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通商産業省重工業局長参議院衆議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1955/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会87 件・87%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
通商産業省重工業局長1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(鈴木義雄君) いろいろこれは各地方の事情によりまして収益を上げているところと、ないところといろいろございます。これはそれぞれこういうものについてこれをどうするかということは施行者自体が考えるべき問題と思いますが、政府としては振わない事業に対してこれを特にどうこうするというようなことは考えておりません。

通商産業省重工業局長1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(鈴木義雄君) お話の点でございますが、いろいろその施行者によりまして差異がございまして、たとえば赤字を出してどうしてもこれは競輪というものをやっても損がいくというふうなところは当事者が考えまして、場合によってはやめているところもございますし、それからまあこの表がある時期をとりましたものですから、昨年の上半期のこれは一カ月開催平均で出しておりますので、その時期によりましてはあるいは収益を上げ得るところもあると存じますし、そうい…

通商産業省重工業局長1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(鈴木義雄君) いろいろ実は競輪については根本的問題もございます。それらに関連しましてこういうふうな問題も十分審議会でこれは検討さしていただきたいと、こう考えます。

通商産業省重工業局長1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(鈴木義雄君) 根本問題は十分研究いたします。ただいま御指摘の点につきましては十分同じような競輪について、開催経費等について相違があるような場合には十分これを検討して、経費を切り詰めるように行政指導して行きたいと、こう思います。

通商産業省重工業局長1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(鈴木義雄君) その点については今後十分監督して遺憾なきを期したいと思います。

通商産業省重工業局長1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(鈴木義雄君) ただいまお話ございました通り開催費等につきまして同じようなものでございましたならば、両方十分これを比較検討いたしまして開催費等の切り詰めをはかる、そういうのが大体の考え方であります。

通商産業省重工業局長1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(鈴木義雄君) 今の点の指導監督は行政指導によって行いたいと、こう考えます。

通商産業省重工業局長1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(鈴木義雄君) 十分やりたいと通産省は考えております。

通商産業省重工業局長1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(鈴木義雄君) 御指摘の点は、実はちょっと間違いやすいのでございますが、車券の売上額七五%は払い戻す方になっております。あと二五%がここに書きました方の、振興会の交付金、施行者開催経費、それから納入金、施行者純収入、こういうふうに分れます。

通商産業省重工業局長1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(鈴木義雄君) さように存じます。

通商産業省重工業局長1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(鈴木義雄君) これは建前が、競輪の開催ごとに開催した売上額から納入するというふうにきまっておりますので、納入金は先に計算上出てしまいます。そういう結果、残ったところから開催費を催し引きまして、結局、結果として赤字が出てしまう、こういうことであります。

通商産業省重工業局長1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(鈴木義雄君) 事実上の赤字でございます。ただし、これは先ほど申し上げましたように、昨年度上半期の一開催の平均でございますので、時期的問題も同時にお考え願いたいと思います。

通商産業省重工業局長1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(鈴木義雄君) これは償却というふうな立場から見ますと、かりに償却を十五年というふうに見て参りますと、競輪の設置されましたのが昭和二十三、四年でございますから、まだ半分程度しか償却されていないということも言えるわけでありますが、逆に、また売り上げの収益から見ましても、大部分投下した資本は回収されているというふうなことも言えるわけであります。しかしながら、それかと申しまして、ただいま申し上げましたように、償却という点から見ますと…

通商産業省重工業局長1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(鈴木義雄君) 現存のところこの点はわれわれの方では調査いたしてございません。

通商産業省重工業局長1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(鈴木義雄君) この競輪制度の検討の結果、それが選手等にいかなる影響を及ぼすかというような問題、これに対する考え方というふうなものは、やはり審議会において十分検討いたさなければならないのでございます。御指摘の点の、何か積立金等しておるかというお話でございますが、これは振興会等においては現在しておりません。ただし、選手の協議会関係の団体におきまして、共済的な意味で若干やっておるというふうに聞いておりますが、この点の金額等は十分で…

通商産業省重工業局長1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(鈴木義雄君) 今後の問題といたしましては、われわれとしましては、やはり審議会において十分この種の問題を根本制度のときに関連して研究して結論を出すべきである、こういうふうに考えております。

通商産業省重工業局長1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(鈴木義雄君) その点につきましては、これは土曜、日曜、休日開催ということで政府から示達いたしておりまして、大体その趣旨にのっとりまして、地方におきましては競輪は土曜、日曜を中心として、三日−四日という制度をこの五月から実施し、また密集地の東京あるいは名古屋、大阪というところにおきましては、土曜、日曜を中心として、四日ということを六月から採用するということで、まず第一歩を実施しております。政府としては、さらにこういうふうな趣旨…

通商産業省重工業局長1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(鈴木義雄君) 実はこの表は取り急ぎましたため代表的なものをサンプルとしてお目にかけたわけでございまして、この一、二の例が、実を申しますと、競輪場所有施行者とそうでないものと三つに分けて出しておりますほか、同じものでも売上額によって、四千万円、あるいは六千万円、八千万円、二億五千万円というふうに段階を分けて、それぞれ違ったものをごらんにかけたわけでございます。

通商産業省重工業局長1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(鈴木義雄君) 御指摘のように、いろいろ内容をごらんになると、ここにあります通り、いろいろな差異がございまして、われわれとしましてもできるだけ切り詰めるように、これは指導したいと考えております。現に需要費等につきましては、この切り詰め方については指導しております。

通商産業省重工業局長1955/05/28

22参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(鈴木義雄君) たとえて申し上げますと、需要費の中には、消耗費とか、宣伝広告費とか、そういうふうなものを含んでおりますが、宣伝広告費のようなものは、できるだけ一つ切り詰めるようにというふうに指導しているわけです。