鈴木義雄
会議録に記録された「鈴木義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1956/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会87 件・87%
- 決算委員会12 件・12%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(鈴木義雄君) 今の御質問の点でございますが、機械関係は、御質問は中小企業関係でございますけれども、大体従来から開銀の一般の資金としまして、大体年々十億程度の資金を出しております。本年度もまた相当の額をわれわれとしては要求するつもりでおります。このほかに今回認められました基礎産業部門及び部品部門に対して特別の融資十五億円というものが加わるわけでございます。さらにそのほかに中小企業金融公庫の直接資し、こういうふうなものがございま…
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(鈴木義雄君) 開銀の特別融資、あるいは中小企業への直接貸し、それぞれその目的によっての資金でございまして、これらの運用について特に中小企業をどう区別するというようなことはなく、大体考え方としましてはどういうふうなものが輸出に寄与するであろうか、あるいは合理化に寄与するであろうか、こういう方針で業種を選び、指示を与えていきたい、こういうふうに考えております。
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(鈴木義雄君) 御指摘の通り、当初の通産省の考え方は、事業団というふうなものを作りまして、これによって機械を貸与ベースですね、貸していく。そうしましてそれによって急速に機械工業の振興をはかる、そういう構想で先ほど来説明しております三カ年で百億というふうな計画を立てたわけでございます。しかしながら、これは予算の最後の段階におきまして、まあいろいろ新しくそういうふうな基準的なものを作るのは果して妥当であるかどうかというふうな議論、…
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(鈴木義雄君) 審議会は、法律ができましてから審議会を作ることでありまして、審議会は法律に規定しております通り二十五人、そして機械工業に学識経験のある者というふうなもので組織する。それは広くそういった方面、あるいは民間の業界とか、あるいはいろいろ技術的のこの方面の知識、経験があるとか、そういうふうな方、それと官庁というふうな、官庁関係の職員、そういうふうなものをもって定めることにしております。
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(鈴木義雄君) 間違えたかもしれません。人数は五十人以内でございます。
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(鈴木義雄君) 補助金に対する御質問でございますが、従来、通産省では鉱工業技術試験研究補助というのがございます。また私の方では工作機械試作補助費というのがございます。これにつきましては、工業技術院の方が主として関係しておりますので、従来大体民間から申請がございます。それを十分工業技術院及び各原局と申しますか、機械でございましたら重工業局というふうなものの関係の技術者が集まりまして、審査し、それをさらに上の方で十分審査をして内容…
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(鈴木義雄君) 御質問の点が、どうも特許と工業技術院の問題だと存じましたので、重工業局長の私からお答えするのはどうかと、こう感じます。ただ、御指摘のような点、いろいろわれわれとしても今後考えなくてはならない点が非常にあると私自身感ずるわけであります。それから説明が十分でございませんでしたが、やはりこういった補助金とか、そういうふうな問題のセレクションをする場合には、もちろん役所ばかりではなしに、たとえば機械で申しますと、機械試…
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(鈴木義雄君) 建前はやはり通産省が学識経験のある者を選ぶ、こういう建前でございます。しかしながら、機械工業としてどういう方がこの合理化計画等を作成するに当って適当かというような問題につきましては、やはりよく関係の業界、あるいは機械工業全体の関係の方からよく意見を聞いて、そういうことを参考にして決定していきたい、こう考えております。
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(鈴木義雄君) 御指摘の各業種から一人ずつ審議委員として指名するのは果して適当かどらか、この点は確かにごもっともだと思います。われわれも審議会では全体的な広い見地から合理化計画がいいか悪いかということを議論する考え方でございますから、必ずしも各業界から一人ずつ出すということが必要であるかどうかということもなお研究してみなければ結論的には申し上げられない、こう考えておるわけであります。ただ各品種別につきましては、この審議会に専門…
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(鈴木義雄君) 法難にも第十九条に「審議会に、部会を置くことができる。」というようになっております。そういうようなアイデアで、あるいは品種別に作るかどうか、あるいはグループに分けて作るかどうかは問題でございますけれども、部会によってもう少し具体的なことを考えていく、そうして審議会で全体的にやっていくことが適当ではないかというふうに考えております。それから専門委員ということを審議会に置くことも規定がございます。
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(鈴木義雄君) 合理化計画はここにございます通り四項目ございまして、「三十五年度末における特定機械の性能又は品質、生産費その他合理化の目標」と、それから第二に「新たに設置すべき設備の種類、資金の額その他合理化のため必要な設備の設置に関する事項」それから三に「くず化、転用その他の方法により処理すべき設備の種類、処理の方法その他合理化のため必要な設備の処理に関する事項」それから四号として、「そのほか生産技術の向上、能率の増進その他…
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(鈴木義雄君) それでは提案の説明を補足いたしまして、主要な条項につきまして御説明さしていただきます。 この計量法の一部を改正する法律案でございますが、 第一は、第二十三条の改正でありますが、これは生産工程の調整用及び学術研究用に使用され、取引証明に用いられていない計量器につきまして、計量器メーカーがアフターサービスとしてこの修理を自由に行うことができるようにするものであります。 現行法では計量器メーカーが工場外で製造または修…
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(鈴木義雄君) 簡単にちょっと申し上げにくいのでございますが、たとえば初めのアフターサービスの問題でありますれば、修繕の問題でありますれば、非常に便利に、修繕を自由にするというふうな点でございます。 それからあとの第二番目のはかりの修理の問題も、販売業者がはかりの修理ができるようにこれも便宜を考えております。 それから第三の七十三条の改正、それからこれは従来非常に厳格に法律できまって、政令で一々指定しなければならないというもの…
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(鈴木義雄君) 台ばかりではかる問題についてどの程度の公差があるか、こういう問題でございましたが、これは実は先ほど申し上げましたように全商品について入れなければならない問題が、全商品についてきまりませんので、今度の政令によりまして、たとえば塩はどういうふうにやるとか、あるいは米はどういうふうにはかるとか、こういうふうな問題で商品を指定していって、それによっておのおのはかる公差をきめていこう、こういうわけであります。今度この改正…
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(鈴木義雄君) 従来はその点がきまっておらなかったのであります。ですから実際は商人にゆだねられていた、こういうふうにお考えいただけたらいいと思います。それを今度は法律で具体的に商品の指定をして、それによってはかる公差をきめようということになるわけであります。
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(鈴木義雄君) 政令で全商品について公差をきめなければならない、こういうふうになっておりましたので、全商品同時にきめなければならないことになりますので、具体的に一つ一つをピック・アップしていくわけにいかなかった。そこで今度は政令できめる商品についてというので、今度は一つ一つ実行できるものについて公差を指定していきたい、こういうことからこの改正をしたい、こういうことになったわけであります。
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(鈴木義雄君) さようでございます。ただ全部については参りませんので、たとえば先ほど説明いたしました通り、まず国民生活に関係深い商品から始めてきめていこう、こういうわけであります。そのきめ方を、政令で指定されない商品につきましては、別に第二項で正確にはかるような義務を課する、こういうふうになっております。
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(鈴木義雄君) 計量法によりまして、先ほど申し上げておりますように、定期検査をいたしまして、それが目的に達しないというところは、やはり計量法は厳格に実行しておりますので、その点はまあやむを得ないのではないか、こう考えます。ただその程度以上にそういうことが実際上行わわれているということは、この点はよく調べてみなければわかりませんが、建前から考えればやむを得ないことではないかと考えております。
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(鈴木義雄君) ただいまお話の点、もちろん計量法の施行は十分厳格にやらなければなりません。しかしながら公平に、間違いなく、的確にやって参らなければならないことは確かであります。従いましてそういうような、万が一それ以上のいろいろのことをやった場合には、十分われわれの方としても取り締っていきたい、こう考えております。
第24回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(鈴木義雄君) 今の計量器の取締りについては、結局取締りの問題だと思います。できるだけ取締りをやっていますが、これは人数とか、いろいろな点で問題がございますので、十分にはできかねるという点もあるかと思います。しかしながら今後とも十分そういう点について注意いたしたいと思いますが、結局やはり年の検定の回数、取締りの人数、そういうような問題からくることで、努力いたしたいと思いますが、なかなかむずかしい問題で、実際問題としては確かにお…