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通商産業省立地公害局長参議院衆議院
総発言数
425
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省立地公害局長
直近の発言日
1991/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会22 件・22%
  • 経済産業委員会18 件・18%
  • 建設委員会13 件・13%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

425 20 を表示
通商産業省立地公害局長1991/12/17

122参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(鈴木英夫君) 今回の改正によりまして、特殊材料ガスを消費する者に届け出義務を課すということにしておるわけでございますけれども、これと同時に消費施設の技術基準の維持義務あるいは保安教育の実施義務あるいは取扱主任者の選任義務さらには定期自主検査の実施義務、こういうものが課せられることになるわけでございます。 これらの措置によりまして、事業者は保安確保上必要な消費施設を用いることが義務づけられますし、また定期自主検査の実施も義務づ…

通商産業省立地公害局長1991/12/17

122参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(鈴木英夫君) 私ども、今回指定保安検査機関の制度を導入いたします背景には、技術の進歩その他によりまして検査が定型的になってきたというものもございますので、そういうものに対しまして特に行政的な判断を必要としないというものに関してこういう機関を利用していきたいというふうに考えておるのでございます。実際の指定につきましては、私どもの頭にありますのは公益法人のうちさらに通商産業省令で定めます検査員でありますとかあるいは検査設備等を有…

通商産業省立地公害局長1991/12/17

122参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(鈴木英夫君) 私ども、保安の要請は、やはり高圧ガスを製造いたします製造者でありますとか、あるいはそこに働いておられる従業員の方、そういう方々が基本的に保安に対する意識をしっかりと持っていただく、いわゆる自主保安体制の確立ということが非常に大事であろうと思っております。したがいまして、私どもはこの自主保安体制の確立のためには、そういう企業の保安に対する意欲というものをなるべく促進するといいますか、奨励、エンカレッジするようなこ…

通商産業省立地公害局長1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(英)政府委員 お答え申し上げます。 まず第一点でございます。これまでモノシラン等の特殊材料ガス、これはいわゆる金属水素化物等のガス化物でございますけれども、これによります事故は、本年十月二日の死者二名、負傷者五名を伴った大阪大学の事故を加えまして、昭和五十七年に初めて事故が発生して以来十年間で十二件の事故が発生しております。特に平成元年以降、特殊材料ガスの消費が非常に拡大をしておりまして、例えばモノシランでありますとこの四年間で…

通商産業省立地公害局長1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(英)政府委員 先生御指摘のとおり、最近スキューバダイビング用の圧縮空気につきましては、現在ダイビング人口が推定で三十万人、年間五万人のペースで増加しておるというふうに言われておりまして、また片一方で在宅酸素療法用の酸素の消費につきましても、現在その使用件数が四千件ぐらいございまして、最近五年間で四倍に増加いたしました。こういう高圧ガスを消費する一般消費者は、高圧ガスの安全な取り扱いに関する知識を必ずしも十分持っていないということ…

通商産業省立地公害局長1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(英)政府委員 第一点目でございますけれども、この保安の確保は、先生御指摘のように自主保安といいますか事業者の自主的な活動が非常に大事であるというふうに考えております。したがいまして、私ども従来から高圧ガスにかかわる保安の確保のため、高圧ガス取締法の運用に加えまして、事業者による自主的な保安活動の指導でありますとか、あるいは保安関連技術開発の推進をすることでありますとか、あるいは高圧ガス危害予防週間を実施いたしますとか、そういう手…

通商産業省立地公害局長1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(英)政府委員 先生御指摘のように、第二十四条の二に六種類のガスが従来の特定高圧ガスということで特定されておりますけれども、この関係の事故の状況でございますが、昭和六十一年から平成二年までの五年間で事故が百九十六件発生しております。それで、そのうち八十件が特定高圧ガスにかかわるものでございまして、九十六件はアセチレンにかかわるものであります。それ以外の高圧ガスにかかわるものは二十件にとどまっておるわけでございます。 さらに、特定高…

通商産業省立地公害局長1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(英)政府委員 御指摘の、数量によります基準が法定されておるわけでございますけれども、先ほども申し上げましたように、八十件のこの六種類の特定高圧ガスの事故のうち、すそ切り以下といいますか法定されております量以下の事業所におきます事故は七十四件でございます。またこのうち、先ほどLPGの五十二件と申し上げましたのは、このすそ切り以下での事故七十四件のうちの五十二件がLPガス、液化石油ガスによるものであるということでございます。

通商産業省立地公害局長1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(英)政府委員 まず第一に、当時特定ガスに量的な基準を設けました理由は、大量のこういったガスの工業消費によりまして大規模な災害を想定して法定をしたというふうに私ども理解をしております。特に、昭和三十九年に液化塩素ガスで五百三十三名の方が被害を受けられるというような事故もございまして、四十年に特定高圧ガスにこういうものを指定したというような経緯がございます。 御指摘のように、この八十件のうち七十四件がすそ切り以下で発生しておりますけ…

通商産業省立地公害局長1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(英)政府委員 先ほど申し上げましたように、現行の六種類の特定高圧ガス消費の規制につきましては、消費事業者におきます大規模な災害の発生を防止することを目的として規制をしておりまして、その消費の実態が一般消費者に類似しております小規模のすそ切り以下のもの、あるいはそのすそ切り以下のものにかかわります事故の実態というようなことを考えますと、私ども必ずしもその特定高圧ガス消費者としての規制にはなじまないのではないかというふうに考えており…

通商産業省立地公害局長1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(英)政府委員 特に基準を変更するといった点については考えておりません。

通商産業省立地公害局長1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(英)政府委員 特殊材料ガスとして七種類の指定を予定しておるわけでございますけれども、この七種類を特殊材料ガスとして指定いたしますこととしましたのは、これらのガスが、ほかの高圧ガスとしての危険性に加えまして、自然発火性でありますとかあるいは自己分解性あるいは強い毒性といった危険な物性を有しておりまして、また近年、先ほど申し上げましたが消費量が急増しておるということもございまして、事故の防止のための対策が必要であると考えて私ども指定…

通商産業省立地公害局長1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(英)政府委員 御指摘のように、三十七種類のガスが高圧ガス保安協会の自主基準に取り上げられておるわけでございますけれども、この三十七種類のうち、今回指定いたします七種類以外、つまり三十種類については、大きく分けて三つに分類できるというふうに考えております。 第一は、今回指定いたしますがスと同様に、同程度に自然発火性あるいは自己分解性、毒性といった特別の性質を持っているガスがございまして、例えばテルル化水素、スチビン、これらはいずれ…

通商産業省立地公害局長1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(英)政府委員 先生御指摘のとおり、ただいまお願いをいたしております改正法案では、この特殊材料ガスにつきまして特定高圧ガスの対象として政令指定ができる仕組みを盛り込ませていただいております。したがいまして、将来消費の実態が生じて、かつ自然発火性とかあるいは自己分解性、強い毒性といった特別の性質を持って危険であるというようなガスが新たに使われるようになりました場合には、速やかに政令を改正することによりまして特定高圧ガスの対象とするこ…

通商産業省立地公害局長1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(英)政府委員 先生御指摘のように、近年高圧ガス消費にかかわります事故件数が、やや下げどまりといいますか、かって四十年代の後半には百三十件を超える災害がございまして、それが最近では七十件程度に落ちついてきておったわけでございますが、元年には七十六件、平成二年に七十件、本年十月末で既に七十九件ということでございます。その中で、特に溶接・溶断用アセチレンガスの事故を見てみますと、元年に二十二件、平成二年に十六件、本年十月までに三十件と…

通商産業省立地公害局長1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(英)政府委員 この三十件は、まことに残念ながら一番多い件数である、最高であるというふうに私どもも見ております。この周知徹底で事故が本当に減っていくのかという御指摘でございますけれども、私ども実は、LPガスにつきましては、一般消費者に対して販売業者からの周知徹底義務を昭和五十四年に課したわけでございます。その結果、五十六年にLPガスの災害が七百十四件ありましたのが、もちろんそれだけの理由ではございませんけれども、年々減少いたしまし…

通商産業省立地公害局長1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(英)政府委員 この周知義務でございますけれども、私どもやはり、保安というのは自主保安というのが一つございますし、それから、販売業者の方々の努力というものも非常に期待をしております。一例を申し上げますと、ただいま全国にLPガスの消費者、これが二千三百万世帯ぐらいあるのでございますけれども、そういう一般消費者のところで事故が多いということで、これに何とか最近開発されましたマイコンメーターというものをつけようということで、実はこれは販…

通商産業省立地公害局長1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(英)政府委員 高圧ガス保安協会の業務範囲でございますけれども、高圧ガスによる事故の根絶のためには個々の事業所におきます保安活動の徹底というのがやはり基本であろう、かつ不可欠であろうというふうに私どもは考えております。そのためにはやはり事業所におきます保安管理体制の整備でありますとか、あるいは経営者の方々がこの保安問題に対して高い意識を持っていただく、あるいは事業所内で保安のための広報活動を行ったり、小集団活動を行ったり、こういう…

通商産業省立地公害局長1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(英)政府委員 御指摘のとおり、協会サイドとは十分意見の打ち合わせを行っております。

通商産業省立地公害局長1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○鈴木(英)政府委員 結論を申しますと、これまで容器証明書に記載されていました事項、そのほとんどが刻印で表示されることになります。例えば、容器の記号でありますとか、あるいは番号でありますとか、充てんガスの種類でありますとか最高充てん圧力でありますとか容器の製造者の名前でありますとか、あるいは材質、内容積あるいは質量といったようなものが刻印で表示されることになるわけでございますけれども、ただ一点、過去の耐圧試験結果の数値につきましては、従…