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通商産業省立地公害局長参議院衆議院
総発言数
425
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省立地公害局長
直近の発言日
1992/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会22 件・22%
  • 経済産業委員会18 件・18%
  • 建設委員会13 件・13%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

425 20 を表示
通商産業省立地公害局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○鈴木(英)政府委員 御指摘のように、この廃棄物の問題の解決といわゆる静脈産業といいますか、そういったものの発展、こういうものは極めて密接な関係があると私ども認識しておりまして、静脈産業分野での事業の拡大が再資源化の一層の進展と軌を一にして実現されるべきものであるというふうに考えております。このため、リサイクル法の適切な運用によりまして再生資源の利用が進むことは、結果としてこの静脈産業が発展する上での良好な事業環境を与えるといいますか、…

通商産業省立地公害局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木(英)政府委員 私ども通産省は、これまで産業立地政策を担当させていただいてきておりますけれども、先生御承知のように昭和四十七年に工業再配置を始めまして、その後私ども、地方の開発というのは、先ほど大臣からも申し上げましたように、産業の実態あるいは経済の実態が地方に根づいて、そこで雇用の場が発生をするということがやはり一番大事ではないかということで、その後も経済の実態に応じまして、五十八年からはテクノポリス法あるいは六十三年には頭脳立…

通商産業省立地公害局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木(英)政府委員 御指摘の第一点でございますけれども、私ども通産省といたしましても、最近企業サイドでも、やはり東京一極集中といいますか、東京に事務所を置いておくことが問題であるなどいう意識がここ数年急速に上がってきているのではないかというふうに考えております。特に従業員の方も、やはり東京で生活をするよりも地方に戻りたいなというような意識も高まっておるようでありますし、あるいは、最近は新卒の学生にアンケートをとりましても、どうしても東…

通商産業省立地公害局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木(英)政府委員 まず第一点の、地方拠点都市地域の考え方でございますけれども、先生御指摘のように、都道府県知事が主務大臣それから関係市町村と協議の上指定を行うということでございまして、指定の段階で私どもに対します協議というのは当然ございます。ただ、私どもは、基本的にやはり地方の自主性を尊重して検討してまいりたいと考えておりますが、こういうことを言ってはなんですけれども、もちろん予算の限度もございますので、県知事が決めれば一県に幾つで…

通商産業省立地公害局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木(英)政府委員 この法律は基本的に、先ほども申し上げましたように、基本方針の策定は主務大臣が行いますけれども、実際の地域の指定につきましては都道府県知事、それから基本計画の作成につきましては市町村が共同して行うということで、そういった意味で、従来の地方立法になかった地方の自主性を尊重するという新しい体系になっておるというふうに理解をしております。また、自治省さんの方でも、例えば一部事務組合等に権限を移譲する、そのための地方自治法上…

通商産業省立地公害局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木(英)政府委員 金属鉱業等鉱害対策特別措置法につきましては、鉱山におきます坑道あるいは堆積場の使用の終了後の鉱害を防止するための事業を確実かつ計画的に実施をしていくということを目的としておりまして、鉱害防止事業の実施時期、事業量等について基本方針を定め、公表しておるところでございます。

通商産業省立地公害局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木(英)政府委員 精進川鉱山でございますけれども、この鉱山は、雨鱒川坑区域それから精進川坑区域の二地域から成っておりまして、前者の雨鱒川坑区域につきましては、明治二十九年から富田鉱業というのが操業する、あるいは精進川坑区域につきましては、昭和十二年から昭和製鉄という会社がそれぞれ褐鉄鉱を目的として採掘を開始したわけでございます。 その後、昭和十七年に、精進川坑区域で操業しておりました昭和製鉄株式会社が社名を日本硫鉄に変更いたしまして…

通商産業省立地公害局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木(英)政府委員 義務者不存在になりまして、工事の実施主体につきましては、不存在になった場合地方自治体にお願いをするということになっておりまして、北海道等が事業主体となりまして、休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金、これは通産省が交付いたしますけれども、これによりまして継続して工事を実施してきているわけでございます。 鉱害防止の工事は、昭和四十六年度、それからちょっと途中飛びますが、昭和五十二年から今年度までで総額約五億八千万の工事をや…

通商産業省立地公害局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木(英)政府委員 ただいま御指摘のように、私どもの調査によりましても、精進川鉱山流域におきましてpHが高いという問題を認識しているわけでございます。坑口付近の例えば中切坑口ではpHが二・七ぐらいございまして、さらに雨鱒川の下流でpHが三・二、あるいはその先沼尻川と合流いたしますけれども、その先の折戸川の下流、つまり河口では薄められてpHが六・九ぐらいの状況であるというふうに、これはもちろん季節等によって異なると思いますけれども、平成…

通商産業省立地公害局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木(英)政府委員 先ほど申し上げましたように、もちろんpHが高いということは環境にとっていいことではございませんで、温泉地帯のようにもともと画が高いところもございますけれども、やはり水稲に与える影響でありますとか、あるいは海産物に与える影響というのは基本的に十分考えなければいけないというふうに考えておるわけでございます。 かつ、そうい観点から、従来は大雨等が降りますと一挙にそういうものが流れ出すというようなこともありまして、そういう…

通商産業省立地公害局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木(英)政府委員 お答え申し上げる前に、訂正をさせていただきたいと思います。酸性度が高いという意味で高いと申し上げました。大変失礼を申し上げました。 今後の対策でございますけれども、北海道を実施主体といたしまして、従来に引き続きまして、露天掘りの跡地あるいは陥没跡地、こういうものの整形、覆土あるいは植栽工事等の発生源対策を実施していく必要があろうかと思っておりますけれども、そのほか、やはり坑内に浸入いたします水の防止工事というのが基…

通商産業省立地公害局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木(英)政府委員 昭和四十八年にこの特借法を施行しまして以来、義務者不存在の休廃止鉱山についての平成三年度までの鉱害防止工事の実績でございますけれども、金額にいたしまして約四百七十億円でございます。このうち、国の補助金が約三百五十億円支出されております。対象鉱山は累積で百七十七鉱山ということになっておりまして、このうち百二十六鉱山の鉱害防止工事が終了しております。 平成三年度の工事規模でございますけれども、私ども、約十八億円というふ…

通商産業省立地公害局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木(英)政府委員 先生の御指摘も踏まえまして、私ども最大限の努力をさせていただきたいと思います。

通商産業省立地公害局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木(英)政府委員 先生御指摘のボタ山の問題につきましては、二つの側面があろうかと思います。まず危険なボタ山といいますか、防災工事の観点からお答えを申し上げさせていただきたいと思います。 ボタ山の崩壊防止工事といたしましては、鉱業権者が存在して鉱山保安法の適用ができるものにつきましては、この法律によりまして鉱業権者に必要な措置を講じさせております。ただ問題は、義務者が無資力あるいは不存在なものでありまして、かつ崩壊のおそれがあるボタ山…

通商産業省立地公害局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木(英)政府委員 ボタ山の防災工事実施につきまして、先生も今おっしゃいましたように、責任関係という観点のみから見ますれば、国あるいは地方公共団体とも防災工事に係る第一義的な責任は有してないんでございますけれども、ただ、この問題は非常に大事な問題であるということで、ボタ山の管理義務者が現実的に防災工事もできないという場合には、地方公共団体の行政目的遂行という観点から地方公共団体が実施主体となりまして防災工事を実施する、国が補助金を交付…

通商産業省立地公害局長1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鈴木(英)政府委員 ただいま委員御質問の、地方拠点都市地域の整備及び産業業務施設の再配置の促進に関する法律でございますけれども、これは地域における創意工夫を生かしながら、広域の観点から、都市機能の増進及び居住環境の向上を推進するための措置を講ずることによりまして地方拠点都市地域の一体的な整備を図るということが第一。それから第二に、過度に産業業務施設が集積しております地域から地方拠点都市地域へ産業業務施設の移転を促進するための措置を講ず…

通商産業省立地公害局長1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鈴木(英)政府委員 私ども通産省といたしまして、先生御指摘のように、今までいろいろな角度からの地域開発、産業立地政策というのを進めさせてきていただいております。 昭和四十七年には工業再配置政策というのを開始をいたしまして、首都圏等の過密な地域から地方に工場を分散しようということで、最近の統計によりますと、新規工場立地の約八割が誘導地域に立地されているというようなことで、私どもそれなりの成果を上げてきたのではないかと思っております。その…

通商産業省立地公害局長1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鈴木(英)政府委員 鉱山保安センター事業費補助金でございますけれども、御指摘のように、保安関係政策予算の中で非常に大きな伸びを示している予算でございまして、平成三年度一億八千八百万円に対しまして四年度は二億八千四百万円と、約一億円増の政府原案でただいま御審議をいただいているところでございます。 この中身は二つございまして、一つは新規に、これは従来なかった制度でございますが、個別石炭鉱山の特性に応じた保安技術の改良等について石炭鉱山と共…

通商産業省立地公害局長1992/03/05

123衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○鈴木(英)政府委員 御指摘の鉱山保安技術調査委託費の方でございますけれども、これも政府原案におきまして五億四千八百万円から六億五千四百万円と、約一億円の増をお願いしているところでございます。平成四年度以降のこの保安技術開発の方向につきましては、御承知の保安問題懇談会等におきましても計画的に進める必要があるということで、保安技術開発長期計画を策定させていただいているところでございます。具体的な技術開発のテーマといたしましては、自動消火シ…

通商産業省立地公害局長1992/02/27

123衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○鈴木(英)政府委員 御指摘の三池炭鉱におきます常一番の配置計画の変更の問題でございますけれども、これは、私ども基本的には企業の組織、体制の問題であると考えておりまして、労使間で十分話し合っていただきたいと思っておるわけでございます。ただ、けさほど大臣からも申し上げましたように、私どももとより保安の確保は生産の大前提でありまして、構造調整下におきましても、保安要員の確保あるいはその適切な配置ということで十分な保安体制を確立していただくこ…