鈴木義雄
会議録に記録された「鈴木義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1955/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会87 件・87%
- 決算委員会12 件・12%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木説明員 ミシン工業が非常に重要なる輸出産業であることはわれわれ十分知っておるはずでございます。ミシン工業ば大体年間、先ほど申しました通り、三、四千万ドル輸出いたしまして、機械の輸出の中では上から二、三番の地位にあるわけであります。そういうことでわれわれといたしましてはできるだけミシン工業の輸出振興を考えたい、こういうことでございます。 それから先ほど申し上げました標準の問題でありますが、外資法の申請は、建前が産業の発達に寄与するか…
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木説明員 実はメリットはごく最近に注文が発せられたばかりでありまして、その点の影響等についてはまだ確たる事実は出ておりません。
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木説明員 ただいまの結論はいつにするかという問題、これは非常にむずかしい問題でございまして、行政事務として普通の問題でございますればできるだけ——これは昨年七月に出たというのであれば、早く処置すべきでありましょうけれども、先ほどから申し上げておりますように、いろいろな事情を考えて決したいということでありますので、そういう点を一つ御了承いただきたいと思います。 それから先ほどちょっと私の説明に間違いがあったようにとられておるようであり…
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木説明員 先ほどの大蔵省の説明員のお話の中に——実は取り下げを勧告したのでありますが、まだ外資委員会の申請はそのままになっております。それを前提といたしまして、実は九月に出ました無為替輸入の方の問題は、その外資法の申請が前提となっておると申しますか、それのつなぎの間というふうな意味での輸入為替の申請でございます。従いまして先ほど申し上げました通り最終的結論を両者一緒にしまして出したい、こういうふうに考えておるわけであります。
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木説明員 性質の違いは、外資導入の場合は資本提携ということかあれでございますが、その他の点については無為替輸入も外資導入も大体考え方は似ているようなことだと思います。
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木説明員 ミシンの輸出の問題でございますが、ミシンにつきましては昨年非常に安売りするという問題がアメリカで起りました。これが非常な問題となって、向うでダンピング税の問題とかいろいろそういうふうなことが起りましたので、これはまずいというのでミシンの輸出調整ということが考えられてきたわけでございます。しかしながらこういった考え方は、長い間にわたって輸出を伸ばすという考え方でございまして、幾ら一時的にふえても将来長続きしないというふうなこ…
第23回 衆議院 商工委員会 第5号
○鈴木説明員 鉄鋼の国際事情でありますが、実は本年度の鉄鋼事情は輸出に引きずられまして、非常に好況を示しております。昨年度生産で大体五百四十万トンくらいありましたのが、本年度はこれを相当上回る生産になっておりますが、それはひとえに輸出の好況によるものであります。当初は計画として鋼材で五百八十万トンという数字でありましたが、こういった好況に伴いまして、六百四十万トンというふうな鋼材の生産計画にいたしたわけであります。かように輸出が伸び、生…
第23回 衆議院 商工委員会 第5号
○鈴木説明員 今の数字の点は私若干わかりかねるのでございますが、第三・四半期におきまして、原料関係と生産関係とを見ますと・大体原料関係において十五万トン程度業界の生産計画を上回っているというふうになっておったのであります。そこでそれを調整するために、先ほど実は御説明申し上げませんでしたが、従来スクラップ・カルテルと見合いまして、通産省がスクラップの購入限度を指示するということになっておりまして、第三・四半期は購入限度に比べまして、生産限…
第23回 衆議院 商工委員会 第5号
○鈴木説明員 いろいろの考え方はあると思いますが、私どもの考え方としましては、やはり原料と生産、輸出とのアンバランスからきた状況に対して、一時的に起った混乱を何とか切り抜けるというためにやった処理でございます。しかしその基礎が、この春以来業界が共同態勢を整えてやってきた政策が、この十月ごろ原料関係から見て乱れてきたということについて、新しく業界の態勢を整えるということにも目的はあったわけでありますが、考え方は先ほど申します通り、一時的の…
第23回 衆議院 商工委員会 第5号
○鈴木説明員 実は鉄鋼の輸出問題につきましては、この春鉄鋼の価格が上りました際にも、消費者である機械メーカーあるいは造船所、そういうところからも鉄鋼の輸出について何とか調整をしろというふうな声もあったほどであります。しかし私どもとしては、鉄としての輸出を重要視しまして、こういうことはなるべく避けたいということでずっと続けて参り、原料対策その他について、価格安定、需給安定の手を打ってきたわけでありますが、先ほど申し上げましたような事情で相…
第23回 衆議院 商工委員会 第5号
○鈴木説明員 第一は、国内の需給安定のために輸出の制限をすることについてその影響をどう考えるかという御質問でありました。それにつきましては、こういう輸出制限の措置はできるだけ避けたいという気持でやって参っております。国内と実は申しましたけれども、結局鉄の価格は機械の価格に響くものでありまして、従って国内の価格が乱れれば需給の安定がはかられないから、われわれとしてもその手段を考えてきた。ことに輸出の振興については努力してきた。そういう関係…
第23回 衆議院 商工委員会 第5号
○鈴木説明員 十月十七日ですか、輸出停止をします以前にできた契約で、以前に許可されたものの船積みはとめておりません。
第23回 衆議院 商工委員会 第5号
○鈴木説明員 値下りの点を申し上げることは非常にむずかしいわけでありますが、こういうふうなことで一つお考え願っていただいたらどうか。要するにスクラップ・カルテルが従来はこの春以来だんだん下げて参りまして、夏には一万六千五百円だった、それが九月になりまして一万八千五百円、ところが先ほど申し上げました混乱の状況の場合には、それがトン当り二万五千円前後した。非常に不安定な状態で、その後は大体こういった輸出制限あるいは業界の努力によって、現在は…
第23回 衆議院 商工委員会 第5号
○鈴木説明員 昨年あたり非常に苦しいときは出血して輸出したことがあると思いますが、最近は出血ではないと思います。 もう一つ説明を申し上げますと、国内の鉄鋼の価格は大体各社が建値によって出荷しておる。輸出の方はバイヤーの点も考えますが、こちらでは業界として都合のいいような値段で引き受けた、こういうようなことであります。
第23回 衆議院 商工委員会 第5号
○鈴木説明員 日本の建値は、もちろんコストからの点もございますけれども、大体われわれが従来見ておりましたところの価格のベースは、ヨーロッパの価格並みのベースで建値を見ております。従ってその程度の建値にある。 それから輸出については、これはものによっては相当高く売れる場合もあります。それから、たとえば薄板とかそういうものは相当苦しい。品種によっていろいろ違いがあるわけであります。
第23回 衆議院 商工委員会 第5号
○鈴木説明員 鉄鋼業は非常に大事な事業でありますから、御指摘がありました通り十分行政面において努力しなければならぬことは確かでございます。ただいまお話のような点も具体的にどういうふうにしますか、私ここでどうこうということは申し上げるわけにいきませんけれども、十分研究したいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義雄君) 鉄鋼の最近とりました輸出制限について簡単に御説明申し上げたいと思います。 実は鉄鋼の状況は、昨年は非常に不況でございましたが、今年になりましてから、海外の好況に引きずられまして非常に状況がよくなって参りました。実はこの春そういった状況に当面しまして、本年度は鉄鋼の輸出をできるだけ促進しますとともに、鉄鋼の二つの面と申しますか、一面において鉄は輸出産業でございますが、同時に基礎産業として国内の需給の安定をはかるとい…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義雄君) 貿易管理令からいうと、従来とも輸出承認をしておりましたので、ただ従来はどちらかといいますと、十分に輸出制限するということでなしに、できるだけ輸出を伸ばすという意味から、大体許可して承認しておったのでありますが、この際、そういう方針をとっただけでございまして、従来から輸出承認制度というものは貿易管理令でやっておったのであります。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義雄君) それは今説明で申し上げました通り、業界でいろいろ対策を練っておりまして、その対策ができましてそれが実行に移される、それによって鉄鋼の、需給及び価格が安定するという見通しがつきましたならば、できるだけ通産省といたしましても、早くこういう方向にもって行きたいと考えておりますので、今業界が非常に急いでおりますし、われわれもこれを促進しておりますので、できるだけ早く解除したい、こう考えております。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義雄君) 自動車工業の振興に関する件につきまして、資料がお配りしてございますので、その資料によりまして簡単に御説明さしていただきたいと思います。 御承知の通り自動車工業は年間生産額が千八百億、機械工業の中では第一位を占めている工業でございます。原材料あるいは部品工業の関連産業も非常に広く、雇用人口もいろいろ言われておりますが、百万人というふうに言われております。しかもこれの使用する設備、材料、部品はいずれも相当の品質、及び…