党1991/07/04

120参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○鈴木貞敏君 きょう米審開催中でございますけれども、まず冒頭に、大変農業は深刻な状況、そしてまた国際的に大変なあらしが吹いているといいますか、そういう状況の中で、先ほど来の御質疑の中で大臣の、八風吹けど不動といいましょうか、そういう言葉も思い出しておったわけでございますが、基本的なことを本当にがっちりひとつ方針を変えないで臨むという心強い大臣の御方針を聞きまして、改めて大変敬意と感謝を申し上げる次第でございます。これからもひとつそういう…

自由民主党1991/07/04

120参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○鈴木貞敏君 ありがとうございます。 その際、今のマスコミの日本農業に対する一つの考え方といいましょうか、まことに私は個人的に、世界の中で巨大なマスコミ王国はアメリカと日本、こういうことを言われているわけでございますが、日本のマスコミほど何でこんなに単調な、まさに多様性の全然ない農政に対する論評なのであろうかということを極めて遺憾に思い、かつまたもっと多様性を持った、角度の大きい論議が展開されてほしいなということを絶えず思っておる者の一…

自由民主党1991/07/04

120参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○鈴木貞敏君 時間がもうなくなりまして、いろいろあれでございますが、どうもありがとうございました。

自由民主党1991/05/08

120参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○委員長(鈴木貞敏君) ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第四一八号地方選挙の公営制度の拡大に関する請願外三件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元の付託請願一覧表のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会で協議いたしました結果、第四一八号地方選挙の公営制度の拡大に関する請願外三件は保留とすることになりました。 以上御報告いたしましたとおり…

自由民主党1991/05/08

120参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○委員長(鈴木貞敏君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

自由民主党1991/05/08

120参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○委員長(鈴木貞敏君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 選挙制度に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1991/05/08

120参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○委員長(鈴木貞敏君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1991/05/08

120参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○委員長(鈴木貞敏君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三分散会

自由民主党1990/12/10

120参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号

○委員長(鈴木貞敏君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、前国会に引き続き委員長の重責を担うことになりました。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいる所存でございますので、委員各位の御支援と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────

自由民主党1990/12/10

120参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号

○委員長(鈴木貞敏君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は六名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1990/12/10

120参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号

○委員長(鈴木貞敏君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に関口恵造君、二木秀夫君、松浦功君、栗村和夫君、安永英雄君及び猪熊重二君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十四分散会

自由民主党1990/11/09

119参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員長(鈴木貞敏君) ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨八日、針生雄吉君が委員を辞任され、その補欠として峯山昭範君が選任されました。 ─────────────