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通商産業省立地公害局長参議院衆議院
総発言数
425
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省立地公害局長
直近の発言日
1992/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会22 件・22%
  • 経済産業委員会18 件・18%
  • 建設委員会13 件・13%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

425 20 を表示
通商産業省立地公害局長1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(英)政府委員 指定機関として設立が具体的に予定されていますものは日本鉱業協会に所属いたします鉱山業界各社の出捐による財団法人が考えられておりまして、ことしの三月一日付で鉱業協会が設立準備委員会を設けて事業形態等を検討中の状況にございます。私ども、この指定機関はあくまでも民間による運営ということを考えておりまして、国の出資等については今のところ予定はしてないわけでございます。特に、指定機関として予定されております財団法人が出捐各社…

通商産業省立地公害局長1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(英)政府委員 この指定機関の設立につきましては、今準備委員会でいろいろ組織とか体制についても御検討中であるというふうに承知をしておりますけれども、特に指定機関が今後半永久的に健全な機関として事業を円滑に実施していきます上で人材の確保、そのための活力のある職場づくり、そういうことが非常に大切であろうと思っております。こういう観点から考えますと、やはりここに働く人たちの待遇あるいはこの機関の将来の仕事、公益法人という枠の中でできるだ…

通商産業省立地公害局長1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(英)政府委員 先生御指摘のこの鉱害防止事業計画でございますけれども、これは採掘権者等が作成をいたしまして鉱山保安監督局部長へ届け出る、こういうことになっております。採掘権者等が作成段階で地元の意見にも十分配慮するものというふうに私どもは考えております。 いずれにいたしましても、事業計画につきましては、鉱害防止のため必要があると認められますときには、鉱山保安監督局部長が変更を命ずることができることにもなっておりまして、円滑な坑廃水…

通商産業省立地公害局長1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(英)政府委員 現在、この坑廃水処理のみならず、いろいろな事業をやりますときに、やはり地元の方々の御意見を伺いつつやるということはある意味で当然のことだと私ども考えておりまして、したがいまして、地元の意見が十分に反映される、こういう計画になり得るというふうに考えておる次第であります。 それから、坑廃水処理を実施していく中で変更があり得るかどうかということでございますけれども、法律案の第五条の四項並びに五項におきまして規定されており…

通商産業省立地公害局長1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(英)政府委員 鉱害防止事業基金の運用は非常に長期間に及ぶものでありまして、短期的に金利水準が低下するということがありましても直ちに影響を受けるものではないというふうにまず基本的には考えられるわけでございます。なお、今回の鉱害防止事業基金の管理を行う金属鉱業事業団は鉱害防止積立金を運用してきておるという実績がございまして、その運用実績は昭和四十九年度以降の年平均で五・九六%となっておりまして、こういうことも参考にしながら拠出金額と…

通商産業省立地公害局長1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(英)政府委員 坑廃水処理の基金への拠出を極力少なくして負担を少なくしていくということは非常に大事だと思います。特に発生源対策をうまくやりますとその後の坑廃水処理費用が減る、そのために基金の拠出額も少なくなるということもございますので、まず出発点のそういう発生源対策、これに対します金融でありますとかあるいは技術開発、こういうものについて格段の支援をしてまいりたいと考えております。また、ただいま先生から御指摘のございましたいろいろな…

通商産業省立地公害局長1992/04/03

123衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(英)政府委員 坑廃水の処理の技術につきまして、金属鉱業事業団で鉱害防止技術開発ということでいろいろ努力をしておるところでございます。このような技術ができますとコストも低減されるということでございますので、やはりこれからの時代、いろいろな難問に対処いたしますのに、技術によるブレークスルーといいますか、技術が非常に大事だということでございますので、私ども引き続きこの制度で技術開発をやってまいりたいと考えております。 ただ、広い意味で…

通商産業省立地公害局長1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(鈴木英夫君) ごみの減量につきましては、それぞれの立場でいろいろな役割があると私ども思っておりまして、特に生産者、消費者、あるいは行政、それぞれが応分の社会的責任と役割を分担して取り組むことが必要であろうと考えております。 なお、コストの問題でございますけれども、私ども使用後の製品の廃棄物としての適正処理につきましては、あくまでも排出者が責任を持っていくというのが基本的な原則ではないかというふうに考えております。この原則に照…

通商産業省立地公害局長1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(鈴木英夫君) 一般的に申しまして、まずデポジット制度でございますけれども、これは廃棄物の減量化あるいは資源の有効利用に寄与するそういう面が多々あろうかと思います。ただ反面、これを一般化していくということに対しましては幾つか問題点があることも事実でございまして、まずこの新しい制度を導入するに際してコストはどのぐらいかかるのか、あるいは負担はだれがするのか、その際散乱を生じさせたり分別回収にもし協力をしない一部の消費者がおられる…

通商産業省立地公害局長1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(鈴木英夫君) 資源の回収を進めますために静脈産業が大切であるというのはまさに先生御指摘のとおりでございます。 ただ、やはりこのリサイクルするものの量が少ないとか、あるいは価格が不安定であるとかいうような状態になりますと静脈産業もなかなか育たないということでございますので、私どもはリサイクル法を適正に運用することによりまして再生資源の回収を高めていく、そういう中で静脈産業にとって良好な環境が生み出されるというようなことを目的に…

通商産業省立地公害局長1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(鈴木英夫君) 先生御指摘の静脈産業対策でございますけれども、私ども、このリサイクル法の施行によりまして、再生資源の原材料としての利用を促進し、または再生資源の回収をより容易にするということによって、再生資源の利。用が促進されますので、ひいては再生資源に対する需要量が増加するということ、そういうことの中で経済活動全体の中での静脈産業にとっても良好な関係を生み出すことになっていくのではないかというふうに考えておるわけでございます…

通商産業省立地公害局長1992/03/12

123衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○鈴木(英)政府委員 三井三池炭鉱におきまして先生おっしゃいますようなガス爆発寸前の事故があったかどうか、あるいは災害の報告が適正になされたかどうかにつきましては、三月四日から本件について司法捜査の対象に切りかえまして、鋭意捜査中の状況にございます。

通商産業省立地公害局長1992/03/12

123衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○鈴木(英)政府委員 現在、本件につきましては検察の指揮のもとで司法捜査に移行しているところでございまして、捜査内容につきましては私から予断を与えるようなことを申し上げるのはいかがかと思いますので、捜査の結果を待ちたいというふうに考えております。

通商産業省立地公害局長1992/03/12

123衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○鈴木(英)政府委員 事故の報告につきましては、先生御高承のように、保安法第二十八条、石炭鉱山保安規則第六十八条等の規定によりまして報告が義務づけられているところでございまして、本件についても司法捜査の対象として捜査をしておるところでございます。

通商産業省立地公害局長1992/03/12

123衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○鈴木(英)政府委員 もとより、石炭鉱業におきまして保安の確保は生産活動の大前提でございますし、昨年六月の石炭鉱業審議会の答申におきましても、今後の保安の確保が強くうたわれているところでございます。このため、私どもといたしましても、従来にも増して鉱業権者に対しまして自主保安体制の確立を回らせるとともに、国としても、監督指導の強化、鉱業権者の自主保安体制に対する支援の拡充に努めてまいりたいと考えております。

通商産業省立地公害局長1992/03/12

123衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○鈴木(英)政府委員 三池に対しましては、おおむね月に一度程度監督官が入坑いたしまして保安検査を行っております。監督官も、職務を遂行するために、日夜大変な努力をしながら保安監督行政に当たっているわけでございまして、今後とも適正な保安監督行政が遂行されますように努めてまいりたいというふうに考えております。

通商産業省立地公害局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○鈴木(英)政府委員 ただいま先生御指摘のように、例えば特定業種につきましては、紙の製造業あるいはガラス容器製造業、建設業、第一種は自動車、テレビ等、第二種につきましては缶でございます。指定副産物としてはスラグ、石炭灰その他を指定しておるわけでございますけれども、昨年十月同法の施行の際、この指定に当たりましては大変な議論をいたしまして、再生資源の利用促進を図るために法的措置を講ずることが必要かつ妥当と判断されたものをとりあえず対象にさせ…

通商産業省立地公害局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○鈴木(英)政府委員 委員御指摘のように、確かにリサイクルの問題といいますのは、単に法律的に手当てをすればいいということだけではなくて、やはり関係する事業者あるいは自治体あるいは消費者の自発的な取り組みを促す、これによって実現をしていくということが基本的に非常に大事であろうかと思っております。 もちろん情報の問題につきましても、私ども、クリーン・ジャパン・センターというところに予算措置を講じましていろいろな情報の収集あるいは普及啓蒙等を…

通商産業省立地公害局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○鈴木(英)政府委員 リサイクルのためのシステムづくりといいますか、そういうものが非常に大事ではないかと私ども基本的には認識しております。このためには、もちろん地域におきます住民の方々の協力も必要でありますし、かつ、再生資源の回収等を行います事業者の活動も非常に重要だと思っております。 さらに、私ども通産省といたしましても、平成三年度から、事業者が地方公共団体と協力をいたしました地域におけるリサイクルシステムといいますか、そういうものの…

通商産業省立地公害局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○鈴木(英)政府委員 リサイクルは単に資源を有効活用するということだけではなくて、廃棄物の減量化という面からは環境保全にも資する、そういった意味で国際的にも積極的に推進すべきものであると基本的には私ども認識させていただいておるわけでございます。特に日本が有しますリサイクルについてのすぐれた技術的知見を活用いたしまして、これを発展途上国等に秘転することによって、リサイクルの技術がないために廃棄物として最終処分されているもの、こういうものを…