鈴木義雄
会議録に記録された「鈴木義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1956/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会87 件・87%
- 決算委員会12 件・12%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(鈴木義雄君) 考え方はやはりこの法律で書いてありますことは、日本の立ちおくれた機械工業を伸ばすというわけでございまして、業種別に見ていくのが建前でございまして、従いまして考え方といたしましては、一億円以上のものが入ってはならないということはないようなわけでございますが、先ほど来申し上げております通り、大体この業態は一千万円、一億円以下というふうな程度でございまして、ここら辺を中心にして育成していく、従いましてこの表に一億円以…
第24回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(鈴木義雄君) ただいまのダイカストの場合には、表には一億円以上と出ておりますが、対象となる八社は一億円以上のところはみておりません。
第24回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(鈴木義雄君) 専業者と書いてございますが、そのうちの八社は専業者という見方で、一応一億円以上は兼業しておりますので除いております。
第24回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(鈴木義雄君) さようでございます。
第24回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(鈴木義雄君) これは一千万から一億円と、それから一千万未満がその中に入るわけでございます。
第24回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(鈴木義雄君) 約設備として八百万円程度である、こう考えます。
第24回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(鈴木義雄君) 具体的に名前はちょっと存じておりませんが、たとえば関西でありますと、京都ダイカスト等は、これは一千万円未満で、二百五十トンの設備を持っているように聞いております。 それからその次の点は……。
第24回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(鈴木義雄君) 私どもの聞いておりますところでは、八百トン程度のダイカストの場合には二千万円、それから二百トン程度ですと、八百万円というふうに聞いております。
第24回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(鈴木義雄君) これは先ほど阿具根先生からも御質問があったと思いますが、大体この法案できまっておりますものは、中堅機械工業を伸ばして行く、それによって新しい輸出分野を開拓し、あるいは輸入の防遏をはかる、そういうような意味で、日本の機械工業に対して国際競争力を付与する、そういうふうな見地からこれが出ているわけであります。従いましてむしろこれは全体として伸ばすんだ、こういう思想でございまして、従来の中小企業対策では十分までいかない…
第24回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(鈴木義雄君) 先ほど来申し上げておりますが、大体機械工業としては伸ばしていきたい。従って現在を一〇〇として一六〇%のねらいを実は五カ年計画で持っているわけであります。従いましてわれわれといたしましては、輸出振興につきましてもいろいろ市場対策を打って輸出を伸ばしていく、こういう方法を講じております。また輸入の防遏につきましてもさような方法を講じているわけであります。かような政策とあわせましてこの政策を講じ、それによって機械工業…
第24回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(鈴木義雄君) 従来の直接貸しというのは中小金庫でございます。本年度は相当額がふえまして六十億というふうに直接貸しはなっております。これが大体全部の中小企業に使われるわけでございます。従来の実績を見ますと、機械工業が直接貸しの六割方を占めておりますから、このうちの相当の部分が中小機械工業全体に向け得る。もちろん指定された業種にどのくらい使われるかはきまっておりません。全体として中小機械工業に対しては直接貸しの相当多くの部分が使…
第24回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(鈴木義雄君) その点はまだ数字的に検討いたしておりません。要するに機械工業というものは広い幅がございましてこの面接貸しを使い得る範囲は中小の機械工業全般になりますので、その中にはあるいは繊維機械もあろう、あるいはいろいろ電気関係の機械もあろう、いろいろ問題がございますので、それらの中でこういったものも一つの部分として見ていきたい、こういうふうに考えております。
第24回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(鈴木義雄君) 直接貸しの内容をいかにするかということについては現在全般的に計画を調査しております。まだいろいろ数字が出てきておりませんので最終的な計画ができないわけであります。われわれとしましても。中小企業庁の方から要求がありまして、全般的に来年度どんなふうにこれを使うかということについて調査をしておりますが、まだ計画の提出が出ておりませんので目下調査中でございます。
第24回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(鈴木義雄君) ここにお配りしました資料は一応の試案でございまして、これにつきましては、やはり根本のこの法案で企図しております業種につきましてそれぞれの目標を立てて、いかに性能を上げるか、いかにコストを下げるか、どんなふうな設備に投資するかというような目標をきめまして、それによって、その結論によって企業を選ぶわけでございまして、従いましてこれはこの法案が通りまして、審議会を開きまして指定業種をきめ、それによってよく審議会で議論…
第24回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(鈴木義雄君) 大体研究補助金等を交付します場合には、申請が出ますと、機械で申しますと、重工業局、それから工業技術院、そういうところでよく審査をしまして、連絡会議をいたしまして、場合によりましては、民間の専門家の意見を聞き、場合によってはもちろん機械試験所等、関係の技術官とよく諮りまして、それで選択するわけであります。それから最終的には科学技術行政協議会、よくスタックといっておりますが、そういうところに諮ってきめることになるわ…
第24回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(鈴木義雄君) 部品部門の場合でございますと、やはりこれらの部品が、もちろん中小企業に使われる場合もございますし、大企業に使われる場合もあるわけでございます。そこでこのねらっておりますのは、やはり。大企業の下請けの場合になりましても、これはこういった中堅企業を大いに育成して、できるだけ専門メーカーと申しますか、独立した形の企業を大いに育成していきたい、こういうふうな考え方で与えておる次第であります。
第24回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(鈴木義雄君) 具体的にそういうケースがこの中にあるかどうか、まだよく調べてみないとわかりませんけれども、考え方とすれば、やはり納入先は、部品部門でありますれば、相当大企業が多いと思います。その場合に、資本的にどうこうなっておるかということはなかなかむずかしい問題でございますが、その場合でも、ある特定の企業だけに、いわゆるまるがかえというふうになっておる場合は、これはなかなか問題だと思います。しかしながら幾社かの大企業に出して…
第24回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(鈴木義雄君) その点は、大企業から、もし資金が十分流れていて、必要ないという場合でございましたら、それは一応対象に入りましても、その点で何と申しますか、額をしぼる、いろいろな負担力のあるという意味におきましてそういう点はしぼるということは可能であると、こう考えるわけであります。
第24回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(鈴木義雄君) 考え方は、先ほど来申し上げております通りに、一つの特定の大企業のまるがかえというふうなものについてはこれは避けたいと思います。利用先ができるだけ広くいっておるというふうなものが選ばれるという感じがいたすわけであります。しかしながら、かりに大企業から資本なり、あるいは系列がありましても、考え方といたしましては、これをできるだけ独立した隷属しない形で伸ばしていきたい、こういう気持でございますので、そういった場合には…
第24回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(鈴木義雄君) 御質問の点に対して十分お答えできるかわかりませんが、大体企業の数等も、先ほど来申し上げております通りに実はまだ試案の程度でございまして、数が幾らになるかというふうなことはやはり機械工業振興審議会で目標がきまりまして、それによって選ばれる範囲がきまる、それによって数がきまる、こういうふうなものでございまして、どの程度の数になるかということについてまだ的確な数字が出ておりません。 それからまた本年度は十五億でござい…