鈴木英夫
会議録に記録された「鈴木英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 425 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1991/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会22 件・22%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 建設委員会13 件・13%
- 内閣委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木英夫君) 先生御指摘の労働者の被曝線量のデータでございますけれども、私ども中国四国鉱山保安監督部に問い合わせておりますけれども、監督部におきましては当時の鉱山労働者の名簿等、データにつきましては保有しておらないということでございます。
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木英夫君) 中国四国鉱山保安監督部が動燃に対しまして監督をいたし、所要の措置を講ずるような指示等も出しておりまして、当時の状況につきましてはさらに、先生の御指摘でもございますので、調査、確認をしました上で、別途回答させていただくことをお許しいただければと思います。
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木英夫君) 先ほど来の御指摘でございまして、私ども周辺監視区域を設けまして立入禁止措置をとらせていただいておりまして、今のところは鉱山保安法で定めます放射線の濃度の基準値、こういうものをさくの外側ではクリアをしているというふうに考えております。 ただ、もちろん将来いろんな問題が出てくることも予想されますので、そういう場合には誠心誠意法の定めるところに従いまして対応させていただきたいというふうに考えております。
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木英夫君) 地球環境関係の予算でございますけれども、私どもといたしましては、我が国がこれまで非常にすぐれた環境対策技術等を蓄積しておりますので、世界の地球環境問題に積極的に貢献していくためには、やはりこうした技術を発展途上国に積極的に移転を図っていくということが非常に大事であろうと考えておるわけでございます。同時に、将来の環境問題を考えますと、やはり革新的技術開発を並行してやっていくということも非常に大事だということで、途…
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木英夫君) 委員御指摘のように、中国では酸性雨の問題が大変深刻といいますか、大きな問題になっております。 それで、私どもこの環境技術の移転といいました場合に、やはりできることから実効の上がる手段でやっていくことが必要である。それと同時に、やはり受け入れる方の国がその意識になっていただかないとなかなかできないものですから、発展途上国のコミットメントといいますか、そういう意識になっていただくことが大事である。 したがいまして、…
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木英夫君) これは物によって随分数字が違いまして、ただ全体として、ただいま私どもが把握しております数字によりますと、昭和六十二年度ベースで産業廃棄物の総排出量、これにつきましては二億五千三百万トンぐらいございますけれども、そのうち再生資源として利用されました量は一億一千万トンばかりでございまして、全体の四三%が再生利用されております。そのほか、再生利用といいますよりも、むしろ中間処理によって廃棄物が少なくなる目減り分がござ…
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木英夫君) 産業廃棄物と有価物の違いは、総合的に見てまだ経済的価値が残っておる、つまりほかに対して販売が可能である、端的な例は自動車のスクラップのようなものでございますけれども、これを解体しながらいろんな部品をまたほかに販売することができる、こういうものを一般的に有価物と言っておると理解しております。
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木英夫君) 自動車のスクラップが道路際等に放置されているということでございますけれども、この大部分が先ほど申し上げましたように財産価値があるものでございまして、逆に言いますと所有者がございます。特に解体業者さんがこういうものを持っておられるわけですけれども、片一方で美観上好ましくないという理由もございますが、片一方でやはり私的財産権を不当に制約することになるんではないかというような御議論もございまして、現に在庫として持って…
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木英夫君) 委員御指摘のように、ただいま事業活動に伴って排出される産業廃棄物の排出量というのが増加傾向にあるわけでございますけれども、我が国の国土が狭いということに加えましていろんな問題がありまして、特に大都市圏を中心といたしまして廃棄物の処分場の不足でありますとか、いろんな問題が深刻化しておるわけでございます。 私ども通産省でも、通産省の政策の柱の一つに、やはりゆとりと豊かさのある生活環境の整備ということが非常に大事だと…
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木英夫君) 先生御指摘のとおりでございまして、たまたま国土が狭いというようなことを申し上げて失礼をいたしましたが、生産、流通、いろんなサイクルの中でやはり川下と川上両方で最大限の努力をするということが大変大事だというふうに思っております。今厚生委員会で御審議いただいております廃掃法は主としてその川下の方でございますけれども、私どもはいわゆるリサイクル法で川上の方の努力も最大限行うことによりまして、全体として廃棄物の処理が順…
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木英夫君) 私ども、そういう捨てる方の立場、捨てられる方の立場の両方を勘案いたしまして、結局のところ、やはり極力廃棄物を出さない社会といいますか、再生資源を利用するようなそういうリサイクル社会を構築することによって、この問題を解決していくということが非常に大事ではないかというふうに考えております。そういうリサイクル社会の構築のために、いろんなプラント類への補助でありますとか、金融あるいは財政上の助成措置も行っておりますし、…
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木英夫君) 特に敦賀に大都市圏の廃棄物が大量に持ち込まれているというような御指摘もございます。ただ、基本的には廃棄物処理は、私はやはり排出者とそれの処理をなさる方との合意に基づいて形成されるべきものだというふうに考えておりまして、つまり不法投棄というようなことではなくて、やはり話し合いによってそういう処理体系を構築していただくということがベストではないかというふうに考えている次第でございます。
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木英夫君) ただいま御審議をいただ。いております廃棄物処理法に処理の規定が二ざいますけれども、そういう規定に基づいて適正に処理されているかどうかということが不法投棄であるかないかということの定義になるというふうに考えておるわけであります。
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木英夫君) 私ども、約束があるといいますか、むしろ廃掃法の方は、先ほども申し上げましたように、私どもの川上でのいろんな製造業サイドでの努力と、それから下流部門での廃棄物処理の努力、これが廃掃法でございますけれども、この二つが車の両輪になって全体のリサイクルシステムあるいは廃棄物処理システムが完成をしていくというふうに考えておりまして、この廃掃法の中で廃棄物処理については新たにいろんな制度を設けまして現在御審議をいただいてい…
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木英夫君) 去る四月に御審議をいただきまして再生資源利用促進法というのができ上がったわけでございますけれども、これが十月にいよいよ施行になるという段階になっております。その中で私ども、先生御指摘のように経済原理だけで再生資源利用あるいはリサイクルの問題を解決するのは非常に難しいということでありまして、原材料使用でのリサイクルを高めますでありますとか、あるいはリサイクルが可能となるような製品の構造、材質を工夫してもらうであり…
第121回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(鈴木英夫君) 再生資源利用促進法につきましては、ただいま委員おっしゃいましたように十月の施行に向けまして現在政省令の作成等の検討を行っている段階でございます。したがいまして、政省令の内容は現在の段階で必ずしも確定しているわけではございませんが、私どもおよそ次の四点について重要な項目として定めてまいりたいというふうに考えております。 第一点は、先ほど申し上げました原材料使用でのリサイクル率を高めるという観点から、この法律にござ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(鈴木英夫君) 委員ただいま御指摘のように、この移転促進税制はいわゆる土地の買いかえ特例でございますけれども、この制度をおつくりいただいたわけでございます。特に、この移転促進税制につきましては、首都圏等移転促進地域内で土地を売りまして誘導地域に新しく買い求めるというときに適用される税制でございます。 ただ、首都圏で売りましてこれがまた土地ころがし等に利用されてはいけませんので、公共の用途のために売却をするということに限定いたしま…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(鈴木英夫君) 委員御指摘のように、この制度を真に実効あらしめるためには、広く啓蒙、普及ということをやっていくことが必要であろうと思います。 平成四年の一月一日から適用予定と申し上げました一つの理由も、こういうものを広報、普及、啓蒙するための時間がある程度必要ではないかということであろうかと考えておりまして、これまでも私ども当省所管の各種団体にいろんな説明をしてまいりました。さらに、今後ともこういう各種団体を活用するといったよう…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(鈴木英夫君) 今委員御指摘のように、現在全国の工業団地、例えば例にとってみますと、造成済みの工業用面積というのは、私どもが把握しています限りで約六万九千七百ヘクタールぐらい累積であるわけでございますけれども、そのうち九〇%強の六万五千五百ヘクタールが分譲済みという状況になっております。これは、特に近年の好景気といいますか、そういうものを受けましてここ数年売れ行きが非常に順調であるということであろうかと思います。地域公団が行って…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(鈴木英夫君) テクノポリス計画でございますけれども、現在昭和六十二年の三月までに承認を受けました二十地域につきまして、第二期のテクノポリス開発計画を策定するための検討が進められておるわけでございます。 その中の重点でございますけれども、特に地域の企業の技術力向上というようなことが重大な課題として位置づけられておりまして、各テクノポリスにおきまして地域企業と地域の大学等との連携とかあるいは地域企業間の異業種交流事業、こういう事業…