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通商産業省重工業局長参議院衆議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1956/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会87 件・87%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
通商産業省重工業局長1956/03/30

24参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(鈴木義雄君) その点は違うのでございまして、私の御説明申し上げました点は、物をはかるときに正確にはかるということがあるわけでございます。それを正確にはかるのについて、どの程度まで正確にはからなければいけないかというところで公差一パーセントとか〇・五パーセントとかいろいろあるわけであります。それを現在の法律によりますと、全商品について公差をきめなければならない、こういうことになっておりまして、全商品について、一挙に五、六百の商…

通商産業省重工業局長1956/03/30

24参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(鈴木義雄君) はかりを指定するのではございません。はかる誤差を指定する。公差と申します。

通商産業省重工業局長1956/03/30

24参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(鈴木義雄君) 計量関係で監督しております。通産省の計量関係。

通商産業省重工業局長1956/03/30

24参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(鈴木義雄君) その点は運輸省とも相談いたしまして十分研究をいたしたいと思います。

通商産業省重工業局長1956/03/23

24参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(鈴木義雄君) ただいまのミシンのお話でありますが、アメリカにございますストック、ただいま通商局長からお答え申し上げました通り調べておりますが、ある程度あると思いますが、これは昨年アメリカ向けの輸出をある程度制限しております際カナダ等を経由して入ったものが多かったためそういう事態が生じておるわけであります。従いましてそういう際にある程度制限措置を強化するということはこの一月、二月、三月やっておりますが、これはやはり臨時的の考え…

通商産業省重工業局長1956/03/23

24参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(鈴木義雄君) 機械工業振興臨時措置法の趣旨については提案説明の際申し上げましたが、御承知の通り機械工業は輸出産業として、また基礎産業としてわが国においてその将来性が最も期待される重要産業でございます。特に東南アジアその他後進諸国が工業化しつつある最近の趨勢にかんがみまして、この輸出については、今後も絶大な期待が寄せられるのでございまして、先に決定をみました経済自立五カ年計画におきましても、機械工業の発展には特に重点を置いてい…

通商産業省重工業局長1956/03/23

24参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(鈴木義雄君) 今の御質問は設備等の制限とかの御質問かと思いますが、この法案では設備等の制限は考えておりません。その点は自由でございます。大体この法案の趣旨は先ほど来申し上げております通り、基礎部門とか、あるいは部品部門とかそういうふうなものを中心といたしまして、特に立ちおくれている機械工業部門を伸ばそう、伸ばすためにいろいろな措置を講じていきたい、こういう考え方でございまして、押えるというようなふうな趣旨のものではございませ…

通商産業省重工業局長1956/03/23

24参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(鈴木義雄君) ただいまの伸鉄業者の問題は、これは実は機械工業を特に特定しておりまして、御質問の点は伸鉄工業の鉄鋼部門に属するものではないか、こう考えるわけでございます。われわれの機械工業の中では、先ほど来申し上げております通り、機械工業の中で特におもなるもの、どうしても伸ばしていく必要がある重要な部門、それを主として基礎的な部門、あるいは部品部門というようなところに重点を置きまして、先ほど例を申し上げました基礎部門と申します…

通商産業省重工業局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(鈴木義雄君) ただいまプラント協会の御質問だと思いますが、実はこれは、従来は重機械室と称しておりましたが、昨年の秋にこれを改組いたしまして、新しく名前も変えまして、自今輸出プラント技術協会、こういうふうに名前を変えました。従来は実は海外の方はある程度やっておりましたのですが、国内の面におきまして、コンサルティングその他の機能が十分でございませんので、それをさらに充実すると、こういう建前で内容を改組いたしたわけでございます。そ…

通商産業省重工業局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(鈴木義雄君) 防衛生産に関する御質問でございますが、御承知の通り、日本の兵器あるいは航空機の生産が始まりましたのは、ちょうど昭和二十七年からでございます。で、これにつきましては、航空機製造事業法あるいは兵器製造事業法によって規制されて、今日に来ております。航空機につきましては、当初は米軍のオーバー・ホール、修理注文が多かったのであります。主としてそれによって参りました。その後防衛庁でも若干需要が出て参りました。御承知の通り、…

通商産業省重工業局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(鈴木義雄君) 先ほど来説明いたしておりますように、従来主として特需によって参りました。それから航空機の問題は先ほど来申し上げております通り、新しい計画で相当伸びていくというふうに考えられますが、兵器関係につきましてはもっぱら特需に依存して来た。それで防衛庁の一部の需要もございますが、主としてこういうふうな計画になっておりますので、今後やはりこういった防衛産業をどうもっていくか、あるいは防衛計画あるいは防衛産業全体の計画の設立…

通商産業省重工業局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(鈴木義雄君) 従来は防衛産業は主として特需によって参りました。今後の行き方はやはり国の予算の裏づけがある防衛岸の発注というか、そういうふうな形で伸びていく必要がある、こう考えておりますが、その方の計画がはっきりきまりますれば、それによりまして、われわれとしてもはっきりした計画が立ち得ると、こういうことは言えると考えております。

通商産業省重工業局長1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(鈴木義雄君) 海野先生は、ミシンのことと存じますが……。

通商産業省重工業局長1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(鈴木義雄君) 御質問の点はこういう点ではないかと存じますが、シンガー・ミシンにつきましては、一昨年シンガーとパインの外資提携の申請があったのであります。その後昨年の秋、シンガーから日本に無為替輸入の許可の申請があった。その後シンガーとしてどういうふうなことをやってきたか、その問題ではなかろうかと思います。私が今申し上げました二点につきましては、まだ結論を得ませんので、許可は留保されておるのであります。ところが昨年の暮から日本…

通商産業省重工業局長1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(鈴木義雄君) 月賦販売は、もちろん国内のメーカーにも、あるいは販売店においてもやっておるわけであります。まあそれぞれ条件によって違うと思いますが、ただ、このシンガーの取り扱います数量が非常に今後ふえて参りますと、これは将来問題が起こるかと思いますが、ただいま申し上げましたように、現状ではまださような事態は起っておらないとこう考えるわけであります。 それから日本のミシン工業と申しますものは、外国の市場においても、先ほど申し上げ…

通商産業省重工業局長1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(鈴木義雄君) 二十万台というふうな大きな数字はちょっと私存じておりませんけれども、まあこれはいろいろ商売の関係がありまして、御承知の通りミシンは一昨年少し安く売り過ぎたので、ある程度の調整を一昨年からしたわけであります。昨年の秋ごろカナダ等を経てアメリカに行ったものが若干多うございまして、そのためにアメリカである程度ストックしておる、こういうふうな状態であります。従いましてこの一月から三月の間は、若干アメリカ向けのミシンの数…

通商産業省重工業局長1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(鈴木義雄君) それはもう輸出の問題につきましては、できるだけ各方面に輸出したい。輸出できる所ならいかなる所でも出したい、こう考えて努力しております。今御指摘のアメリカの問題はカナダ等を経由しまして、相当予想以上にアメリカ市場へ出過ぎたというために起った事態であります。われわれといたしましては、アメリカ以外の市場をもちろんできるだけ開拓したい、こういうふうに考えておるわけであります。先ほど申し上げましたように、昨年の輸出の百五…

通商産業省重工業局長1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(鈴木義雄君) お説の通りごもっともでございまして、輸出は伸ばすべきであって制限すべきではないのであります。ですからたまたまある問題、たとえば今御指摘のミシンとかそういうふうなものについて、ある一部の品種についてやりますことはやむを得ない。特に経過的の問題であって何も長くまたそういうことを簡単にすべきではないと思っております。お話しの通り問題の大綱はできるだけ自由に輸出するような方向に持っていくのが考え方であるとこう考えており…

通商産業省重工業局長1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(鈴木義雄君) 先ほど申し上げました外資導入の許可とか、あるいは輸入の許可とかいうような問題になりますと、通産省なり政府の許可ということにかかわるわけでございます。先ほど来の御指摘の国内でシンガーの会社が国内のミシンメーカーに普通の商取引を注文してそれを売るという問題になりますと、これはこれに対してどうこうするということがないわけでございます。この点は日本の普通の商社が普通のミシン・メーカーに対して注文をして作って売るのと同じ…

通商産業省重工業局長1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(鈴木義雄君) 先ほど申し上げました通り、国内向けの生産は昨年度で三十六万台でございます。