鈴木英夫
会議録に記録された「鈴木英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 425 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1991/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会22 件・22%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 建設委員会13 件・13%
- 内閣委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○鈴木(英)政府委員 先生御指摘のモノシランに関します事故でございますけれども、このモノシラン等を含めまして特殊材料ガスの事故は、本年十月の先ほどの死者二名、負傷者五名を伴った大阪大学の事故を加えまして過去に十二件発生しておりまして、三名の方が亡くなり、十七名の方が負傷されております。特に最近、平成元年以降に入りましてからは、特殊材料ガスの消費が急速に伸びてまいっておりまして、ちなみに、先ほど申し上げました十二件の事故、このうちの八件は…
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○鈴木(英)政府委員 私ども、今後高圧ガスの災害の減少、撲滅を図っていきますために、自主的な保安活動の重要性、これが強調されなければいけませんし、また、それによって保安が確保されていくというふうに考えておりまして、その中核母体としての高圧ガス保安協会に対しましては、役割は非常に重要であり、かつ期待も大きいということを感じております。このため、今後の協会の業務に当たりましても、その業務が効果的かつ円滑に実施されますように、いろいろな面で私…
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○鈴木(英)政府委員 先生御指摘のように、最近の高圧ガスの事故は消費段階で特に多いということでございます。ちなみに、高圧ガス事故件数七十九件、平成三年、本年の十月までの数字でございますけれども、七十九件のうち消費先での事故件数が四十五件を占めておりまして、もちろん製造段階でも死亡災害等起こっておりますけれども、特に消費先の事故がこれから問題であるという御指摘は、まさにそのとおりであろうと考えております。
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○鈴木(英)政府委員 従来から、先ほどお話のございましたように、溶接あるいは溶断用のアセチレンの消費にかかわる事故、これが消費にかかわる事故のさらに半分ぐらいを占めておるということで多いわけでございます。ただ、私どもこの事故の分析をいろいろしてみますと、保安上必要な知識を必ずしも有しないがためにミスが起こったというような初歩的なミスが多いというふうに分析をしております。したがって、そういう知識の周知徹底が非常に大事ではないかということで…
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○鈴木(英)政府委員 先生御指摘の指定保安検査機関でございますけれども、充てん所等を対象にいたしますとすれば、恐らく、というのは正確なデータがあれなものですから、二千八百カ所くらいになるのではないかというふうに想定をしております。 それで、この指定保安検査機関でございますけれども、これまでもいろいろ指定検査機関については議論がございまして、やはり都道府県にやってもらった方がいいのではないかというような声もあることも事実でございますけれど…
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○鈴木(英)政府委員 今のところ、この指定検査機関として活用されておりますのは中央の高圧ガス保安協会のみでございまして、ほかのものの指定は実績はございません。
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○鈴木(英)政府委員 お答えする前に、先ほどちょっと私中央の高圧ガス保安協会が指定されていると申し上げましたが、これは業務の範囲としてやれることになっておりますので、指定ではなくて実態的にやっているということでございます。 さらに、これからでございますけれども、最近都道府県におきまして、各都道府県にあります高圧ガス保安協会といったようなものがかなり充実され、人材もそろってきたというような背景もございますので、いつ、どのくらい指定をするの…
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○鈴木(英)政府委員 ただいま現在、高圧ガス保安協会の役員、非常勤の理事、監事さんも含めまして十二人であるというふうに理解をしております。そのうちで、民間の方として理事になっておられますのは七名であるというふうに記憶しております。
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○鈴木(英)政府委員 この大阪大学の事故につきましては、私ども、事故発生後直ちに近畿通産局の職員等を現地に派遣しますとともに、高圧ガス保安協会の中に大阪大学事故調査委員会を設けていただきまして、鋭意事故原因の究明に当たっているところでございます。ただ、現在までのところ結論が出ておるという状態には至っておりません。今後、事故原因の究明を急ぐとともに、再発防止に向けて万全の努力を行ってまいりたいと考えております。
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○鈴木(英)政府委員 当省におきます平成四年度の地球環境関連予算の概算要求総額は、先ほど先生御指摘のように千三百三十四億円でございますが、このうち原子力にかかわります部分につきましては四百五十二億円を計上しておりまして、全体の約三三・九%でございます。
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○鈴木(英)政府委員 私ども通産省の地球環境関連予算の概算要求額につきましては、先ほど全体で千三百三十四億円と申し上げましたけれども、そのうち原子力の四百五十二億円を除きましてそのほかの主な項目を申し上げたいと思います。 第一に、地球環境保全のための革新的な技術開発ということで、先ほど御指摘もありましたCO2、つまり二酸化炭素の固定化をするような極めて基礎的な技術、そういうものを含みまして約八十五億円の要求を行っております。それから省エ…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○鈴木(英)政府委員 炭鉱の保安の問題につきましては、ただいま先生御指摘のとおり、往時に比べますと大変な努力がなされて、災害率も年々向上しておるという状況にあると思います。 先生御指摘の中で、まず諸外国との比較でございますけれども、ILO統計の一九八〇年でございますが、出炭百万トン当たりの死亡率で見ますと、イギリスあるいはドイツ等欧州五カ国の平均値一・三四に対しまして、日本は一・二二ということになっております。もとよりこの災害率の比較は…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(鈴木英夫君) 御指摘のように、廃棄物につきまして、通産省としても再資源化あるいは処理容易化のためのさまざまな指導あるいは支援をしてまいりたいというふうに考えております。 具体的には、昨年十二月に私ども産業構造審議会の部会の答申におきまして、生産段階にさかのぼって再資源化しやすい製品づくりでありますとか、あるいは処理の容易化のための対策について主要な一般廃棄物のガイドラインが取りまとめられているところでございます。通産省といた…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(鈴木英夫君) 御指摘の廃棄物につきましては、ただいま厚生省から説明がありましたように、廃棄物処理法で定義されていると考えております。再生資源は、再生資源利用促進法の第二条におきまして、「一度使用され、若しくは使用されずに収集され、若しくは廃棄された物品又は製品の製造、加工、修理若しくは販売、エネルギーの供給若しくは土木建築に関する工事に伴い副次的に得られた物品のうち有用なものであって、原材料として利用することができるもの又は…
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木英夫君) ウランの堆積場の問題でございますけれども、ただいま委員からお話がございましたように、一九七七年のICRPの勧告等に基づきまして、平成一年に私ども保安法の省令を改正させていただきまして、現在のいろんな措置を講じさせていただいておるわけであります。 特に、鳥取県の東郷町の堆積場の問題につきましては、鉱山保安法に基づきます。辺監視区域、いわゆる立入禁止区域でございますが、これも四カ所ほど残っておりましたけれども、本年…
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木英夫君) 私ども鉱山保安法に基づきます行政をさせていただいておるわけでございますけれども、保安法上の規定、つまり先ほど申し上げました放射線濃度の基準値を現在のところ下回っておりまして、私どもは鉱山保安法上の問題は基本的にはないものというふうに考えております。 したがいまして、残土の移動等につきましては、やはり基本的には動燃事業団で対処していただくべき問題であるというふうに考えておりまして、私どもの権限といいますかの範囲内…
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木英夫君) 私ども保安法上は、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、周辺監視区域ということで立入禁止措置をとりまして住民の方々に対する放射線防護措置をとるように指導させていただいておるということでございまして、そういった意味で、法的にはこの周辺監視区域周辺の基準値を満足しておることによって保安法上は一応クリアしていもというふうに考えている次第でございます。 ただ、もちろん通産省といたしましても、今後ともこの堆積場の管理あ…
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木英夫君) 私ども、地権者との土地の貸借の問題、それから地元住民の方々に対するこういう措置に対します御理解を得るというような点につきまして、動燃事業団は地元の住民の方々との間でたびたびの話し合いを行っておられるというふうに伺っておりまして、そういった意味でやはり住民の方々の健康の保護といいますか、住民の方々に対します放射線防護措置等も含めまして話し合いで御理解を得るように努められておるというふうに伺っております。
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木英夫君) 知事がお見えになるお話はまだ私伺っておりませんけれども、先ほど申し上げましたように、私ども保安法上必要な措置について指導監督をするという立場から動燃を指導しておるわけでございます。もちろん、この地元の方々の健康の保持ということが一番大事でございますから、私ども必ずしも法令に基づいたことだけをやっておればいいというふうに考えているわけではございませんけれども、ただやはり当事者の動燃とそれから地元の方々の対話という…
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木英夫君) 今先生の御指示、御示唆の点につきましては、十分誠意を持って対応させていただきたいと思います。