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通商産業省重工業局長参議院衆議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1956/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会87 件・87%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
通商産業省重工業局長1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(鈴木義雄君) さようでございます。

通商産業省重工業局長1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(鈴木義雄君) 国内の工業、特に私の担当して、おります機械、鉄鋼業の振興につきましては、できるだけこれは努力いたします。さらに、これを輸出に持っていく、できるだけ国外に伸びるようにいたしたい、これはわれわれの常に持っております考え方でございます。

通商産業省重工業局長1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(鈴木義雄君) 鋳物銑の問題につきましては、できるだけわれわれも努力しておりまして、従来毎月十四万五千トンという程度でございますので、昨年の暮もそれに足りない分を努力いたしまして、この三月にも御指摘のように六千五百トンばかり各社から緊急出荷させておるような状況であります。この点については常にわれわれとしても注意を怠らず努力をしておるつもりであります。それから来年度の今後の問題としましては、やはり何と申しますか。御指摘の通り銑鉄…

通商産業省重工業局長1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(鈴木義雄君) 今年度の銑鉄の数字は五百十万トンでございますが、来年度は大体銑鉄は、五百七十万トンから五百八十万トンの計画でございます。銑鉄の今年度の増産見込みは六十四万トン程度でございますが、来年度はただいま申し上げました銑鉄の増産に伴いまして、できれば七十四、五万トン程度まで増産をはかりたい、こう考えております。もちろんそのうちには自家使用のものもございます。

通商産業省重工業局長1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(鈴木義雄君) スクラップは昨年は非常に窮屈でございまして、そのためにいろいろ問題を起しました。今年もこれが相当問題となると思います。しかしながらこれに対する対策としましては、できるだけ輸入スクラップを手配したいというととがまず第一の考え方でございまして、現在も従来の計画以上に緊急輸入を相当行う手配をしつつおります。また、スクラップ・カルテルも昨年の秋一時実効がなくなったわけでありますが、業界の協力によりまして、この一月からス…

通商産業省重工業局長1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(鈴木義雄君) 御指摘の通りミシンは相当出ております。そのほかにやはりわれわれの機械で申し上げますと、カメラとかそれから双眼鏡、そういうふうなものが出ております。総じて軽機械類が比較的出ております。こう申していいんじゃないかと思います。それは手ごろな物で手ごろな値段ではないか、こう考えるわけでございまして、今の御指摘のような着想でわれわれもできるだけこういったふうなもののマーケットの調査ですね、伸びというようなものをさらに研究…

通商産業省重工業局長1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(鈴木義雄君) 輸出の問題につきましては、われわれも従来から予算的に、たとえば重機械については、もとは重機械室といいましたが、今では日本プラント輸出技術協会というものに対して相当の国の補助をいたしております。また農機具とか電気機具とか、そういうふうなものについても来年度の予算で補助を計上しております。こういうふうな状況であります。御指摘の通りアメリカの分についてはカメラの輸出ということが相当問題でありまして、実は昨年度、国の予…

通商産業省重工業局長1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(鈴木義雄君) 現在では輸入はほとんどございません。実庭用は全然とまっております。

通商産業省重工業局長1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(鈴木義雄君) 鉄鋼の値段の原価でございますが、これはいろいろファクターがございまして、一番問題はやはり原料関係、そういうところに一番の問題がある。最近鉄鋼の値上りをいたしましたのも、実を言いますと、世界的に鉄鋼の原料の値が上った、と同時に海上運賃も上るというのが大体大きな問題でございまして、もちろん日本として鉄鋼といわず一般産業ですね、日本の金利が高いということのために、コストが高いということはあるわけでございますが、さよう…

通商産業事務官(重工業局長)1956/03/10

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号

○鈴木(義)政府委員 ただいまの御質問の点は、例の上吹き転炉の問題かと思います。この前実は参考人にいろいろ御質問があったときにお聞きと思いますが、大体われわれの承知しております政府の計画では、現在とりあえずやりますものは日本鋼管と八藤が二基ずつ平炉を増設いたします。それ以後おもな高炉会社がそれぞれしかるべき規模の転炉を増設する計画になっております。計画としましては、おそらくこれは数字が問題でございますが、大体年間百五十万トン程度の生産を…

通商産業事務官(重工業局長)1956/03/10

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号

○鈴木(義)政府委員 この前の小委員会でお配りしました資料の第十六ページに、「鉄鉱石需給」というところがございます。これが大体五カ年計画できめております鉄鉱石の需給関係でございます。それから第二枚目の第二表としまして、「昭和三十年度鉄鋼原料需給表」というのがあります。昭和三十年度の実績予想から見ますと、日本の必要とします鉄鉱石が九百八十四万トンになっておりまして、この中で先ほど来御議論になっております国内鉱石あるいは硫酸滓、砂鉄その他を…

通商産業事務官(重工業局長)1956/03/10

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号

○鈴木(義)政府委員 資料として整えまして提出いたします。

通商産業事務官(重工業局長)1956/03/10

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号

○鈴木(義)政府委員 そのお話は数年前のお話かと思いますが、現在はその話は立ち消えになっております。

通商産業事務官(重工業局長)1956/03/10

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号

○鈴木(義)政府委員 私その当時の経緯をよく存じ上げておりませんので、製鉄課長から知っておる限りのことをお説明いたします。

通商産業事務官(重工業局長)1956/03/10

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号

○鈴木(義)政府委員 現在のところはまだそこまでいっておりません。

通商産業事務官(重工業局長)1956/03/10

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号

○鈴木(義)政府委員 実は五カ年計画の目標に到達するためのいろいろな設備計画については、今業界の方でもいろいろ計画をしているわけであります。まだ具体的な問題としてはわれわれの方に詳しい計画は出ておりませんが、とりあえず今年度としましては昨年度の意向を受けまして、新しい設備としましてはある程度のことを考えております。大体従来の経過を申し上げますと、第一次合理化計画が千百億円を投下してそれで終り、大体去年から今年度にかけましては第二次合理化…

通商産業事務官(重工業局長)1956/03/10

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号

○鈴木(義)政府委員 専用船の問題につきましては、実は従来から話題になっておりまして、二十八年、二十九年、それぞれ、純粋な専用船ではございませんが、準専用船というようなものを一隻ずつ作った、昨年、度は大体われわれとしては、計画に入りませんでしたが、三十一年度は一万五千トン級くらいのものを一つ考えております。大々的にやる問題につきましては、実は昨年もちょうど春にこういう問題が起りまして、いろいろ計画を考えたときがございまして、専用船の型を…

通商産業事務官(重工業局長)1956/03/10

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号

○鈴木(義)政府委員 その点については、まだ構想としてはきまっておりませんし、また、これもなかなか慎重を要すると思います。海運関係と鉄鋼関係の問題でございますので、この点についての結論は実はまだ出ておりません。先ほど申し上げました去年の春問題になったときの一つの話題は、研究題目としては、イギリスでやっておりますように、海運会社と鉄鋼関係の合同の会社というふうなものが一つの考え方で鉄鋼会社の間では議論されておりました。しかしこれは議論だけ…

通商産業事務官(重工業局長)1956/03/10

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号

○鈴木(義)政府委員 どうも私の言葉が尽せませんが、もちろん熱心にやっていくつもりであります。 〔椎名(脱)小委員長代理退席、小平 小委員長着席〕

通商産業事務官(重工業局長)1956/03/10

24衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第3号

○鈴木(義)政府委員 ただいま御質問の電気銑の今後の目標でございます炉、昨年実は通産省におきまして一応電気銑の育成方針を決定いたしました。その考え方は現在、先ほど来申し上げております年産電気鉄が大体十五万トンでございます。三十五年の目標を倍にする、三十万トンに持っていく。そして電気銑の特色は何といっても良質な特殊鋼その他の原料を作ることが一つと、それからこれをチタン工業との関連において育成する、それから第三番目はガスを利用する化学工業と…