鈴木義雄
会議録に記録された「鈴木義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1956/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会87 件・87%
- 決算委員会12 件・12%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第48号
○鈴木(義)政府委員 安定法二十九条の場合の影響は、生産数字としては資料を用意するように準備しておりますが、労働関係の方は、労働統計を調べてみますと、労働は機械一本で出ておりまして、繊維産業という範疇で出ておりませんので、その点どういたそうかということで、適当な資料がないわけでございます。さように御了承願いたいと思います。
第24回 衆議院 商工委員会 第48号
○鈴木(義)政府委員 その点は、実はさきの計画につきましても、先般資料の御要求がございましたので、今準備しております。ただ具体的に、生産数量については大体どんなふうになるかということは考えられますけれども、労働関係はそれに対する転業問題あるいはほかの事業、そういうふうないろいろな問題も出て参りますので、なかなかむずかしいんじゃないか、こう考えております。それから当面の問題といたしましても、現在まで相当注文がございます。それで来年あるいは…
第24回 衆議院 商工委員会 第47号
○鈴木(義)政府委員 私からお答えするのは適当かどうかわかりませんが、イギリスの繊維工業の場合におきまして、関連産業に対する対策というのは特段のことはないように聞いております。ただしこれは私の個人的考えでございますが、イギリスではやはり紡織機関係あたりでは更新についてこちらで申します資金のようなものが相当出ておるようでありますが、イギリス繊維機械産業につきましては、やはり輸出を中心として相当伸びておる、こういうふうに聞いております。
第24回 衆議院 商工委員会 第47号
○鈴木(義)政府委員 御質問の点、具体的に申し上げますと非常にむずかしい問題でございます。繊維設備制限措置によりまして——これを設置しておきますれば、相当の影響が憂慮されるわけでございますが、ただいまこれに対しまして政務次官からお答え申し上げました通り、二つの方針をもって、できるだけかような影響を少くしたい、こういうことで努力をしておるわけであります。一つの方針は更新についてできるだけの努力を払う。ここに更新につきましては臨時機械更新打…
第24回 衆議院 商工委員会 第47号
○鈴木(義)政府委員 この更新促進打合会は、先ほど申し上げました通り、通産次官が主宰しまして、各紡績業者、織物業者及び紡織機製造業者、これの会合によって大いに設備更新を促進することになっております。また東京、大阪、名古屋、それぞれ通産局別にもさような打合会を開きまして、中央できめました計画を各地方別に促進したい、大体そういう考え方でございます。 方法論といたしましては、この打合会におきまして、具体的に更新計画を作成するわけでございます。…
第24回 衆議院 商工委員会 第47号
○鈴木(義)政府委員 先ほど来申し上げております通り、機械工業に対する影響は、われわれの考え方といたしましては、設備の更新及び輸出の振興によって、できるだけ影響を少くする、こういうことでございます。そこで御指摘の当面の問題でございますが、現在実は皆様御承知の通り、大きいメーカーには注文を受けております。しかしながらこれにつきましては、これが法律の施行に伴いまして、急激に減ってくるのではないか、こういうふうな御質問かと存じます。その点も予…
第24回 衆議院 商工委員会 第47号
○鈴木(義)政府委員 繊維機械の輸出の問題につきましては、足取りをというお話でございましたが、従来の輸出実績を申し上げますと、これは一切の繊維機械を含んでおりますが、大体昭和二十四年ごろから相当出てきております。そうして二十八年の数字は、億で申しますと、五十九億円でございます。二十九年は非常に伸びましたわけで、これはいつも申し上げております通り、パキスタン等の非常な需要がございまして、百六十三億輸出をいたしております。それから昨三十年度…
第24回 衆議院 商工委員会 第47号
○鈴木(義)政府委員 繊維機械関係の技術の向上という点につきましては、従来も業界において非常に努力されてきたわけでございます。先般来参考人のお話にもありました通り、日本の繊維機械は繊維産業と密接不可分な関係で、それに刺激をされて技術を練磨してどんどん伸びてきている、こういう状況であります。しかしながら通産省といたしましても、従来これに対して技術関係の補助をいたしまして、二十七年度から三十年度におきましても応用研究で約二十五件、工業試験で…
第24回 衆議院 商工委員会 第47号
○鈴木(義)政府委員 これはこの法律の施行と関連してかような促進協議会を設けてやるわけでございますが、法律の規定に基いてやるというものではございません。従来同じ性質のものを、実は中小企業安定法第二十九条の発動の際に作りまして、同じような考え方で、同じような方法で進めていったわけであります。今回さらにわれわれとしてはこれをできるだけ強くやっていきたい、こういう考えであります。
第24回 衆議院 商工委員会 第47号
○鈴木(義)政府委員 私、本法案の対象といたしまする繊維機械の問題につきましては、先ほど来説明いたしております通り、できるだけ設備更新及び輸出振興で影響の少いようにしていきたい、こういうことでございます。そこで御質問の、別の法律でできております機械工業振興臨時措置法、あの趣旨は大体機械工業だけの設備を合理化して、技術を向上し伸ばしていこうというための対策でございまして、その中で当面非常に急を要しまする基礎的部門とか、あるいは部品部門、こ…
第24回 衆議院 商工委員会 第46号
○鈴木(義)政府委員 本法案に関連します紡機、織機メーカーの問題につきましては、この案が出て以来業界からいろいろこれに対する意見を承わっております。われわれも省内におきまして、これらの事情をよく話し、これに対する対策に遺憾ないように努力してきております。考え方といたしましては、この法案を前提といたしまして、どういうように紡機、織機メーカーに対する影響に対して対処するかということだろうと思います。そこで二つございますが、一つはでるだけ設備…
第24回 衆議院 商工委員会 第46号
○鈴木(義)政府委員 実は中小企業安定法の適用によりまして、織機メーカーの影響が非常に大きいのではないかと当時いろいろ心配いたしまして、その際も実は更新につきましての打合会を開きまして、大いに努力してきたわけであります。その結果、更新計画と実際の生産を比べてみますと、ものによりましては、更新計画以上に更新ができておるという状況であります。ただ昨年度は、御承知の通り輸出関係が非常に苦しかった事情にありまして、生産全体といたしましては、たと…
第24回 衆議院 商工委員会 第46号
○鈴木(義)政府委員 紡織機メーカーに対する対策としましては、ただいま申し上げましたように二つございまして、一つは繊維産業の設備の更新、これは繊維産業においてしていただくわけでございます。われわれといたしましては、先ほど申し上げました打合会によりまして、機械関係の立場を強調し、できるだけ最善の努力を払って更新をやっていただく。こういうことであります。それから輸出関係につきましては、今紡織機メーカー等でいろいろ対策を立てておりますので、こ…
第24回 衆議院 商工委員会 第46号
○鈴木(義)政府委員 第一の更新関係、それから輸出関係についてどういう対策を打っておるかという資料でありますが、更新関係につきましては、よく繊維局長と相談をいたしまして、また輸出関係につきましてはわれわれの手元で資料を提出いたします。 それから二番目の中崎先生の御質問の過去の大体織機関係の影響はどうか、これも数字的に出したいと存じます。 それから今競輪からどのくらい予想しておるか、どのくらい使っておるか、大体額としては二千万円、一つは市…
第24回 衆議院 商工委員会 第46号
○鈴木(義)政府委員 ただいまの資料、できるだけ御趣旨に沿うように取りそろえてお出しいたします。
第24回 衆議院 商工委員会 第46号
○鈴木(義)政府委員 ただいま申し上げました通り、まだ機械工業として五カ年計画の内訳をどういうふうに作るかということについて作業を終っておりませんので、結論的にきまったものを出すということは非常にむずかしいと思います。しかしただいまお話がありましたことにかんがみまして、大体繊維産業の方の計画で更新需要というものを推定していただきまして、それによって一応推定的なものはできると思いますが、確定的にこうであるというようなオーソライズしたものは…
第24回 衆議院 商工委員会 第45号
○鈴木(義)政府委員 機械関係の方をなぜ審議会に入れなかったか、こういう御質問でございます。繊維工業の安定策を考える場合に、影響するところが機械工業にございますれば、そういうふうなことも考えなければいけなかったということは確かだと思いますが、実はきわめてこの問題はデリケートでございまして、機会関係の方から入りたいという希望が当初ございました。しかしながら、よく考えてみますと、これはやはり主として繊維産業の安定をはかるためで、メンバーも大…
第24回 衆議院 商工委員会 第45号
○鈴木(義)政府委員 審議会におきましてはもちろん公正な第三者も入っておられまして、全般的な見地から、それによって起るべき一般の影響あるいは機械工業に対する影響ということも考えられるわけでございます。また重工業局といたしてましては、審議会の推移を見ながら、また業界からもその結論に対して意見をよく聞きながら、通産省の内部におきまして機械工業の実情を十分よく話し、またこれに対する対策について善処するよう努力いたしたわけでございます。
第24回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(鈴木義雄君) ただいま、外務省の当局から初めに御説明した通りでございます。
第24回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(鈴木義雄君) イスラエルの問題につきましても、民間等に若干引き合いは来ているというように話は聞いておりますが、通産省として、具体的にどうこうという、許可の申請とか、そういう具体的な問題として聞いておる問題はまだございません。