鈴木良一
会議録に記録された「鈴木良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,064 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1984/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会6 件・6%
- 法務委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 逓信委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 決算委員会 第11号
○鈴木(良)政府委員 大臣からお話がございましたわけでございますが、少年の補導活動あるいは少年の福祉を害する犯罪の取り締まりという諸活動は、さらに積極的に推進していかなければならぬと思います。先ほどもちょっと申しましたような形で、少年の特性に合った指導を今後とも続けてまいりたい、こう考えております。 さらに、社会との連帯感、あるいは社会のルールを体験的に学んでもらって、少年自身の規範意識や忍耐心を高めるということも必要であると考えており…
第101回 衆議院 決算委員会 第11号
○鈴木(良)政府委員 まず、覚せい刑事犯の検挙件数、人員等が一貫して増加を続けて、汚染が広まっている状況でございますけれども、御説のとおり、四十五年以降一貫して増加を続けておりましたけれども、ここ二、三年増加傾向は鈍化いたしまして、ただ、鈍化したものの高原状態にあるわけでございまして、昨年の検挙人員は二万三千人を数え、一昨年とほぼ同様の高水準にあるということでございます。 この要因でございますけれども、やはり社会の享楽的風潮を反映してと…
第101回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(鈴木良一君) この銀行におきましては、警察の指導等によりまして、先ほどお話しの非常通報装置、警察へ一一〇番に連動する装置でございますが、これであるとかあるいは防犯カメラ、それから防犯ベル、それから今お話しの犯人の識別のカラーボールというものの設置をしておりまして、毎朝のミーティングでもいろいろ注意の喚起を図っていた。また、月に一回ないし二回、任務分担の確認等の自主訓練も実施してきたということで、かなりの努力を払っていたと思い…
第101回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(鈴木良一君) ちょっと今手元に正確な数字を持っておりませんが、警察が近ければすぐに駆けつけられるわけですが、平均いたしますと大体三分程度ではなかろうかなという感じでございます。ちょっと正確なデータを持ち合わせておりませんので失礼いたします。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木(良)政府委員 お答えいたします。 警察では、全国的な浮浪者の実態というのは把握していないわけでございますけれども、東京都内には現在約七百六十名ぐらい、それから大阪では千五百名ぐらいの浮浪者がいるというふうに考えております。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木(良)政府委員 浮浪者によります犯罪は、全国では、昨年約四千二百件余りということで把握をいたしておりまして、これの主なものはやはり窃盗犯と、それから知能犯と言いますが、これは主として無銭飲食のようなものでございますけれども、こういうものが主なものでございます。なお、東京では昨年中約六百六十人、それから大阪では約六百人検挙されておるという状況でございます。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木(良)政府委員 浮浪者の関係は、先ほどのように犯人になることもございますし、あるいは被害者になることもあります。それからまた、浮浪者の存在自体が一般の社会人に不安感あるいは迷惑等を与えているという実情もございます。そういうことから、私どもといたしましては、各都道府県警察に対しまして、軽犯罪法を初めとする諸法令を活用いたしまして、一つは保護活動、一つは指導取り締まり活動というものを進めるように指導をしておるところでございます。 ただ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(鈴木良一君) 最近の少年非行の深刻化に対しまして、警察としても一刻も猶予のできない緊急な課題であると考えておりまして、そういうことで風俗営業等取締法の改正案を今国会に提出すべく鋭意作業を進めてきたところでございます。ほぼ調整もついたところでございますので、近々閣議決定を得た上で御提案を申し上げたいというふうに考えております。
第101回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(鈴木良一君) 先ほど申しましたように、少年非行が大変深刻化しておる、それからまた少年の福祉を害する犯罪も戦後最高を記録しておるという状況でございますので、これらの犯罪を防止することをまずねらいとしております。また、少年を取り巻く有害な環境を浄化してまいりたいということでございまして、内容といたしましては、特にストリップ劇場あるいは今はやりののぞき劇場、そういうふうな風俗の関連営業に対しまして営業時間なりあるいは営業の区域なり…
第101回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(鈴木良一君) 例えば今大変問題になっておりますのぞき劇場とか個室マッサージというのが花盛りなわけでございますけれども、のぞき劇場と申しますのは、真ん中の舞台に女性が入りまして、裸体に近い形でいろいろなしぐさをするわけでございます。それを周りで、個室みたいな形に仕切られているところでその真ん中の様子を見る。そうして、おかしな話でございますが、自分でちょっと自慰をするといいますか、そういうような形のものが、そういうような行為が初…
第101回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(鈴木良一君) その中身によりましてはやはり大人にとっても許されないものがあると存じますけれども、原則といたしましては、子供と隔離をするというのがやはり基本ではなかろうかというふうに考えておるところでございます。そういうことで、そういう営業所に子供を立ち入らせたり、あるいは子供を従業させたりというようなことをさせてはならないということを基調に考えてまいりたいというふうに考えております。
第101回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(鈴木良一君) いろいろな御意見が出ておりますので、ちょっと一口にはなかなか申しにくいところがございますけれども、やはり現在のセックス産業というのは目に余るものがある、やはり大人と子供というものを分離する形でやっていくべきではないかというのが基調であったように承りました。
第101回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(鈴木良一君) 要するに少年をセックス産業で働かせるために自己の支配下に置きましたり、あるいは売り飛ばしたりするようないわゆる少年を食い物にする犯罪、これを福祉犯と私どもは呼んでおりますけれども、五十八年中に検挙いたしました被疑者は約一万五千人ございますけれども、その中に暴力団は約一〇%を占めておるという状況でございまして、その暴力団の比率は前年に比べてやはり一〇%ふえておるというような状況でございます。 この福祉犯というもの…
第101回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(鈴木良一君) 遊技場は一部許可対象になっておるわけでございまして、そういう形で、当然のことながら適正な指導をしていかなければならないという立場にあるわけで、また適正な取り締まりをしていかなければならないということにあるわけでございまして、そういう意味で、今後とも廉潔を保持していかなければならないというふうにみずからを戒めておるところでございます。 お話しの自殺という問題、まあいろいろあったわけでございますが、もちろんその自殺…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木(良)政府委員 お答えいたします。 覚せい剤の検挙でございますけれども、昭和四十五年以来一貫して増加を続けてきておりますが、ここ二、三年、やや増加傾向が鈍化いたしまして高原状態は呈し始めているものの、昨年の検挙人員は二万三千人を超えております。五十七年とほぼ同様の高水準を続けているという状況でございます。 今お尋ねの男女別でございますが、昨年のデータで申しますと、男性が一万九千三百人余り、女性が三千九百人余りでございます。ただ、男…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木(良)政府委員 後で犯罪の実態を申し上げますが、まず、再犯といいまして、以前覚せい剤を施用いたしまして検挙されて、再び覚せい剤で検挙されたというのをとってみますと、これは実は逐年その率は増加をいたしておりまして、昨年、全体の検挙人員が二万三千三百名余りでございます。そのうち再犯者の数は一万六百九十人余りでございまして、全体の四五・九%を占めるに至りました。四年前の五十四年のデータで見ますと、この再犯率は三七%でございますので、約九…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木(良)政府委員 現在、覚せい剤はほとんどが外国から密輸入されている状況でございまして、昨年の例で申しますと、韓国が大体四分の三でございます。その他は四分の一が台湾ということになっておりまして、これが昨年の状況でございます。おととしは韓国が九〇%以上でございまして、あと香港ルートがその残りのほとんどでございましたけれども、昨年はそういうことで香港ルートが途絶えまして、台湾ルートに変わっておるというような状況になっております。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木(良)政府委員 大変年少の少年にふえておる原因でございますが、先生おっしゃるとおり、現在の社会なり風俗の環境の悪化あるいは享楽的風潮というものを反映して、少年非行も一般に増加し、低年齢化し、かつ、そういう形で覚せい剤の問題も同じような基盤に立つものというふうに私どもは考えております。 それから、先ほどの有職、無職少年に多いという問題でございますけれども、こういう年長の方の少年はある意味では暴力団あるいはこれにつながる暴走族等に加入…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木(良)政府委員 大変少年にふえておるという問題はゆゆしいことだと考えておりまして、学校なり職場と緊密な連携をとりながら、こういうふうなものの害悪というものをよく知ってもらうということを徹底してやってまいりたい、こういうふうに考えておるわけでございます。 そういう意味で、先ほどのように学校なり職場と十分連絡をする、また我々の方も、そういう少年少女を対象としてパンフレットだとかミニ広報紙だとかそういうものを効果的に活用していく、あるい…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木(良)政府委員 おっしゃるとおり、主婦もかなり検挙されておる状況がございます。これは都市部に限らず、地方部におきましてもそういう傾向が見られるわけでございまして、最近三年間ぐらいの状況を見ますと、主婦の中でも大体五百名前後の人たちが検挙されておるという状況になっておるわけでございます。