鈴木義雄
会議録に記録された「鈴木義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1956/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会87 件・87%
- 決算委員会12 件・12%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第1号
○鈴木(義)政府委員 それでは重工業関係の問題点につきまして御説明申し上げたいと存じますが、大体五項目に分けて説明させていただきたいと思います。第一は鉄鋼の需給と今後の問題点、第二番目は機械の輸出振興対策、第三番目は機械工業の振興対策、第四番目は自動車工業の問題、第五番目は防衛生産の問題、こういうふうに申し上げさせていただきたいと思います。 最初に鉄鋼の問題でございますが、まず鉄鋼についての需給の大体を申し上げますと、お手元にございます…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○鈴木(義)政府委員 ただいまの御質問でございますが、確かに、日本の自動車工業の発達の歴史はアメリカあたりの先進国から見まして、おくれております。大体アメリカの方は、五十年ほど前からできておりますが、日本の自動車工業は、始まりましてからちょうど二十年でございます。トラックあたりが初めて行われましたのは、昭和十年ごろであります。乗用車につきましては、ごく最近、昭和二十六、七年ころからできております。大体そういう状況でございます。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○鈴木(義)政府委員 発達の時期を申し上げたので、今これに追いつくように相当努力しておりますので、三十年というほどおくれておるとは思いません。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○鈴木(義)政府委員 直接には私、存じませんが、そういうふうな話を聞いております。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○鈴木(義)政府委員 いろいろ外国から入っている車——正確に計算したわけじゃございませんが、おそらく百種類くらいのものが動いておると思います。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○鈴木(義)政府委員 ただいまお話がございましたが、実は自動車工業を分けまして、トラック、バス、それから乗用車との二つ問題がある思います。トラックバスにつきましては、先ほど申し上げました通り、二十年も前から日本ではやっておりまして、これは世界の水準に大して負けてないという状況であります。最近は、ことにディーゼルを中心といたしまして、日本の自動車が輸出をされております。一昨年は、正確な数字ではございませんが、おそらく九百万ドルくらいの輸出…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○鈴木(義)政府委員 先ほど申し上げましたように、すでに五〇%は日産化されております。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○鈴木(義)政府委員 ただいま御説明申し上げておりましたのは、従来のトヨペットとかオースチン、ルノー、ヒルマン、そういったような問題でございますが、御指摘の国民車は、また考え方が違っておりまして、非常に安いのです。価格で申しますと、二十五万円とかで四人乗りの安い自動車を相当たくさん作ったならば、新しく需要もふえるだろう、そういうようなことで、一つの着想として、昨年来通産省の一部において、研究題目として研究しておる問題でございます。この点…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○鈴木(義)政府委員 研究題目として研究しておるのでありまして、実現といいますか、製造それ自体につきましては、その研究の結果によらなければ、現在では何とも申し上げかねる、こういう状況でございます。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○鈴木(義)政府委員 その点につきましては、先ほど来申し上げました通りに、民間に諮問しましたり、そういうふうなことで、いろいろ検討を重ねておるわけでございます。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○鈴木(義)政府委員 ただいまの初めの御質問の生産台数は、大体四輪のトラック、バスで、五、六万台であります。三輪を入れますと、日本は十二、三万台であります。それから、日本のトラック、バスは、先ほど申しました通り、相当伸びておりまして、今後いろいろ設備の更新等を行いまして——従来も開銀の資金を使っておりましたが、最近ある会社では、世界銀行から外資を入れるというようなことも考えております。そういうことで、できるだけ設備を更新し、これに負けな…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(鈴木義雄君) ただいまのお尋ねでございますが、約十日ばかり前、イスラエル大使館の方が私どもの方の局員のところへ見えられまして、二、三工場についてお尋ねがあったことは事実でございますが、兵器の輸出とか、そういうふうなことについての話はなかったようであります。
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(鈴木義雄君) カメラ等の工場でございます。
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木説明員 ただいまのお話がありました点でありますが、日本のミシン工業は非常に伸びております。輸出等も相当伸びております。お話のシンガー、パインの提携問題は、昨年の七月外資法による認可の申請があったわけであります。その後政府といたしましては外資審議会に諮りまして、この問題について目下検討中の次第でございます。しかしながら今年の九月になりまして、シンガーとしましては外資法の申請以外に輸入機械の無為替輸入の申請等もしておる状態でありまして…
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木説明員 ただいま申し上げました外資法の問題につきましては、外資委員会に諮りまして十分検討しております。大体その考え方としましては、この提携が果して産業の発達に寄与するかどうか、あるいは国際収支面でプラスになるかどうかというふうな点に問題があるわけであります。しかしながら同時に一方においてほかの反響、たとえば米国における世論の問題とか、あるいは日本製品の輸出に対する関税の引き上げ問題とか、あるいは輸入制限というふうな問題が最近起って…
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木説明員 ただいまお話がございました点でございますが、われわれとしましても十分国内のミシン工業の育成発達とか、その輸出の伸張には努力をいたしたいと考えておる次第でございます。 それからこの問題は、どういうふうに外資提携の問題を処理するかというお話でございましたが、これにつきましては先ほど申し上げました通り、われわれとしては外資委員会に諮りましてその結論をつけたいというふうに考えております。そこで先ほど申し上げたことを繰り返すようなこ…
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木説明員 今の外交上の問題は、これは私からお答えするのはどうかと思いますが、通産省として、ことにわれわれ重工業局としてミシンを担当しているものから見て、国内ミシン工業の育成あるいは輸出の振興という点に重点を置いて考えなければならないことでございますけれども、同時にまた日本の産業、通商一般の利害関係ということも考慮に置いて結論を出すべきだという点が一つ大いに考えられなければならない。そこで最終的結論につきまして十分慎重に考慮いたしたい…
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木説明員 お答えいたします。外資委員会の結論を出してないということは黙認するという意味じゃございませんで、結局許可認可が与えられてないという今の現状でありますので、何も黙認しておるということではございません、結論が最終的に出ておらない、こういうことでございます。それからもう一つお話がありましたように、輸入の申請につきましてもまだ決定をいたしておりません。従ってこれについてもどうこうということはございません。それで今のメリットの生産は…
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木説明員 ただいま申し上げました通り、政府としては現在の法的制度のもとにおいては、これについて取り締る道がないわけでございます。しかしながらできるだけわれわれとしましても日本のミシン工業の発達について最善の努力を尽したい、現在の日本のミシン工業も先ほど御指摘のありました通り年間百二十万台と、四、五千万ドルの輸出をしておる、そういうふうな実力を持っておるわけでありますので、国内的にも日本のミシン工業は相当の実力を持っておる、こういうこ…
第23回 衆議院 商工委員会 第6号
○鈴木説明員 第一の問題でございますが、日本のミシンの技術も相当進んでおりまして、そしてこれは先ほどからお話し申し上げました通り、輸出にも相当伸びておるという企業でございますので、できるだけわれわれの国産の技術により国産の製品によってミシンを伸ばしたいというふうな考え方を持っております。従いまして行政指導の面からこういうふうなことを中心にしまして大いに伸ばしたい、そういうふうな考え方で常に考えておるわけであります。