鈴木義雄
会議録に記録された「鈴木義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1956/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会87 件・87%
- 決算委員会12 件・12%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(鈴木義雄君) 御質問の兵器産業の問題でございますが、大体兵器産業は、従来米軍の特需として伸びて参ったわけでございます。昭和二十七年以来そういうふうな状況になっております。それで、従来でございますと、特に銃砲弾関係が大体それの九〇%以上の数量になっておりますが、大体この二、三年前でございますと、年々大体六千万ドル程度の注文を受ける、こういうふうな状況でございます。しかしながら、最近はほとんどこれが新しい注文がない、こういうふう…
第24回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(鈴木義雄君) 申し上げますと、昭和二十七年から三十一年の一月まで合計いたしまして、武器関係特需の注文は四百七十八億円になっております。二十七年の六月までが五十五億円、それから二十七年の七月から二十八年の六月までが百八十四億円、それから二十八年七月から二十九年の六月までが二百十六億円、二十九年の七月から三十年の六月までが十五億円、それから三十年七月から三十一年の一月までが六億円、合計いたしましてただいまの四百七十八億、こういう…
第24回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(鈴木義雄君) 兵器の輸出については、ただいま申し上げましたように、過去においてはそう大した数字がございません。まあ今後の問題はどうかということでございますが、これについても、われわれとしては、確たる見通しは現在ではわかっておりません。個々の判断は、やはり兵器として出す場合、もちろんこれは輸出ができますれば、日本の産業を潤わすわけになりますが、しかしながら、先ほどから申し上げております通りに、やはり一段の国際情勢、あるいは通商…
第24回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(鈴木義雄君) 私よく、稲垣団長がどういう使命で行かれたか、新聞にいろいろ報道されておりますが、民間の団長として行かれたものでございまして、われわれとしては、事前にどういうふうなことであるかということを伺っておりませんので、どういうことを交渉されたか、また帰った結果については、まだ伺っておりませんので、何とも申し上げかねるわけでございますが、やはり親善使節というからには、そういうふうな目的で行かれたので、そのときに、いろいろの…
第24回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(鈴木義雄君) いろいろまあ日本の民間の方があるいはグループをなして、あるいは個々に各方面に出かけられているわけでありますが、われわれも、そういうふうな一つのグループとしておいでになった、こういうふうに考えておるわけでございまして、まあいろいろ私の所管しておるものにつきましても、これは広い範囲でございまして、鉄の関係もございますれば、機械の関係、いろいございますので、具体的にどういうふうな問題を持って行かれたか、私実はよくお伺…
第24回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(鈴木義雄君) 内容を私、どういう話を具体的に行ってされたか、存じませんので、おそらくお話の通り、そういうふうな主要な目的で行かれたのではないと、こういうふうに存じます。
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(鈴木義雄君) 鋳物銑の供給の問題でございますが、確かに昨年に比べまして、今年度は機械関係等の需要のため相当に需要がふえております。それに対しましてはわれわれといたしましては、できるだけ鋳物銑の供給の量をふやそうということで努力いたしております。大体毎期、昨年の例でございますと、十四万五千トン程度の大体の供給壁でございまして、第四四半期は若干それで不足いたしましたので、この三月に緊急出荷といたしまして、六千トンを追加してメーカ…
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(鈴木義雄君) 熔鉱炉の問題につきましては、われわれといたしましても先ほど説明いたしました通り、できるだけ今年度は銑鉄の増産をはかりたいということで、できるだけの熔鉱炉を使いまして銑鉄の増産に努力をいたすということになっております。そういうふうなことで銑鉄の増産につきましてはできるだけ努力をし、かつ輸入をはかって供給に応ずるようにしたい、こういう考え方でございます。で熔鉱炉の問題にしましても、本年度は従来休止中でありました住友…
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(鈴木義雄君) 先ほど申し上げましたが、本年度は大体自家用をも含めまして七十五万トンの供給を考えております。これで年間は、ことに現在が相当不足しておりますが、大体本年度の後半期になりますと、比較的この問題は楽になるんじゃないかというふうな感じもいたします。ですから年間全体を通じましてはわれわれといたしましてはそう心配しておらないが、ただ、たまたま現在移り変る時期になっておりまして、そういうふうな事態が起っているんじゃないか、同…
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(鈴木義雄君) 鉄鋼一般を通じまして、実は昨年来非常に世界的に好況でございまして、輸出も伸び、あるいは国内需要も今年に至りまして相当ふえておる。こういう関係で、鉄は非常に強くなっております。昨年度世界の鉄鋼の生産力は二億六千八百万、一昨年に比べまして二〇%の増であります。そういう関係で、原料関係についても相当上りましたし、また運賃等の関係で、非常に鉄鋼の関係はコスト高になっております。そういう関係でこの一年間ある程度鉄鋼の値上…
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(鈴木義雄君) 鋳物用銑鉄の値の問題につきましては、現在鉄鋼のメーカーの方から値上げの希望が出ております。われわれといたしましては、それを目下検討をいたしておる。かような点は、普通の要するに製鋼用に使います銑鉄とそれから鋳物に使います銑鉄との差が現在千円でございますが、これは果して妥当であるかどうかというふうな点で検討いたしておるわけであります。
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(鈴木義雄君) ただいまの御質問は国有機械の払い下げの問題、これについては大蔵省と相談いたしまして、これは銑鉄ばかりでなしに屑鉄、鉄鋼の鉄源として非常にわれわれとしては希望しております。これはできるだけ払い下げさしてもらうように常に交渉し、現在もその方向で実行されておると存じます。
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(鈴木義雄君) これは通産省が認めたかどうかと言いますと、法律でどうこうということになっておりませんので、これは業界で各メーカーが建値をきめる、これを通産省が認め、これに対してどう考えるかということになるわけでありますが、現在の鋳物用銑鉄の建値は、鋳物用一号で二万六千五百円であります。
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(鈴木義雄君) 先ほど御指摘のありました結局需給関係が非常に大事ということは、確かにごもっともと思います。そこで価格をできるだけ安定をはかりたいと思いますが、同時にわれわれとしましてはやはり根本では供給をできるだけ需要に合わすようにするということが、それが一番の努力であります。それに応じて価格の問題も、価格につきましては大体これは現在法律もございませんし、大体メーカーが建値つけます。それについて通産省が意見があればある程度意見…
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(鈴木義雄君) 従来の考え方はわれわれとしましては、供給を十分にし、そして価格もできるだけ安定したい、これは一般の方針でございます。しかしながら世界的の大勢、あるいは国際的の価格の問題、原料コストの状況、いろいろな観点から価格の問題をどう見るかというような考え方は、従来考えております。今後の問題につきましても、そういうふうな観点から見ることになるわけであります。
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(鈴木義雄君) 先ほど御質問もございました値段の問題について、目下検討中でございます。従いまして、まだ結論を出しておりません。 —————————————
第24回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(鈴木義雄君) 本法の対象となります企業につきましては、この前資料をお配りしてございますが、大体この前から御説明申し上げております通り、この法案は特に機械工業のうちで立ちおくれております基礎部門、あるいは部品部門を中心といたしまして、中堅機械工業の育成をはかる、こういう考え方でございます。今日の日本の機械工業の要請する精度の高いもの、それらのコストを安くして、国際競争力を付与して、それによって機械工業の輸出を伸ばし、あるいは国…
第24回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(鈴木義雄君) 考え方は先ほど来申し上げております通り、日本の機械工業全体として、ただいま例をもって御指摘されました通り、全体に無理があり、物によりましては二倍、三倍、全体として。経済五カ年計画におきましても機械工業は現在を基礎として一六〇%になっている。そういうわけでございまして、もちろんこれも指定される精度の高いものについていろいろな伸びを期待いたしますが、その他のものにつきましても、機械工業の総体的な振興に伴って相当伸び…
第24回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(鈴木義雄君) たびたび申し上げております通り、この法案のねらいは要するに新しい分野、何といいますか精度の高いもの、そういうようなものをねらって輸出を伸ばし輸入を防圧し雇用の増大をはかる、そういうような見地から出たものであります。従いまして新しいところに伸びを見ておるわけであります。具体的に例を申し上げますと、ただいま粉末冶金について御指摘がございましたが、ここで十一社ございます。この法律の対象としておりますものは、この十一社…
第24回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(鈴木義雄君) 今の点、私が申し上げましたのは、大体中堅、中規模程度のものを中心として大いに育成して行くということを申し上げたわけでありまして、この表にございます通り、ものによりましては一億円以上のものが適用される場合もございます。それはなぜかと申しますと、一つの業態を全部見ていく場合にはやはり一つの業態として見なければならない、こういう感じがあるわけでございます。しかしながら大企業において負担力があり、その必要なしと認めた場…