鈴木英夫
会議録に記録された「鈴木英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 425 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1991/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会22 件・22%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 建設委員会13 件・13%
- 内閣委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(鈴木英夫君) やや抽象的で申しわけございませんでしたが、私どもがこれからの開発計画で非常に重要だと思っておりますことは、テクノポリス計画は先端産業を中心にして育成をするわけでございますけれども、特に地場産業に技術が移転されるかというようなことが、これからの大きなテーマになっていくだろうと考えております。地場産業の技術力が高まりませんと、あるいは地場資本の技術力が高まりませんと、やはり全 体としての底上げにならないと、こういう意…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(鈴木英夫君) 各テクノポリス地域におきまして、委員御高承のようにテクノポリス開発機構というのを設立しておりますけれども、それの連絡会議がございまして、その会議がテクノポリスアドバイザーを置きまして、会員の要請に基づいてアドバイザーを派遣するという制度がございます。したがいまして、この開発機構連絡会議の場であっせんあるいは派遣を行う、こういう制度になっております。
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府委員(鈴木英夫君) 先生御指摘のように、三井石炭鉱業の芦別炭鉱に関しましては、四月二十七日あるいは二十八日に行われた団体交渉の場で具体的な合理化提案というのが出されておりまして、六十二年度の生産規模七十七万トンを六十三年度には五十一万トンという縮小を行う、これに伴いまして三百七十名の人員削減を行うという 提案が会社側から労組に対しまして行われたという事態については承知をしておるわけでございます。 基本的に、この第八次石炭政策の答申…
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府委員(鈴木英夫君) 貯炭の状況でございますが、私どもただいま把握いたしております貯炭そのものの総量でございますけれども、これは六十三年の三月末の数字でございまして、この貯炭量によりますと、全国の貯炭が約四百五十万トン、そのうち三井の分が二百九十万トンというふうに承知いたしております。
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府委員(鈴木英夫君) 貯炭の買い上げの状況でございますが、先生御承知のように、昨年度の貯炭の買い上げは、最終的には三百六十万トンの買い上げを昨年度末までに行いまして、推移をしてまいったわけでございます。その後、実態上は、昨年の十二月から三月にかけまして需要の引き取りが割と堅調に推移したということもございまして、本年、六十三年一月末に新共同石炭が保有いたしておりました貯炭が三百六十万トンということでございますが、それが三月末には三百二…
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府委員(鈴木英夫君) 私ども、貯炭の制度の予算要求に当たりましては、一応予算年度の需給状況を想定いたしまして、これは不確定要素がございますので非常に難しいのでございますが、一応モデル的に想定をいたしまして、貯炭の保有すべき枠というのを予算要求するわけでございますけれども、その際に予算上は約二割ほど余裕を見込んで予算要求をさせていただいておりまして、したがいまして需給が非常に予想に反しましたようなときには、状況に応じまして、その範囲内…
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府委員(鈴木英夫君) 先生からそういう御趣旨の御指摘がありましたことは、十分伝えたいと思います。
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府委員(鈴木英夫君) 閉山、合理化に伴います地域振興あるいは離職者対策の問題につきましては、私ども非常に大事な点だと考えておりまして、先生御高承のように、昨年十一月に産炭地域振興審議会でいろいろな建議をいただきまして、その中にはかなり具体的な御提案もございまして、そういうものにつきまして、ただいま私どもそのフォローアップといいますか、実現方に全力を挙げておるわけでございます。 一例で申しますと、先生も御指摘のありました芦別の「星の降…
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府委員(鈴木英夫君) ただいま先生のお話にございましたように、三井三池炭鉱あるいは芦別炭鉱におきまして合理化が提案されておるわけでございますけれども、この点につきましては、かねて第八次策の枠の中で、石炭企業が私企業としてのみずからの責任あるいは判断のもとに、みずからの生産計画について生産技術、保安上の問題あるいは需給動向、そういう諸点につきまして十分検討を行って生産体制のあり方を決定する必要があるというような御指摘が八次の答申の中に…
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府委員(鈴木英夫君) 南大夕張炭鉱につきましては、百六十一人の合理化ということで会社側が提案をしておるということは承知いたしております。これに伴いまして減産加算金等の措置もとられることになるわけでございますが、数字は実はちょっと積算をしておりませんのでわかりませんが、制度上は減産加算金の制度がございます。 なお、下請労働者の方々の問題につきましては、かねてから会社に対しまして、下請の方々の退職金の問題あるいは再就職の問題につきまして…
第112回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鈴木(英)政府委員 先生御指摘のように、産炭地域振興の柱といいますのは、産業基盤の整備あるいはそれと並行して行われます企業誘致による雇用の創出ということであろうと考えております。地域振興整備公団におきましては、企業誘致による雇用を創出して地域振興を図るために、昭和三十七年に、当時は地域振興整備公団の前身の産炭地域振興事業団でございましたけれども、この公団が設立されまして以来、産炭地域におきまして積極的に団地の造成事業を進めてまいってお…
第112回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鈴木(英)政府委員 御指摘の団地の分譲価格でございますけれども、この価格については、造成に要しました費用あるいは不動産の鑑定の評価あるいは周辺の類似の土地の価格といったようなものを勘案いたしまして定めることにしております。ただ、先生の今のお話のようにこの辺工夫の余地はないかということでございますけれども、例えば、あらかじめ来られる企業がある程度わかっておりまして、そういう企業のニーズに合わせた造成を行い、それを一括分譲するというような…
第112回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鈴木(英)政府委員 小竹団地の問題につきましては、この団地は、ボタ山を切り崩しまして、重鉱害地にそのボタを入れることによって団地を造成するというような構想で発足したわけでございます。企業誘致による地域振興と、二つ目は重鉱害地の鉱害復旧、それから三番目にボタ山処理が一度にできる、いわゆる三位一体の成果を得ることができるということで、昭和四十八年十二月に通産大臣の事業承認を受けました団地でございます。 この団地の進捗につきましては、先生た…
第112回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鈴木(英)政府委員 お尋ねの生産等の実績でございますが、六十一年度の実績につきましては、国内の生産、大手、中小合わせまして千五百二十万トンでございました。最近、六十二年度の見通しにつきまして速報値が出ておりますけれども、この速報値によりますと、六十二年度の大手、中小合わせました国内炭の生産見通しは千二百五十八万トン、約千二百六十万トン程度ということになろうかと想定をしております。 供給の方でございますけれども、過欠斤、雑炭等を含めまし…
第112回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鈴木(英)政府委員 先生が御指摘のまず第一点、六十二年度の生産の落ちつき、見通しでございますけれども、先ほど千二百六十万トン程度と申し上げました。これは、私ども実施計画をつくりますときには千二百七十万トン程度と予想をしておりましたけれども、その後、三菱の災害でありますとかあるいは三池炭鉱におきまして自然条件の悪化等の状況に遭遇をいたしまして、生産計画が合理化計画の数字よりも十万トン程度縮まるのかなというのが現在の見通しでございます。 …
第112回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鈴木(英)政府委員 雑炭につきましては、ただいま先生御指摘がございましたように、六十一年度の実績で見ましても約百九十万トンぐらいになっておりまして、先ほど六十二年度の速報値ということで申し上げましたけれども、この百九十万トンが若干減って百八十万トンぐらいになるのかなという感じがしております。いずれにいたしましても、相当のウエートを占めておることは先生御指摘のとおりでございます。 特に、この雑炭の問題につきましては、ユーザーさんの方の石…
第112回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鈴木(英)政府委員 今後、我が国が石油依存度の低減を進めていきますために、石油代替エネルギーの大きな柱でございます石炭の一層の利用拡大を図ってまいりますことが非常に重要な課題となっているわけでございますが、このような状況のもとでこのコール・ルネッサンス委員会は、今のところ中長期的観点から一般炭の利用拡大策につきまして調査検討をしようということで、本年の二月に新エネルギー総合開発機構に委員会が設けられたわけでございます。したがいまして、…
第112回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鈴木(英)政府委員 北炭幌内炭鉱の未払い労務債の問題でございますけれども、現状、六十三年三月末で約六十六億円の退職金が未払いになっているというふうに承知をしております。いわゆる退職金は労働に対します報酬でございますので、こういう多額の金額が未払いとなっておるという現状につきましては、私ども、極めて遺憾な事態であるというふうに認識をいたしております。 そこで、今後の問題でございますけれども、先生からただいま御指摘がございましたように、去…
第112回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鈴木(英)政府委員 先生御指摘の点でございますが、今回、産炭地総合支援事業という新しい制度を起こすことにいたしておりまして、これはプロジェクトのアイデアといいますか、プロジェクトシーズの育成から事業化を促進いたしまして、さらに、実現いたしますように事業資金の確保を行っていくというようないろいろな手段を糾合いたしまして、この産炭地総合支援をやっていきたいというふうに考えておるわけでございます。その中で、産炭地域振興臨時交付金の大規模プロ…
第112回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○鈴木(英)政府委員 三池の合理化の問題につきましては、先ほども申し上げましたように、私どもといたしましては、三井三池も含めまして現在石炭各社が、六十三年度のいろいろな計画について鋭意検討を行っているというふうに認識しておりまして、その中でもし仮に合理化あるいは離職者の発生というようなことになりますと、私ども、従来から離職者の雇用対策の問題あるいは地域開発によります雇用創出の問題につきまして、石炭会社としても、親会社も含めまして最大限の…