鈴木義雄
会議録に記録された「鈴木義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1956/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会87 件・87%
- 決算委員会12 件・12%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第54号
○鈴木(義)政府委員 繊維機械の輸出につきましては、輸出会議に諮りまして努力目標をきめます。それに基きまして市場開拓あるいはアフター・サービス等について計画を立て、これに対して国としては約二千万円の金額を今年度において補助しよう、かような計画を立てております。
第24回 衆議院 商工委員会 第53号
○鈴木(義)政府委員 紡績機械の技術の向上の問題につきましては、前にも御説明申し上げたかと存じますけれども、技術関係の奨励金、研究費、そういうようなものを交付しておりまして、今後もそれを続けたいと思っております。今年度は今申請が出ておりますが、五、六件その点で考慮いたしたいと思います。さらに今後もそういう施策を続けて、できるだけ技術の向上に努めたい、かように考えております。
第24回 衆議院 商工委員会 第53号
○鈴木(義)政府委員 金額的には今手元にちょっと資料がございませんが、従来大体二十七年から三十年までの間に二十五件、応用研究の補助金を出しております。工業化試験につきましては二十七年に一件、二十八年に二件、二十九年に二件、三十年度はございません。三十一年度は大体六件を応用研究としまして予定しております。
第24回 衆議院 商工委員会 第53号
○鈴木(義)政府委員 輸出の振興策といたしましては、従来輸出会議に諮りまして、いろいろの方策を立てております。そこでやはり何と申しましても一番重要なのは市場調査とアフター・サービスでございますが、今年度は市場調査の一番具体的な計画を立てまして、市場調査に出かける準備もいたしておりますし、同時にまたアフター・サービスも、適当な国を選びまして、それに対して業界でしかるべく視察を計画中でございます。これに対して、通産省といたしましては二千万円…
第24回 衆議院 商工委員会 第53号
○鈴木(義)政府委員 紡績あるいはその他の繊維機械につきまして、賠償方面にわれわれとして大いに今後期待いたしたいと思っております。また経済協力の関係で、ビルマ等にも紡績機械等の需要が出ております。しかしこれをどういうふうにやるかということも問題でございますけれども、賠償関係で大体の方式がビルマの場合も、また今度のフィリピンの場合にもたしかそうだと思いますが、業界に直接向うの政府が交渉することになっておりまして、政府は介入しないで、ただ支…
第24回 衆議院 商工委員会 第53号
○鈴木(義)政府委員 お話の通りわれわれといたしましても、できるだけこの法案によりまして影響を受けます繊維機械の維持と申しますか、そういうことについて万全を期したいと思っております。このような考え方から、これに対して積極的な方針をとって、今注文を受けております相当の活況を呈しているのが急に落ちるということのないようにできるだけ努力したい。それから同時に輸出についても対策を、たまたま輸出は本年度は昨年度に比べますと、この前も申し上げました…
第24回 衆議院 商工委員会 第53号
○鈴木(義)政府委員 この問題はこの前通産大臣からお答えしたと思いますが、われわれといたしましては、現在繊維機械メーカーに対する対策としましては、何をおいてもやはり需要を維持するということが大事だという観点から見ますと、先ほど来申し上げておりますことを繰り返すわけになりますが、何としても設備の維持、更新をするということを積極的にやる。それから輸出について大いに手を伸ばす、さようなことになると思います。従いまして内容としては法律をもって規…
第24回 衆議院 商工委員会 第52号
○鈴木(義)政府委員 紡機の輸出問題のお話と思いますが、それにつきましては、われわれとしまして、先般来申し上げております通り、市場開拓等もできるだけいたします。またアフター・サービス等にも努力いたします。また現在では、輸出につきましては輸出入銀行での金融的な措置もございます。またそのほか、紡績会社あるいはそういった関係の企業進出といった関係もあります。さような場合いわゆる輸出保険というようなものがございまして、それらを総合いたしまして、…
第24回 衆議院 商工委員会 第52号
○鈴木(義)政府委員 紡機のプラント輸出につきましては、これは輸出会議に諮りまして目標を立てます。その輸出会議にはエキスポーター、メーカー、これらが集まりまして、大体各市場別に検討いたしまして、たとえばどのように今三十一年度は輸出するかというふうなことで目標を立てるわけであります。大体市場別にも、インドにはどのくらい、あるいは中南米にはどのくらいというふうに予定を立てております。また先ほど来の経済協力には、ビルマの関係とかいろいろ問題も…
第24回 衆議院 商工委員会 第52号
○鈴木(義)政府委員 ただいま、過去の綿スフ織機及び絹人絹織機の更新の問題について御質問がございましたが、大体資料にお配りしてあります通り、絹人絹織機につきましては、昨年の更新が二万五千四百二十六台であります。それから綿スフ織機におきましては、一万一千八百二十一台であります。それで、五カ年計画と申しますか、三十年から三十五年までの、設備促進協議会においてきめました数字がございますが、その第一年目の入れかえ計画は絹人絹織機にいたしましても…
第24回 衆議院 商工委員会 第52号
○鈴木(義)政府委員 先ほど申し上げました通り、大体の数字を申し上げますと、綿スフ織機につきましては三十年度の実績が五十五億であります。それに対しまして三十三年度は輸出内需合計いたしますと八十一億、こういうふうな伸びを示しております。さらに三十五年度に参りますと、この数字が百十一億ということになるわけでございます。それから絹人絹織機等もございますが、たとえば綿織機について見ますと、三十年度の実績が二十億でありますものが三十二年度は二十三…
第24回 衆議院 商工委員会 第52号
○鈴木(義)政府委員 先ほど来申し上げております通り、内需の方も繊維産業が安定して参りますと将来の更新需要というものが相当伸びて参ります。また先ほど来申し上げております通り、ストップされる設備の面とふえる部分と両方ございます。さようなわけで、繊維機械年別需要見通しというものを繊維局で作成してお配りしてありますが、それに大体内需関係の需要が想定され、それに基いてわれわれとしては内需を計算し、かつ輸出については従来の知識経験から将来を推定い…
第24回 衆議院 商工委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木(義)政府委員 本案に関係いたしまして紡織機メーカーに対する対策でございますが、現在は、先ほど来申し上げておりますかけ込み増設と申しますか、さような関係で紡機メーカー等は相当活況を呈しております。しかしながらこれが一段落いたしますと、ある程度これが落ちることは確かに事実だろう思います。しかし、われわれといたしましては、ここでかような影響をできるだけ防止するために、先ほど来お話申し上げておりま紡織機更新促進打合会を設けまして、繊維産…
第24回 衆議院 商工委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○鈴木(義)政府委員 われわれといたしましてもできるだけ対策を講じまして、その影響を緩和しよう、こういうことでございます。どの程度影響があるかという事情につきましては、地方の通産局を通じて調べておりますが、的確にどうこうということの数字は得ておりません。結局申しますと、やはり対策をどう講ずるかということによると思います。われわれといたしましてもできるだけ更新を大いに進め、さらに先ほど繊維局長からお話がありました通り、今後の問題としては全…
第24回 衆議院 商工委員会 第51号
○鈴木(義)政府委員 本法の施行に伴う紡織機メーカーの対策につきましては、先般来御説明申し上げていることを繰り返して恐縮でございますが、われわれといたしましては、繊維産業の設備の更新を強く促進して、それによって内需をできるだけ維持し、同時に輸出を大いに促進してできるだけ需要を確保するというようなことで生産の維持をはかりたい、こういうことについて努力いたしたいと考えているわけであります。そこで目下のところ内需関係がどんな需要があるかという…
第24回 衆議院 商工委員会 第51号
○鈴木(義)政府委員 ただいまの紡機メーカーの協議会を作る意図はないかというお話でありますが、今紡機メーカーなり織機メーカーの当面しております問題は、やはり需要の獲得、需要の確保ということでございます。従いまして紡機メーカーだけで協議会を作りましても十分な目的を達しないわけでありまして、先ほど申し上げております紡織機更新促進打合会は、繊維産業の代表者と紡織機メーカーの代表、それに通産省の両関係局が入りまして、それで促進を大いにやっていこ…
第24回 衆議院 商工委員会 第50号
○鈴木(義)政府委員 私から御説明するのは適当であるかどうかわかりませんが、御説明申し上げます。安定法二十九条の発動後の実績でございますが、綿スフ織機におきまして、大体三十年一月から十二月までの内需は一万一千八百二十一台、輸出が五千百二十九台、合計しまして一万六千九百五十台、こうなっております。それで二十八年の内需は一万七千九百十五台、二十九年の内需は一万五千九百二十二台でございます。それから輸出は、二十八年が五千四百七十一台、二十九年…
第24回 衆議院 商工委員会 第50号
○鈴木(義)政府委員 昨年の資金問題は、やはり機屋さんの方に金融が出て、それによって更新需要が促進され、それによって機会需要が促進された、こうなっております。特にひもつきで機械の関係の方にその金がいくということではございません。従いましてわれわれとしましては繊維産業、機屋さんの方がその金をいただき、それによって更新需要を起し、その注文が機械関係にいった、こういう考え方でございます。今回の場合もさようなわけでございます。結局機械関係と繊維…
第24回 衆議院 商工委員会 第50号
○鈴木(義)政府委員 輸出の対策といたしましては、先般来御説明申し上げております通り、新しい市場の開拓を大いにやるというわけで、昨年も実は織機関係につきまして中近東、中南米というような方面にも人を派遣したわけであります。今年度も紡機関係を含めましてさような計画を進めていきたい、それから昨年の調査の結果にかんがみまして、やはり日本の輸出はアフター・サービスという点が非常に大事なものであります。これらにつきまして業界で一つ案を作っていただく…
第24回 衆議院 商工委員会 第50号
○鈴木(義)政府委員 繊維機械はお話の通り、従来業界が非常に強く、輸出につきましても努力されて相当の輸出を見ております。昨年の織機の輸出は、実は先ほど来申し上げております通り、主としてパキスタン等一昨年にありました需要が減りまして、さような関係で需要は減り、輸出も不振であったわけであります。われわれとしましても、輸出についてはできるだけ努力し、市場調査等をしたわけでございますが、さような結果に相なっております。それから安売りの問題は、こ…