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通商産業省重工業局長参議院衆議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1955/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会87 件・87%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
通商産業事務官(重工業局長)1955/07/29

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第11号

○鈴木(義)政府委員 ただいまのお話しの点でございますが、技術の進歩をいたします建前から見ますれば、日進月歩、新しいものをどんどん取り入れて改良をしなければならないと思います。ただ単に自動車のほんとうの性能というよりも、需要者の趣味とか何とかによって、これにあまりつられてしょっちゅう変えなければならぬというために、車も安くならないというようなことがありますれば、こういう点は十分考えて指導していきたい、こう考えております。

通商産業事務官(重工業局長)1955/07/29

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第11号

○鈴木(義)政府委員 防衛庁との関係は、われわれとしましては事実上常に連絡しております。実は昨年払い下げといいますか、貸与がありまして、その関係が非常に困った事態がありました。われわれとしましては防衛庁の購入の予算を大蔵省とも相談して、できるだけふやしてもらうように努力したのでありますが、昨年は非常に苦しかった、こういうことで非常に大きな影響を受けたのであります。自動車工業が確立される点から見ますれば、できるだけ防衛庁に自信をもって国産…

通商産業事務官(重工業局長)1955/07/29

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第11号

○鈴木(義)政府委員 需要の拡大の一番的確な例は、車を安くしてできるだけ需要者に買ってもらうことがほんとうの行き方だろうと思います。先生の御指摘の中古車の対策、それから金融問題、これらについても今業界と研究中であります。しかしこれらにつきましては、実際問題といたしましてかなりむずかしい問題もございますので、目下いろいろ研究しております。

通商産業事務官(重工業局長)1955/07/29

22衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第11号

○鈴木(義)政府委員 完成軍は四〇%、部品は、これは分類によっていろいろございますが、大体三〇%、こういうふうに考えております。

通商産業省重工業局長1955/07/29

22参議院 商工委員会 第36号

○政府委員(鈴木義雄君) お答え申し上げます。ただいまのお話は、田所博士の御研究の、普通炭を急激に乾溜して、それによって粘結用のコークスを作る、石炭と同じような効果をあげるという方法かと存じます。この点につきましては、実は直接田所博士をお呼びしておりません点はあれでございますが、私の方としましては、博士の発表を十分に論文なりデータにおいて研究いたしまして、それから同時に、従来のこれに関係あります八幡製鉄所の研究所に連絡いたしまして、八幡…

大蔵事務官(主計官)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○鈴木説明員 別に主計官として意見は持ち合わせいないのです。閣議できめられたことでありますから、大蔵省としては異存はありません。

大蔵事務官(主計官)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○鈴木説明員 一般的のお話か、それともこの積寒法に関するお話か、その辺はちゃっとわかりませんが、積寒法についてのことでしたら、国の財政の許す範囲内において支出したいと思います。その法律に従って当然やるべきだと思います。

大蔵事務官(主計官)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○鈴木説明員 川俣委員も御承知のように、財政上のいろいろな事情については、農林関係だけでも非常にたくさんございまして、それを財政の許す範囲内でできるだけやろうというのが、法律の趣旨ではないか、そういうふうに承知しております。

大蔵事務官(主計官)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○鈴木説明員 繰り返し申し上げますが、国の財政の許す範囲内において、五年間にできるだけのことをしなければならぬ。

大蔵事務官(主計官)1955/07/06

22衆議院 農林水産委員会 第35号

○鈴木説明員 何回も申し上げて恐縮でございますが、この法律に書いてあることは、国の財政の許す範囲内でやれということだとわれわれは承知しております。

通商産業省重工業局長1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(鈴木義雄君) 本件は実は補助金を交付いたします際に、補助金によって試作します工作機械の輸入時期を十分に確認ができなかったということについて生じたような結果でございますが、現在の状況は、お話しの通り大体本年の八月に完成する予定になっております。 現在の状況を申し上げますと、設計は五月三十一日現在でございますが、設計は百パーセント完了いたしております。それから鋳型も百パーセントできております。あと鋳物八五%、機械加工三〇%、そん…

通商産業省重工業局長1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(鈴木義雄君) われわれの現在の調査では、その予定に考えております。

通商産業省重工業局長1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(鈴木義雄君) これはでき上っておりまして、先般の国際見本市に展覧されております。ただし、問題は、実を申しますと、この二段制禦パイロツトバルブというものを目的として補助金は交付されておりますが、実はその当時予想しましたところでは、一段制禦によりましてもこの研究はできるようになっております。両者いずれを使うかを検討してやりたいというふうに考えておりましたが、二段バルブの方が本体である試験化がおくれたために、一段ハルブの方で研究を…

通商産業省重工業局長1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(鈴木義雄君) これは主たる目的は二つございまして、そのうちの一部がこの制禦バルブを使うことになっておりましたのですが、その指定の内容は、必ずしも二段に限定したわけではございません。

通商産業省重工業局長1955/07/04

22参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(鈴木義雄君) 実は初めに御説明申し上げました通り、これは二段制禦バルプを使うことも考えてやつたわけでございますが、その当時すでに一段の方はものができている、それから二段は基礎的試験が進んでいる、こういうふうに聞いておりましたので、その両方を考えてこの倣いフライス盤の試作の許可をしたわけでございますが、これ以外にまたこの試作につきましては、油圧を使うというようなむずかしい部分も含まれておりまして、大体二段を一段にしてやりました…

通商産業事務官(重工業局長)1955/06/09

22衆議院 商工委員会 第23号

○鈴木(義)政府委員 第一の問題でありますが、従来自衛隊に納めました国産車及び国産貨車で、大体一昨年あたりは年に五千台ぐらい納めております。従いまして従来の昨年までの統計をとりますと、国産で約一万三千台納めております。これに対しまして貸与されたものが約一万四千台程度になっておりまして、ほぼ同じような量になっております。昨年は予算の関係で非常にしぼられまして、昨年の国産車の買い上げが非常に減少した反面貸与がふえた、こういうような状況になっ…

通商産業事務官(重工業局長)1955/06/09

22衆議院 商工委員会 第23号

○鈴木(義)政府委員 ただいまの技術関係の研究は、従来機械試験所の自動部によってやっておりましたが、最近では機械試験所の第四部でやっております。そのほかおもな会社は、それぞれ大きな研究所を持ってやっております。お話の通り、さらにこれらの点については力を尽して、自動車工業の発展をはからなければならないと思うのであります。国としてやる場合には、予算を必ず伴いますので、そういう方面と十分かみ合せて研究しなければならないと考えるわけであります。…

通商産業事務官(重工業局長)1955/06/09

22衆議院 商工委員会 第23号

○鈴木(義)政府委員 ただいま私が申しました一千五百万円の金は、機械試験所のテスト用の道路を作りたいというので、木曽川の方は考えておりません。

通商産業省重工業局長1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(鈴木義雄君) この点は先の委員会でもお答え申し上げましたが、現在計量法と電気測定法が別個の法律になっておる歴史がございまして、また内容等も立て方において違っております。これについては現在それぞれ今後の改正方について研究いたしておる次第でございますが、できますれば、これについてもし可能でありますれば、これを統一的にする方向に持っていきたい、こういうふうな考え方で研究いたしております。

通商産業省重工業局長1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(鈴木義雄君) 神奈川県の例を御指摘ございましたが、ほかにもいろいろございまして、地方のそれぞれの施行者の状況によってある程度差異ができておる、こうわれわれは見ておるわけですが、しかしながら考え方としましてはあまり差異のあるようなところはなるべくならば経費を切り詰めて、できるだけ節約してやっていただくというふうにしていくことが一番望ましい、こう考えるわけです。