鈴木義雄
会議録に記録された「鈴木義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1956/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会87 件・87%
- 決算委員会12 件・12%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) これは五カ年間のうち初めの三カ年は大体当初の計画では百億程度の設備資金を予想しております。それで初年度は前回御説明申し上げましたように十五億でございます。来年度、再来年度どのくらいの額にするかということは、やはり毎年の財政投融資のときの交渉になりますので、その際通産省といたしましては、全力をあげて所要の資金を確保したいと、こういうふうに考えておる次第でございます。
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) 利率は年六分五厘と予定しております。それから償還期限は個々の企業の内容により決定いたすことになりますが、償還期限十年程度、長期の融資をも認めるというふうに大体取り運ばれる予定でございます。また機械の代金につきましては所要の機械の主要な設備については全額貸付もできるというふうな考え方でございます。また担保につきましては、貸付の対象となる機械を担保に求める以外は企業の運営に必要な資金の借入れを妨げない限度に担保を要…
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) 共同行為につきましては法律で指示によりまして共同行為ができることになりますが、大体四種類の共同行為をあげております。いろいろ各機械の品種につきましてどの共同行為を行うかどうかは合理化審議会等に諮りまして、その結果により具体的に決定いたすことになっております。従いましてその合理化計画の策定によりまして、これによって通商産業大臣が共同行為を指示するようにいたすわけであります。
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) 御指摘の点は十分注意し慎重にやっていきたいと思っております。特に共同行為をやります業界にも事前によく打ち合せて、目的に沿うように、しかも十分効果を上げますように慎重な態度で研究して結論を得ましたものにつきましてやっていきたい、こう考えております。
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) この共同行為に「技術の制限」とございますのはいろいろの関係の部品とか、そういうようなものの規格の統一というふうな点を主としてねらっております。従いまして、技術の公開とか、そういうような問題に対しましてはこれは非常に慎重に取り扱って考えていかなければならないことであり、技術の点で主としてねらっておりますのは規格の統一、そういうふうな方面からやるわけでございます。
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) この前JISと違うと申し上げましたのは、ただいま十二条に掲げております「生産技術の向上のための基準の公表」の問題でございます。これはJISでも一つの基準がございますけれども、この十二条でねらいました技術の基準の公表は機械工業について今後の製造の向上、そういうふうな観点から一つの目標を示して、努力目標を達成するためにJISと違った意味の基準をきめたい、こういうふうに申し上げましたので、全然無関係ではございません。…
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) 一応予算のワクは先ほど申し上げました通り十五億でございまして、当初の計画が三年間で百億近くというふうで、この前から御説明申し上げておりますが、機械工業のうちの基礎部門、それから部品部門のうちに各業種別に合理化計画をきめまして、審議会によって、これの配分をきめて行く手順になるわけでございます。しかしながら大体のめどといたしましてはどの業種にどの程度という予想は立てております。
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) 工場ごとの予定は立ててございません。と申しますのは、これは合理化審議会に諮りまして、業種ごとにどういうふうな近代化計画をやるかということをきめまして、それによってそれがきまりました後に業種をどういうふうにするかというふうな問題をきめますので、業種ごとに一応の予定は考えておりますが、これも合理化審議会に諮って最終的にはきめたいと考えておりますが、さらにその内訳になります企業別につきましては、現在どの企業にどうやる…
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) 大体三カ年間の計画面億の内訳として歯車幾ら、強靱鋳鉄は幾らという計画はございます。そのうち初年度はどれからスタートするかということ、あるいはスタートしたものにつきまして初年度どの程度に出して、次年度にどの程度出すというふうなことにつきましては実際合理化審議会で論議してきめていきたい、こう考えております。私どもといたしましては当初きめました百億の内訳が歯車、強靱鋳鉄、ネジ、粉末冶金というふうなことにつきましては予…
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) 私今ここで手元ですぐにどういう事情であったと申し上げかねますので、よく事情を調べましてお答えさしていただきたいと思います。ただ一般の考え方といたしましては、開銀のワクがございまして、そのワクの中で、たとえば機械はどのくらいにと、こういうふうにいたしますと、その機械の中で通産省としては合理化に資するものとか、あるいはそういうふうな標準から必要なものを推薦するわけでございます。しかしながら開銀へのその推薦そのもの自…
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) この法が対象といたしておりますのは、機械工業でございまして、機械工業の中には基礎部門、部品部門がございます。御指摘の鉄の圧延中小工場、あるいは鉄板工場と申しますのは、われわれとしましては機械工業でなしに鉄鋼業と考えております。従いましてこの法案ではその点には触れておりません。しかし御指摘の、御質問のそういったような業態をどういうふうに今後いたして行くかという問題は、やはり鉄鋼業全体の立場から見て結論を出して行き…
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) 鉄鋼業全体についてもいろいろ問題があるわけでございます。ことに一昨年、昭和二十九年の秋ごろ非常に鉄鋼業界が不景気でございましたそのころに、鉄鋼業をどういうふうにするかというふうな問題が起りました当時、通産省といたしましてはあるいは鉄鋼業合理化法案というようなものを用意してやはりカルテルを作り、あるいは設備の規制をするというふうなことで、鉄鋼業の再編成というふうな考え方で立案したこともございました。しかし、その後…
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) 鉄の関係の御質問で、本法案とはちょっとまあ違う面を御指摘になっていらっしゃるわけでございますが、大体お話の中小の鉄鋼業でありましても、たとえば棒鋼のようなものは大企業のメーカーでなしに相当中小に依存しておるものもございます。大きな厚板、薄板というふうになりますと、これは大きなメーカーでございますが、棒鋼、あるいは亜鉛鉄板というふうなものはまだ中小に依存しておるものが相当にございます。この法案で私どものねらってお…
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) これは機械工業全般を一応対象としますが、適用を受けますものにつきましては、政令できめることになっております。政令できめますけれども、大体まず特に緊急度の強い、立ちおくれのはなはだしいものを選んでいきたい。それが基礎部門であり、部品部門である。それをあとで例に引きます場合には、一々特定機械という名前で引いていきたい、こういうわけで第二条に規定しているわけであります。しかしながら、この特定機械が伸びれば機械工業全体…
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) これは先ほど御質問がございましてお答え申し上げました通り、まず、合理化審議会に諮りまして、各業種ごとの近代化計画を立て、それに基きまして、企業ごとに通産省において、どういう企業にどう配分するかということをきめて、これを開発銀行なりに推薦したい、こういうふうに考えております。
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) これは、官庁側及び民間の学識経験者、ことにこれらのことについてよく知識経験のある方によって合理化審議会を作っていきたい、こういうことであります。
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) それは、われわれといたしましては、三カ年間で百億程度の資金を予定いたしております。しかし二年度、三年度の類を幾らにしますかということは、やはり年々の財政投融資計画にも関係ございます。その際通産省としては全力をあけて所要の資金を確保するようにしていく方針でございます。
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) この点は、実は当初開銀の融資でございませんで、機械工業事業団という構想で交渉したわけであります。そのときの思想が生年で百億、そのうち設備が約八十億、こういう案になっておったわけであります。その事業団の初めの案は、初年度が三十億、その後三十億ないし二十億ということで交渉したわけであります。その結果これが十五億、こういう事情でございまして、こういう点については説明をいたしておりますが、ぎりぎりのところ、最後的に来年…
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) はっきりしております。
第24回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(鈴木義雄君) 開銀にもこの構想は話をしてございますし、また今年度の十五億、あるいは先ほど来の条件についてはよく話し合いをいたしております。来年度以降の問題につきましても、これはこちらの希望としては伝えたいと思いますけれども、これはやはり政府が決定する問題でございますので、その点は政務次官が最初に申し上げました通り、全力を払いたいと、こういうふうに考えます。