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通商産業省重工業局長参議院衆議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1956/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会87 件・87%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
重工業局長1956/05/15

24衆議院 商工委員会 第49号

○鈴木(義)政府委員 本法案に関連いたしまして、関連の機械産業に対する対策をいかに考えているかという御質問でございました。この点につきましては、従来ずっとお答え申し上げておるところでございますが、中小企業安定法第二十九条の施行の際にも同じ問題が起りました。われわれといたしましても、そのときの対策をいろいろとったわけでございます。今回におきましても、やはり同じような考え方でございまして、考え方といたしましては二つ、一つは機械設備の更新を通…

重工業局長1956/05/15

24衆議院 商工委員会 第49号

○鈴木(義)政府委員 おっしゃる通りでございます。通産次官が主宰されることになっております。

重工業局長1956/05/15

24衆議院 商工委員会 第49号

○鈴木(義)政府委員 その通りでございます。

重工業局長1956/05/15

24衆議院 商工委員会 第49号

○鈴木(義)政府委員 それは先般申し上げましたように、第一回の会合を三月に開いております。第二回を近く開くことになっております。その三月の会合のときに、更新計画を実施期までにできるだけ集めて、それによって審議することになっております。ただいま申し上げました通り、今各会社から更新の予定の数字をとりつつあるところであります。それによりまして第二回の会合を開き、自後それについて、これをいかにして実施するかということを検討し推進することになって…

重工業局長1956/05/15

24衆議院 商工委員会 第49号

○鈴木(義)政府委員 共同行為に関する問題は、過剰設備の処理の問題だと思います。その処理の方法のいかんによって、関連産業にどういう影響があるかということでございますけれども、そういう点につきまして、不当に影響のないようにというふうな解釈でございます。

重工業局長1956/05/15

24衆議院 商工委員会 第49号

○鈴木(義)政府委員 この法案に関連します関連産業の問題につきましては、先般来いろいろ御説明申し上げております通り、われわれとしましては繊維産業の設備の更新を大いに促進してやっていきたいということと、輸出の振興を通じて機械の輸出を大いに伸ばしたい、こういうことで、できるだけこれによります影響を少くするように努力したい、こう考てるわけでございます。しかしこれをどういうふうにして法律に盛るかという法文の問題になりますと、非常にむずかしい問題…

通商産業省重工業局長1956/05/15

24参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(鈴木義雄君) それでは競輪の改廃に関する審議会の中間答申を中心として御説明させていただきたいと思います。 第二十二国会において成立いたしました自転車競技法等の臨時特例に関する法律を改正する法律に基き、かつ参議院商工委員会おいて付せられました付帯決議の趣旨に沿いまして競輪運営審議会の陣容を強化いたしまして——その審議会の委員の名簿はお手元の資料にございます——昨年九月競輪改廃の問題について、通産大臣から同審議会に諮問が発せられ…

通商産業省重工業局長1956/05/15

24参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(鈴木義雄君) さようでございます。

通商産業省重工業局長1956/05/15

24参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(鈴木義雄君) 私の申しましたのは次の通常国会でございます。大体現行の法律が来年の三月末日で期限が切れるものでございますから、次の通常国会までに大体成案を得て法律の改正をいたすということでございます。

通商産業省重工業局長1956/05/15

24参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(鈴木義雄君) 現在の問題につきましては、実は参議院の付帯決議も、第二項についてございます通り、たとえば競輪施行者、あるいは自転車振興会等の監督を厳重にせよと、こういうことは措置としてやっております。また、たとえば今度の競輪の問題にいたしましても、議事録でごらんの通り、実は従来競輪場新設許可の申請があったわけでございます。これについては、新設の許可申請を却下するという処分をいたしました。また第四回、五回におきましては、場外車券…

通商産業省重工業局長1956/05/15

24参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(鈴木義雄君) 審議会の結論が出まして、その方向によりまして、実施できるものは実施して行きたい。ただし先に方針がはっきりきまらない、中途の段階において、進むということができないものもあると思います。

通商産業省重工業局長1956/05/15

24参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(鈴木義雄君) 今のお尋ねは、シリア向けとかいろいろ新聞等には出ております。商社あたりには照合が来ておりますが、具体的に許可が出ておるものはございません。ただいま大臣からお話がありましたものは別でありますが、その他のものについては具体的には出ておりません。この前問題になりましたのは例の何か新聞に出ておりましたアメリカのスペックのものであります。あれにつきましては何も出ておりません。

通商産業省重工業局長1956/05/15

24参議院 商工委員会 第31号

○政府委員(鈴木義雄君) その点はどうもわれわれとしてはわかりません。あるいは宙ぶらりんにあるのか、向うがやめてしまったのか、そこらの事情はわれわれとしてはまだつかんでおりません。 —————————————

重工業局長1956/05/14

24衆議院 商工委員会 第48号

○鈴木(義)政府委員 この法案に関連いたしまして、関連する紡機メーカーあるいは下請関係その他からいろいろな御意見が出ております。確かにいろいろこの法案によっての影響が非常に深刻であるということで、これに対するいろいろな御意見が出ております。われわれとしましても、それに対応して何らかの措置が必要であるということは、確かに認めております。そこでこの前御説明申し上げましたが、この対策は、実は安定法二十九条の織機の場合も同様でございまして、その…

重工業局長1956/05/14

24衆議院 商工委員会 第48号

○鈴木(義)政府委員 ただいま申し上げました問題は繊維産業の設備の更新でございます。機械メーカーの設備の更新じゃございません。

重工業局長1956/05/14

24衆議院 商工委員会 第48号

○鈴木(義)政府委員 この紡織機更新打合会は一応臨時のものでございます。当面の問題として進めるわけでございます。しかしながら考え方といたしましては、繊維産業の設備の更新についての問題をよく打合せし、それによって実施を大いに促進する、必要な対策は行政措置としてやっていく、こういうことであります。

重工業局長1956/05/14

24衆議院 商工委員会 第48号

○鈴木(義)政府委員 ただいま御説明申し上げました更新打合会のメンバーは、繊維産業側と機械メーカー側と、それに官庁側で繊維局と重工業局と両方入っておりまして、主宰は通産次官となっております。そこで、ねらいは主として今度の法案の実施に際しまして需要が減るということに対しまして、需要を喚起する意味で、更新時をはっきりさせていこう、それによって更新ができるだけ予定通り行われ、機械メーカーの注文がある程度内需として維持できる、こういう考え方のも…

重工業局長1956/05/14

24衆議院 商工委員会 第48号

○鈴木(義)政府委員 御質問の更新打合会におきましては、更新を主として議題といたしまして推進するわけでございます。 それから繊維機械工業全般を今後どうするかという問題でございますが、これは機械工業のうちの一部門でございまして、機械工業全体といたしまして、今後どうするかという問題は、従来それぞれ輸出振興とか、あるいは技術の振興、あるいは国産化というふうな問題でいろいろ政府として努力してきております。今度は別に機械工業の振興に関する法律も実…

重工業局長1956/05/14

24衆議院 商工委員会 第48号

○鈴木(義)政府委員 具体的な方法をはっきりせよということでございますが、先ほど来申し上げております通り、とにかくこの法案に関連しての繊維機械方面に対する影響の問題というものが、やはり前の中小企業安定法第二十九条の場合において、織機メーカーにおいて起りました事態と同じような事態でございまして、これに対する具体的方策といいますか、考え方は、何といいましてもやはり設備の更新を促進するということ、輸出の振興をやるということの二つでございます。…

重工業局長1956/05/14

24衆議院 商工委員会 第48号

○鈴木(義)政府委員 私どもといたしましては、できるだけそういうふうな影響のないように努力したい、こういうことでございます。中小企業安定法二十九条の場合も、さような努力をもっていたしたわけであります。しかし一面全体を通じての結果は、更新需要はわれわれの予想いたしました以上にいっております。ただ、実を申しますと、輸出が一昨年は非常にパキスタン等の需要が多うございまして伸びたのでありますが、昨年は輸出の関係で減ってきたというような事情で、綿…