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警察庁長官参議院衆議院
総発言数
1,064
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1980/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会6 件・6%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 逓信委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,064 20 を表示
警察庁長官官房総務課長1980/03/25

91参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(鈴木良一君) きょうは長官は衆議院の方に出席いたしておりまして、欠席しております。

警察庁交通局交通企画課長1978/10/20

85衆議院 運輸委員会 第3号

○鈴木説明員 お答えいたします。 まず、こういうふうな左折事故にいつごろから関心を持っていたかということでございますが、やはりかなり前からこういうふうな問題は起きておりまして、交通事故が大変ふえ始めました時期、大都市の問題で言いますと三十四、五年ごろから、そういうふうな問題というのは幾つかあったわけでございます。 統計の問題につきましては、これは全国的な統計という形でとり始めたのは、実は最近でございますけれども、それぞれの県でそういうふ…

警察庁交通局交通企画課長1978/10/20

85衆議院 運輸委員会 第3号

○鈴木説明員 お答えいたします。 車につきましては、いろいろな形で実際の実験をやっております。主として大府県におきましていろいろな委員会、組織を設けましてやっておるわけでございますが、そういうところでミラーの問題、巻き込み防止の問題、人が近づいたときの警報装置の問題、そういうふうな問題を中心にやってきておるわけでございます。 低運転席の問題につきましては、なかなか現物が、私の方としても、実際にそういうふうな形でできるというものが必ずしも…

警察庁交通局交通企画課長1978/10/20

85衆議院 運輸委員会 第3号

○鈴木説明員 いまお示しの統計書には載っておりません。もう少し細かな形の全体をとりましたものにつきまして載っておりまして、これには載っておりません。一部抜き出したものでございます。御了承いただきたいと思います。

警察庁交通局交通企画課長1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○説明員(鈴木良一君) 道交法の目的の読み方でございますけれども、「道路における危険を防止し、」といいますのは、この「その他交通の安全」という言葉の例示の規定でございます。したがいまして、「交通の安全」というものに「道路における危険を防止」するという概念は入ってくる。むしろ「交通の安全」という概念が広うございまして、その中に具体的な形として「道路における危険を防止」という言葉が入る読み方だというふうに理解いたしております。 それから、「…

警察庁交通局交通企画課長1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○説明員(鈴木良一君) そのとおりでございます。

警察庁交通局交通企画課長1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○説明員(鈴木良一君) 「危険を防止し」というのは、直接にそういうふうな形で防止するという意味でございますが、「資する」という意味は、そういうものに貢献をしていくということで、一段弱い作用を言うものというふうに理解をいたしております。

警察庁交通局交通企画課長1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○説明員(鈴木良一君) 確かに、「道路における危険を防止」ということでございまして、この道交法の目的は、いわゆる学問上で言います公物警察権の根拠法規であるということでございまして、そういうふうな限りにおきましては、盛り込めていけるというふうに考えておるわけでございます。

警察庁交通局交通企画課長1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○説明員(鈴木良一君) 人の場合もございますし物の場合も当然あろう、あり得る。そういうことによりまして交通の安全色確保するということであれば両方の場合が入る、含まれてくるというふうに解釈をいたしております。

警察庁交通局交通企画課長1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○説明員(鈴木良一君) この場合の「交通の労金」は、やはり車の場合あるいは人の場合、そういうものも含めて考えるわけでございまして、いろいろなケースによりましては両方を調和さして考えていく、もちろん事柄によりましては優劣、それぞれの場合の優先といいますか、そういう問題はあろうかと思いますけれども、そういうものを含めて交通の安全ということを考えていくという趣旨でございまして、交通の「安全」という言葉と交通の「円滑」というものは、ある意味では…

警察庁交通局交通企画課長1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○説明員(鈴木良一君) この六十八条の「共同危険行為等」の「等」と申しますのは、これは見出しでまとめて書いたものでございまして、この六十八条の本文の方では、ここにありますように、「著しく道路における交通の危険を生じさせ」る行為と、それからまた「著しく他人に迷惑を及ぼす行為」という二つの行為があるものでございますから、これを含めまして「共同危険行為等」ということでくくったと、こういうものでございます。

警察庁交通局交通企画課長1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○説明員(鈴木良一君) 御指摘のいわゆる暴走族という定義でございますけれども、この道交法の改正案の六十八条に規定しております「共同危険行為等」であるとする場合に、暴走族と申しますのは、その二人以上の運転者が二台以上の自動車を連ねあるいは並進して進むという一つの条件、それから先ほど局長が申しましたような七つの態様でございますね、そういうふうな態様でもっての行為を共同意思で行う、そうしてその結果交通に著しく危険を生じさせ、または他人に著しい…

警察庁交通局交通企画課長1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○説明員(鈴木良一君) おっしゃるとおり暴走族ということになりますと、そういうふうな集団的に常習的にあるいは継続的にという性格がどうしても必要になってくるだろうと思います。そういう性格を入れて、下部に通達するときにはそういう形で徹底をいたしたいと思います。

警察庁交通局交通企画課長1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○説明員(鈴木良一君) 七十五条二項の自動車の使用の制限の停止の基準についての考え方でございますが、この基準につきましては大きく分けまして四つあるだろうと思っております。 一つは、具体的な下命、容認行為の危険性という問題でございます。と申しますのは、七十五条一項の下命、容認行為の中には酒酔い運転であるとか、あるいは麻薬等の関係の逆転であるとか、そういう大変悪質な、特に悪質なものと、その次等にランクされます無免許無資格の問題、あるいは最高…

警察庁交通局交通企画課長1978/05/11

84参議院 地方行政委員会 第13号

○説明員(鈴木良一君) さようでございます。

警察庁交通局交通企画課長1978/05/10

84参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○説明員(鈴木良一君) 御説明申し上げます。 この七十五条二項でございますが、「自動車の使用者等が前項の規定」ということでございますが、前項の規定と申しますのは、こういう安全運転管理者その他の車両の運行を直接管理するものにある使用者等でございますけれども、そういう者が業務に関しで自動車の運転者に対して無免許であるとかあるいは酒酔い運転であるとかあるいは過積であるとかスピード違反であるとかということを、そういう違反行為を命ずる、あるいは運…

警察庁交通局交通企画課長1978/05/10

84参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○説明員(鈴木良一君) 具体的な規定の内容につきまして、関連を御説明申し上げていきたいと思いますけれども、今度の改正案の中でいろいろな形のものがございますが、一つは、御存じのとおり麻薬、覚せい剤等の罰則の引き上げ、こういう悪質な者の排除ということを目的としたもの、あるいは暴走族の問題、共同危険行為の排除というふうな問題につきましては、これはそれなりの罰則を設けておるわけでございます。ただ、たとえば高速道での故障の場合あるいはガス欠の問題…

警察庁交通局交通企画課長1978/05/10

84参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○説明員(鈴木良一君) 安全運転管理者の実態でございますけれども、現在事業所は大体二十万でございます。で、それぞれに安全運転管理者が一人置かれておるわけですけれども、管理下の運転者の数は約二百九十万ということでございまして、自動車の台数が二百三十万台でございます。いま御指摘のどのぐらいの地位の者がなっているかというのをちょっと手元に持ってまいりませんで失礼でございますが、抽出した調査によりますと、やはり御指摘のとおり中堅の管理者、課長ク…

警察庁交通局交通企画課長1978/05/10

84参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○説明員(鈴木良一君) お答えいたします。 安全運転管理者には、使用者は必要な権限を与えなければいけないということが現行法でも明確に出ておるわけでございますが、先ほどのような形で必ずしも十分でないということもございますので、今度の安全運転管理者の規定では、やはり必要な資料の提出なり何なりという形でもって、実際にその安全運転管理者の実の上がっていないところにつきましては、そういう形を通しましてひとつ指導を徹底してまいりたいということで、新…

警察庁交通局交通企画課長1978/05/09

84参議院 地方行政委員会 第12号

○説明員(鈴木良一君) お答えいたします。 昨年の十二月に交通局試案という形で発表いたしまして、これに対します御意見、御要望というものに対しまして国民各層から御意見を聴取したわけでございます。そこで、そこに寄せられました種々の御意見を慎重に検討いたしまして、必要な事項につきましては盛り込みまして、また一部外したものもございます。 まず、いろいろの御意見が述べられた中で、特に改正案に取り入れましたものといたしましては、自転車につきまして大…