鈴木義雄
会議録に記録された「鈴木義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1956/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会87 件・87%
- 決算委員会12 件・12%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) さようでございます。
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) この法案でねらっておりますところは、機械工業の基礎部門、部品部門の非常に中堅となるようなところを非常に基礎を充実し強く伸ばしていこう、それによって機械工業全体の競争力を伸ばし、さらにひいては日本の機械工業の輸出を振興しよう、それによって市場開拓をねらおう、こういう考え方でございます。そこでこの対象となりますものが比較的中規模のものがこの対象にも多い。従いましてこの法案自体が中小企業の振興になる、こういうふうに見…
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) この機械工業審議会できめます第二項に掲げてあります事項は、その業種としてどういうふうな設備をすべきかということをきめるわけでございます。個々の企業別は、これに基きまして通産省で推薦する際きめる、こういうように考えております。
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) そうです。
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) 大体、機械工業審議会でやはり一応きめます場合に、業種ごとでございますが、ある程度、もちろん個々の企業のことも予想して決定するわけでございます。そうしまして、それによってきめましてから後に、通産省が個々の企業ごとに当りまして、推薦すべきものをきめるわけでございますが、これを日本開発銀行に推薦しまして、開発銀行が資金をつける、こういう順序になるかと存じます。そこで御質問の点は、その推薦に漏れたものという意味でござい…
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) この点は大体この法案でねらっておりますように、振興しようという業態につきましての近代化、相当まあ、業態からみましては大きな規模の設備になります。従いまして従来の中小金庫とか、そういう制度でなしに、この特別な開銀の融資という方法を採用したわけでございます。そこで計画がきまります。その内容でまあ、やり方が出てくるわけでございますけれども、それにつきましては、大体われわれとしましては、こういうふうな技術、あるいは機械…
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) 弱小企業というふうなお話でございますが、まあ、非常に、何といいますか、零細企業というふうなものになりますと、この法律のねらいが、先ほど申し上げましたように、中規模を対象としておるという実情でございます。ですから、何と申しますか、資本金といいますと、大体一千万とか二千万の会社が三千万円とか四千万円の設備をするというふうなことになりますので、中小企業の中で選びましても、相当そういうふうな、資格に該当すると申しますか…
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) 大体生産額で申し上げますと、対象の業種のうちの四、五〇%が大体近代化ができる、かように考えております。
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) 企業の数は大体最終的にはこれは合理化審議会の業種別の資金額というふうなことからきまってくると思いますが、大体従来の計算しましたべースですと一五%程度、こういうふうに考えております。
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) この法案としてねらいましたのは、同じネジでありましても精密なネジ、一般にはたくさんネジがございますが、全体のネジの数を考えてパーセンテージを出しております。この法案でねらいますものは、たとえば精密なネジとか、あるいは鋳物というものは非常に数がありますが、しかしその中でもここでねらっておりますものは、鋳物の中でも非常に精度のある、強さの強いものを特にねらうわけであります。従いましてそういうふうな関係で、その残った…
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) 大体各業種によって若干差はございますけれども、ただいま申し上げましたような精密ネジでありましたら、精密なものを担当するものはほとんど大多数、ダイカストについてはわれわれの要求する精度を作り得るというものはほとんど全部を考えていきたい、こういうふうな考え方であります。いずれこういうふうな問題はどの程度まで精密と見るかという問題もありますが、そういう具体的な問題は審議会でよく検討して、実情に即し間違いないように慎重…
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) 今の零細企業になりますと、比較的工場労働者も少いし、資本も少いわけです。ここでねらっております対象は、従来の中小企業対策の面から見ますれば、中小企業対策にプラスして、新しく強い対策をよけいプラスしたい、こういうことでございます。従いまして従来の対策それ自身はやはり行われるわけでございまして、小さい連中につきましてはやはりそれに応じてやる設備の近代化といいましても比較的小さいものが多かろう、そうなりますと、中小企…
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) 確かに機械工業の今後の振興のためには材料の質、あるいはそういうふうなことに対する材料工業の発達ということも非常に大事なことだと思います。そこで法案では直接材料には触れておりませんが、たとえば機械工業の要求します材料につきましていろいろ問題がございます。そこでたとえて申しますと、ネジにつきましては快削鋼というようなものの使用が今後必要である、これは従来やっておりますが、それからベアリングにつきましてもパイプ材とい…
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) それは材料の問題につきましては、各機械業種の要求する材料についてもまちまちでございますし、従来各業種別の物によりましては、たとえば自動車につきましては、自動車用の特殊鋼をどうするかということで、鉄鋼メーカーと自動車メーカーの間の連携が行われておりますが、そこで通産省といたしましても、そういう会合に出席し、問題の処理について万全を期しておるわけであります。それから機械試験所と、あるいは工業技術院と通産省の重工業局…
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(鈴木義雄君) この法律の適用を受けます機械工業につきましては、第二条で「機械工業審議会の意見をきいて、機械器具又はその部品のうち、特に性能若しくは品質を改善し、又は生産費を低下させる必要があるもの」というふうになっておりまして、これは政令で定めることになっております。大体提案の説明で申し上げました通り、主として機械工業のうち、特に立ちおくれております基礎的部門及び部品部門というふうなものを政令で業種ごとに規定しよう、こういう…
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(鈴木義雄君) ただいま申し上げました通り基礎部門及び部品部門でございまして、具体的に今予想しております業種を申し上げますと、適用対象業種は主として次のようなものを考えております。金型、ダイカスト、粉末冶金、強靱鋳鉄、歯車、ネジ、精密工具、工作機械、ミシン部品、時計部品、双眼鏡部品、自動車部品、抵抗器、コンデンサー、測定器、試験器、電気熔接器、電動工具、ベアリング、こういうふうなものを一応予想しております。
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(鈴木義雄君) この前御質問があったかと思いますが、御質問の趣旨は設備の制限というふうなものではないかと思いますが、この法案では設備の規制と、設備の新設、増設というふうなものの制限は規定しておりません。
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(鈴木義雄君) 御質問は資金の面かと存じますが、法律の第五条に、政府は、機械工業の合理化のための設備の設置に必要な資金の確保に努めると、こう書いてあります。これによりまして大体提案の御説明でも申し上げました通り、初年度、三十一年度は開銀の特別融資としてワクを十五億とっております。これに対して、これも大体提案で説明したと存じますが、低利の長期の担保条件も非常に有利な条件によってこの資金融通をする、こういうふうな取り運びになってお…
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(鈴木義雄君) これは当初の計画といたしましては基礎部門、部品部門で一応百億の資金を得ましてこれを三ヵ年でやろうというので今年度二十億ないし三十億ということで計画をいたしたのでありますが、いろいろ予算の関係等もありまして一応十五億にしたと、こういうふうになっております。従いましてわれわれとしては本年度、本年のみならず、来年、再来年もこういった資金を確保してさらにやっていきたい、こういうふうに考えております。
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(鈴木義雄君) この十五億はあるいは三年間の計画にいたしまして、百億は先ほど御質問ございました大体基礎部門、部品部門で指定された業種に対しての資金でございます。このほか機械工業全体といたしましては、このほかに開銀の一般的な資金もございますし、また中小企業では中小金庫の直接貸しというふうな制度もございます。またそのほか一般市中銀行というふうな、長期銀行というふうなものもございまするので、これを全体できるだけ活用してやっていきたい…