鈴木英夫
会議録に記録された「鈴木英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 425 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1992/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会22 件・22%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 建設委員会13 件・13%
- 内閣委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鈴木(英)政府委員 お尋ねの常一番の問題でございますけれども、現在三池炭鉱から労組に示されております提案内容は、常一番制度を三交代制度との間で人員の配置がえをするといいますか、一部の者につきましては引き続き常一番制度を存続するようでございますけれども、配置がえをしたい、こういう内容だと承知しております。 この常一番でございますけれども、私のささやかな経験では、そもそも北海道の炭鉱にはございませんで、九州の炭鉱だけにある制度だというふう…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鈴木(英)政府委員 監督部は基本的には法令に基づく指導監督をする立場にございますので、本件についても調査検討しているものと了解しております。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鈴木(英)政府委員 主要坑道が荒れているのではないかという先生の御指摘でございますけれども、私ども保安を監督する立場といたしましては、九州鉱山保安監督局におきまして月一回程度の巡回検査を実施しております。保安確保上問題があればその都度監督指示書を交付いたしまして改善させておりまして、特に主要坑道について大きな問題があるというふうには報告を受けておりませんで、その都度この巡回検査の監督指導で改善をさせておるという状況にあろうかと思います…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鈴木(英)政府委員 私、先生の御指摘に対して事実かどうかということを断定できる立場にはございませんけれども、いずれにいたしましてもこの監督局の巡回検査、先ほど申し上げましたように月一回程度やっておりまして、その巡回検査の結果を会社側に伝えるわけですけれども、そのときに労働組合の方にも参加をしていただきましていろいろな御意見を伺っているというふうに認識をしております。特に強い御意見がございましたら、当然のことながら巡回検査のときにも十分…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鈴木(英)政府委員 三池炭鉱の災害でございますけれども、軽傷以上の罹災者につきましては、昭和六十二年四十六名、六十三年が三十八名、平成元年二十一名、平成二年十二名、平成二年十三名ということでございまして、二年から二年にかけまして一人残念なことにふえておるわけでございますけれども、全体として見ますれば軽傷以上の罹災者数は減ってきておるというふうに認識をしております。 また、死亡者事故でございますけれども、昭和六十三年、平成元年、二年と各…
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鈴木(英)政府委員 私ども、先ほど申し上げました軽傷以上の罹災者のほかに微傷の罹災者も含めまして報告を受けておりますけれども、この数でまいりますと六十三年百八十三名、元年七十六名、二年二十三名、三年二十二名ということになっております。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鈴木(英)政府委員 調査させていただきます。
第123回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鈴木(英)政府委員 承知いたしておりません。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木(英)政府委員 委員御指摘は、再生資源利用促進法の特定業種に鉄鋼業を指定すべきではないかということだと存じますけれども、御承知のように、鉄鋼業におきまして鉄スクラップを二つの形で使っておりまして、一つは粗鋼を生産をいたします電気炉の段階で使いますのと、それから高炉の段階で使いますのと両方ございます。前者の電気炉につきましては、原料のほぼ全量が今スクラップになっておりまして、それ以上ふやせない、こういう状況にございます。片一方、高炉…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木(英)政府委員 委員御指摘のように、ただいまの状況が若干そういう状況になっていると思いますけれども、鉄スクラップの価格が低落をいたしまして、資源を回収する事業活動に困難が生じる、そういう問題が生じていることは私どもも十分認識をいたしておるわけでございます。 そこで、この解決策でございますけれども、私ども、大きく申し上げまして三つのことを考える必要があるかなと考えております。 第一は、やはりスクラップの需給を改善するといいますか、や…
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木英夫君) 御指摘の七種類の特殊材料ガスの危険性でございますけれども、今回指定する予定の七種類の危険性は、一般の高圧ガスの危険性に加えまして自然発火性、自己分解性あるいは強い毒性というようなもの、それぞれ種類によって程度は異なりますが、そういう性質を持っているものでございます。 特に、このうち自然発火性と申しますのは、空気その他の支燃性ガスと接触した場合に発火源がなくても発火または爆発する性質を言っておりまして、七種類の中…
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木英夫君) 委員御指摘のように、先ほど七種類と申し上げましたけれども、三十七種類の自主基準で対象になっておりますがスのうち、さらに一般的にいいまして、先ほど申し上げました三つの性質を持っておるもの、こういうものの中にテルル化水素あるいはスチビンあるいはジクロルシランといったようなものがございます。 まず、前者のテルル化水素及びスチビンにつきましては、現在は消費の実態がないため指定の対象としておりませんけれども、今回指定いた…
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木英夫君) 高圧ガス保安協会が作成いたしました自主基準につきましては、当省といたしましては、この自主基準の関係者への周知徹底を都道府県に対して通達をいたしまして、あるいは関係団体に対しましても販売店等を通じて関係者へ周知徹底するように指導してまいったわけでございます。この結果、現在では半導体産業等の関係業界におきましては自主基準がほぼ達成されておりまして、自主基準がこれら業界の保安の確保に非常に重要な役割を果たしているもの…
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木英夫君) 最初の御質問でございますが、まず災害の状況でございますけれども、これまでモノシラン等の特殊材料ガスによります事故は、本年十月の死者二名、負傷者五名を伴いました大阪大学の事故を加えまして、昭和五十七年に実は初めて事故が発生いたしまして以来、十年間で十二件発生しております。特に、最近特殊材料ガスの消費が急速に伸びたというようなことがございまして、ここ数年若干この十年間の経過の中では事故が多いのかな、こういう状態にな…
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木英夫君) 外国人労働者の保安教育に関する御指摘でございますけれども、外国人労働者の高圧ガス関連事業所への就労につきましては、法令の規定等に基づきまして、各事業者が保安教育を実施すべきものであるというふうに考えられます。 現行入国管理法は、国内の一般産業への就労のための在留資格であります技術、技能に関しまして、本邦において外国人が行うことができます活動をそれぞれ「理学、工学その他の自然科学の分野に属する技術又は知識を要する…
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木英夫君) 市川先生には、御指摘のように昭和六十年の四月あるいは五月、六十一年の五月、いずれも参議院の商工委員会におきまして数々の御指摘を賜って御指導を賜ってまいったところでございます。 私どもといたしましては、この自主基準につきまして、今回は届け出にいたしまして基準策定を考えているわけでございますけれども、先生の御指摘も踏まえまして、六十年十一月に高圧ガス保安協会に自主基準の細目を作成するための特殊材料ガス部会を設置いた…
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木英夫君) 特殊材料ガス移動指針でありますとか特殊材料ガス漏えい検知警報指針、その他のいろんな基準を作成してまいりましたので、当省といたしましては、今後こういうものを参考にいたしながら、具体的かつ実効性のある運用をしてまいりたいというふうに考えております。
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木英夫君) 今回、特殊材料ガスにつきまして七種類を指定いたしまして届け出をさせることといたしておりますけれども、消費に関する技術基準の内容にこういうものを織り込みまして徹底をさせていきたいというふうに考えております。
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木英夫君) 七種類のガスについてはそのとおりでございます。
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木英夫君) 私ども、御指摘のように、今回規制を強化する部分とそれから規制を緩和する部分と両方あわせまして高圧ガス法の改正をお願いしているわけでございます。特に、容器証明書の廃止あるいは輸入許可につきます合理化等も含めまして、合理化の部分がございます。これは先ほど大臣からも申し上げましたが二年間種々検討してまいりまして、安全性について十分確保し得るという範囲について合理化をお願いしておるということでございます。