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通商産業省重工業局長参議院衆議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1956/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会87 件・87%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
通商産業事務官(重工業局長)1956/03/10

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号

○鈴木(義)政府委員 ちょっと正確な数字を今持っておりませんので、後ほど調べましてお答えさせていただきたいと思います。

通商産業事務官(重工業局長)1956/03/10

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号

○鈴木(義)政府委員 どうも正確なことを申し上げられないのでありますが、十五億か二十億程度と思います。

通商産業省重工業局長1956/03/01

24参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 第1号

○政府委員(鈴木義雄君) それでは第一点の国民車の問題についてお答え申し上げます。国民車の問題につきましては、実は昨年通産省の重工業局といたしましては、日本の乗用車の普及あるいは自動車工業の振興という見地から研究を始めた大きな研究題目の一つでございます。それに対して考えまする着想は、現在日本の国といたしましては、とにかくトラック、バスは相当よくなってきたが、乗用車について大いに振興しなければいけないのでありますが、あとでも申し上げますが…

通商産業省重工業局長1956/03/01

24参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 第1号

○政府委員(鈴木義雄君) お話しの通りなかなかこの点はむずかしい問題でございまして、日本の乗用車を普及するためにはできるだけ安いものにしなければならない。しかしどの程度まで安くなれば急激に需要が伸びるか、そこら辺のところにいろいろ問題があるわけでございます。従いまして実は既存の現在お話しのような現在の型の自動車を作っている会社におきましても、できるだけ努力して、現在の車のコストを下げてやるということは努力しておりますが、同時にまあこの国…

通商産業省重工業局長1956/03/01

24参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 第1号

○政府委員(鈴木義雄君) この国民車の製造計画というものについては、まだ何も進行しておりません。先ほど来から申し上げておりますが、これにつきましては通産省としまして業界に諮問し、現在は研究中の段階でございます。どう持っていくかということについての研究中の段階である、こういうふうな状況でございます。それから業界の方の状況は、実はこれは昨年夏第一次に諮問した当時は、相当ただいま委員長からお話しございましたような問題点もございまして、なかなか…

通商産業省重工業局長1956/03/01

24参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 第1号

○政府委員(鈴木義雄君) 従来から研究につきましては、実は御承知と思いますが、機械試験所の第四部が大体自動車関係の仕事をしてきております。これについて従来国としては研究を進めてきておるわけでございます。それから今の御質問の助成金とか、試験研究費という問題でございますが、機械試験所がやっておりますほかに、昨年度では自動車用の道路の、悪道路と標準道路の建設ということで約千五百万円をこれは競輪関係の資金から支出しましてこれを作るようにしており…

通商産業省重工業局長1956/03/01

24参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 第1号

○政府委員(鈴木義雄君) 自動車工業の技術の問題につきましては、従来から実は通産省としても、通産省と申しますか、これは実は日本の自動車の歴史がちょうど二十年くらい前昭和十年くらいから始まりましたときに、これは真剣に研究されて参っております。そのおかげでトラックとしては、あるいはバスとしては現在相当なレベルに達しておるというようなことであります。ところが乗用車関係は実を申しますと、戦争直後しばらくの間乗用車の生産は禁じられて参りまして、ご…

通商産業省重工業局長1956/03/01

24参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 第1号

○政府委員(鈴木義雄君) ただいまの御質問でございますが、大きな会社、特にこの自動車の中心をなしておるような五社とか、そういうふうなところからまだわれわれの方にそういうふうな希望は出ておりません、具体的な問題としましては。それから関連の小さい部品メーカーというようなところから若干工業技術院等に出ているように聞いております。

通商産業省重工業局長1956/03/01

24参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 第1号

○政府委員(鈴木義雄君) その問題は大体工業技術院が重工業局と相談してやることになっております。

通商産業省重工業局長1956/03/01

24参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 第1号

○政府委員(鈴木義雄君) 具体的な数字の御質問でございましたら、また御必要に応じて資料等をととのえたいと思いますが、きょうはここに用意しておりませんが、大体御指摘の通り自動車は総合工業の大きな一つのものでございますから、自動車が伸びる伸びないというのは、結局上に立っているところの会社自身がいいということはもちろんでございます、けれども、それが使います部品工業というのがはっきり確立されないと困るわけであります。従いまして自動車を作るメーカ…

通商産業省重工業局長1956/03/01

24参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 第1号

○政府委員(鈴木義雄君) さようでございます。

通商産業省重工業局長1956/03/01

24参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 第1号

○政府委員(鈴木義雄君) 今の自動車の材料問題とプレスの問題でございますが、確かに今の日本の自動車工業の必要とする材料につきましては、一部は輸入している状況でございます。今後はやはり自動車のメーカーと鉄鋼の関係で、技術あるいはコストという関係でこの問題を大いに努力して解決しなければならんということは事実だと思います。 それから御質問の、プレスを鉄鋼メーカーが持っていて、それをプレスして各社へ配給してやったらどうかという御質問でございます…

通商産業省重工業局長1956/03/01

24参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 第1号

○政府委員(鈴木義雄君) その点はまあ将来の問題だと思います。実を言いますと、外国でも自動車会社自身がプレスを持っておるところもあり、また別な単独のプレスの専門メーカーもあるというように聞いておりますので、ここら辺は将来の問題だと思いますが、現在はこういうふうな台を作り、プレスを作るという技術は、自動車会社が持っておるということでありまして、この問題は将来の問題として十分検討しなければならぬ問題だと思います。また、部品に対しては、物によ…

通商産業省重工業局長1956/03/01

24参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 第1号

○政府委員(鈴木義雄君) 材料の問題でございますが、まあ、できるだけやはり日本としましては鉄鋼メーカーにも努力してもらいまして、いいものを作るということに努力すべきであると思います。まあ、これは鉄の自動車用の材料につきましても、ずいぶんトラックの仕事を始めたころから鉄鋼関係も熱心でございまして、いろいろ日本の国産車ができる段階で鉄の方でも協力してきたわけであります。従いまして、今後もまあいろいろむずかしい問題もございますけれども、鉄鋼の…

通商産業省重工業局長1956/03/01

24参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 第1号

○政府委員(鈴木義雄君) いろいろ海野先生から御専門の点でお教えを承わっておるわけでありますが、通産省といたしましては、材料問題につきましては、今日は参っておりませんが、関係の技官がこれを指導しておるわけであります。それからわれわれとしてもこれは力が足りないところかわかりませんけれども、できるだけ最善の努力を尽しまして、ただいま御指摘のような問題について研究を進め、努力をしているつもりでございます。それから先ほど来問題となっておりました…

通商産業省重工業局長1956/03/01

24参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 第1号

○政府委員(鈴木義雄君) 今のお話しの点は、結局材料部品の育成の問題あるいは日本の自動車工業が使うそういった材料部品の発注の規格統一とか、そういう問題だと思います。これについては規格が各社ともばらばらで非常に困っておる状況でございまして、これについてはこの前たしかこの小委員会のときも申し上げましたけれども、われわれとしましては規格をできるだけ統一したい。たとえば四十あるランプをできてることなら十以内にしたい、あるいは四つくらいにしたい、…

通商産業省重工業局長1956/03/01

24参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 第1号

○政府委員(鈴木義雄君) 従来は非常に苦しい営業状態でもございましたけれども、最近の状況では赤字を出しておるところはございません。しかし非常に研究等については十分将来のことを考えまして努力しておると思います。それから先ほどの下請関係の問題も、大メーカーが安くするために下請を買いたたくというよりは、今後コストを安くするために下請自身の設備の改善とかあるいは材料問題とか、あるいは歩どまりとか、技術の向上を解決して合理的に全体の自動車を安くす…

通商産業省重工業局長1956/03/01

24参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 第1号

○政府委員(鈴木義雄君) ちょっと今正確な数字を持ち合せておりませんが、昨年多分三、四億じゃないかと思います。開銀から割り当てられましたのが……。それから今トヨタについては世界銀行の関係で、世界銀行からの融資が近々出ることになっておりまして、これも相当出ると思います。それから従来毎年、実は不正確で申しおけありませんが、大体四、五億程度それぞれの必要とする各会社にトラックの設備改善、乗用車の設備改善という形で開銀から出ております。

通商産業省重工業局長1956/03/01

24参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 第1号

○政府委員(鈴木義雄君) まことにごもっともでございまして、先ほどから申し上げております点も、規格統一とか単純化とか、そういうふうな方向で技術強化、金を渡しましてそれによってそういうふうな研究を今しております。できるだけそういうふうなことで規格の方も順次まとめまして、専門製作の部品メーカーを育成したいというのが大体通産省の方針でございます。

通商産業省重工業局長1956/03/01

24参議院 商工委員会国産車振興に関する小委員会 第1号

○政府委員(鈴木義雄君) 機械試験所のスタッフばかりでなく、先ほど申しました関係の技術、学者の方なんかできるだけあそこの試験所に協力していただいております。さようなわけで今のようなお気持、われわれもよく考えまして従来から指導しておりましたが、さらにまたできるだけ努力したいと思います。