鈴木良一
会議録に記録された「鈴木良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,064 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1983/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会6 件・6%
- 法務委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 逓信委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(鈴木良一君) 警察が処理いたしました校内暴力事件の数でございますが、昭和五十五年千五百五十八件、五十六年に二千八十五件、五十七年に少し減りまして千九百六十一件でございます。このうち教師に対します暴力事件は、五十五年が三百九十四件、五十六年は七百七十二件、五十七年は八百四十三件と著しく増加をしてきておるところでございます。 それから発生校別に見てみますと、昨年の例でございますが、校内暴力事件が発生いたしました学校総数は全部で九…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(鈴木良一君) 警察が刑法犯少年として検挙、補導した人員でございますけれども、四十七年、十年前でございますが、十年前の四十七年は約十万人でございました。それから五年たちました五十二年には約十一万九千人、それから昨年五十七年は約十九万二千人となっておりまして、十年間に約倍になったというところでございます。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(鈴木良一君) 昨年とそれからことしの上半期の全国の校内暴力事件の処理状況で御説明を申し上げますが、件数の多少はありますが、いずれの府県でも発生をいたしまして、ゼロという県はございません。また校内暴力事件の最も少ない県でございますが、昨年の例で申しますと石川県、それから福井県、島根県、高知県、宮崎県、この五県でございます。ことしの上半期で見ますと、山梨県、福井県、鳥取県、島根県、徳島県ということになっております。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(鈴木良一君) 校内暴力が発生いたします背景には、さまざまな要因が絡んでいると思います。家庭の問題あるいは学校の問題、地域社会のさまざまの問題が複雑に絡み合っておりますので、それが先ほど申しました県で発生件数が少ないのはなぜかというのはなかなか一概には申し上げにくいことだと思います。ただ一般論で申し上げますと、まあ一つはその地域の特性というものがあろうと思います。それから関係団体あるいは地域住民というのが一体となりまして非行防…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(鈴木良一君) 必ずしもその連関というものを私どもは十分把握いたしておりませんので、その点についてはちょっとお答えを申しかねる状況でございます。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(鈴木良一君) 明らかに法律津反がある場合には厳正に対処していく所存でございます。
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(鈴木良一君) 暴力団の関係につきましては、私どもといたしましてもあらゆる角度から取り締まりに努めておるところでございますが、いまお話しのございましたサラ金業者と暴力団との関係、今後とも十分注意してまいりたいと思います。
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(鈴木良一君) お答えいたします。 輸送の方法につきましては、運輸関係の業者に対しまして、それの指導の徹底を期しておるところでございます。いろいろな点をやっておるわけでございますが、たとえば日時あるいは経路、交通事故が発生したとき、あるいは盗難防止等の措置、あるいは車列、速度の問題、だれが乗車するか、どういう役割りを持つか、どういう装備を持つかというようなことを業者に指導をいたしておるわけでございます。さらに、警察といたしまし…
第98回 衆議院 法務委員会 第9号
○鈴木(良)政府委員 警察の方から一言申し上げますが、このたび懸案の監獄法の改正を機会にこの法案が立案されたものでございまして、法制審の答申の趣旨を踏まえて、むしろそれを実現せんがために留置施設法案も作成したということを御理解いただきたいと思うわけでございます。 被留置者の人権を尊重しながら適正な処遇を図る。それからまた、留置施設の適正な管理運営を行うために刑事施設法と一体として提出をしたものでございまして、特に現在運用でもって捜査と留…
第98回 衆議院 法務委員会 第2号
○鈴木(良)政府委員 お答えいたします。 お尋ねの点につきましては、特にまず昨年五月に先生が中警察署においでになられましたこと、訪問されたことはよく承知をいたしております。御存じのとおり留置場はほとんどの者が逮捕されて間もない人間であるわけでございまして、そういうことで、留置人のプライバシーの問題また心理的な動揺による不測の事故を防止するという見地から、部外者の方には留置場の見学は原則として御遠慮願っている、こういう状況でございます。 …
第98回 衆議院 法務委員会 第2号
○鈴木(良)政府委員 先ほどもお話し申しましたように、留置場の場合は、逮捕されてからほとんど間のない人間だということで、留置人の立場を十分考えてやらなければいかぬということがどうしてもあるわけでございまして、そういう意味で、受刑者等を主体として収容しておる拘置所の場合と若干性格が違う点があるのではないかということでございまして、その点は十分ひとつ御理解を賜りたいというふうに考えておるわけでございます。 ただ、先ほど申しましたように、そう…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木(良)政府委員 お答えいたします。 警察職員の中には、大別して二通りございます。一つは、職務執行に当たります警察官、もう一つは、警察職員、一般職員と言われているものでございます。 警察官につきましては、その職務の性格上、やはり正常な色覚を持って対応することが必要であるという場面がございますので、この点につきましては色覚が正常であることを条件にいたしておりますけれども、いわゆる一般の職員につきましては、一部交通巡視員のように正常な色…
第96回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(鈴木良一君) 警察拘禁施設法案という名前、現在私の方では留置施設法案という仮称で鋭意条文の作成作業に入っておるわけでございます。巷間、警察拘禁施設法案ということで言われております内容につきましては、先ほど申しましたように私どもまだ案という段階まで至ってないわけでございまして、私の方ではどういうことになっておるのかという感じでおるわけでございます。そういうことで、警察拘禁施設法案そのものの、これは先ほど申しましたように留置施設…
第96回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(鈴木良一君) 現在の留置施設に関します費用の関係でございますが、ただいまお話ございました大体そういう形でございますが、もう少し詳しく申しますと、まず人件費の問題につきましては、警察法では原則として警視正以上、地方警務官と申しておりますが、地方警務官の人件費は、都道府県警察に勤務しておる者でございますけれども、これは国が負担をするという形になっております。それから、その他の職員の中でも、現実に都道府県の仕事をしておりますが、た…
第96回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(鈴木良一君) 現在、鋭意折衝中、検討中のところでございまして、ちょっと見通しについて申し上げられる段階ではないわけでございまして、この点、御了承いただきたいと思います。
第96回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(鈴木良一君) 警察庁におきましても、留置施設法という、仮称でございますけれども、そういう法案を準備をいたしております。この理由でございますけれども、御存じのとおり、留置場は全国で約千二百三十カ所ばかりございます。延べ二百五十万人の収容をしておるわけでございます。この中には逮捕被疑者がございますと同時に、あと被勾留者あるいはその他の収容者も入っておるわけでございます。 実は、私の方では、逮捕被疑者の処遇につきましては、現在、国…
第96回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(鈴木良一君) いわゆる代用監獄制度につきましての趣旨につきましては、矯正局長の理解されておるのと私も同一に考えておるわけでございます。 なお、将来の運用につきまして矯正局長からもお話がありましたように、私の方に向けられましては「刑事留置場の構造、設備及び管理機構の改善並びに収容処遇に当たる警察官の教養訓練の充実に努めること。」という配意事項をいただいているわけでございまして、こういうものに現行の制度運用に必要な改善を加えなが…
第96回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(鈴木良一君) 人権を守るための措置というお尋ねでございますが、私の方におきましても、先ほど申しましたように、法務省の刑事施設と処遇が変わってはならないということを基本にいたしておるわけでございまして、宗教の問題あるいは文書の閲覧の問題、あるいは面会、信書の問題、いずれも法務省の刑事施設と同じ処遇にするというふうな形で立法をしていきたい、かように考えておるわけでございます。 先ほどもちょっと申しましたように、施設の関係等で若干…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○鈴木(良)政府委員 お答えいたします。 刑事施設法案と私の方の拘禁施設法案との兼ね合いなのでございますけれども、これも結局、先ほどからいろいろお話が出ておりますように、代用監獄の性格をどう考えるかという問題から出発する問題であるわけでございまして、それが費用負担の問題にも兼ね合うというところでございまして、その二点の問題につきまして、現在法務省とすり合わせ中であるわけでございます。したがいまして、刑事施設法の方でどういうふうに書くか、…
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○鈴木(良)政府委員 附帯要望事項の四でございますけれども、「関係当局は、刑事留置場の構造、設備及び管理機構の改善並びに収容処遇に当たる警察官の教養訓練の充実に努められたい。」という要望をいただいておるわけでございますが、私の方も、現行制度に必要な改善を加えた上で、被勾留者の人権の保障に欠けることのない制度として警察の留置場を整備したいということで、今日まで改善措置を講じてまいりました。 それで、最初の留置場の構造、設備の改善の問題でご…