鈴木義男
会議録に記録された「鈴木義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,822 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1949/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会44 件・44%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○鈴木(義)委員 ポスターについてちよつと疑義があります。市会議員の選挙は五百枚、町村会議員の選挙は一人について二百枚までポスターが張れるのですが、私などのところでは、この間市になつたところがあるのですが、いつも五十人くらい候補者が立つ。これが二百枚ずつでも一万枚、五百枚ずつなら二万五千枚を町の中に張りまわすことになる。そうして衆議院議員の選挙などは、私の選挙区などは、小さい県を三つ合せたくらいあるのですが、それでも三千枚であるし、これ…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○鈴木(義)委員 これは私の趣旨とちよつと違つております。私の言うのは、市会議員だけについて言うのです。府県会議員は地域が広いですから五百枚ぐらいないと困る。そこを区別して規定していただきたい。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○鈴木(義)委員 簡單に希望しておきます。「放送することができる」ということは、けつこうなことで、ぜひますます利用したいのでありますが、実際にあの放送をやる場合になりますと、放送局に来て放送しなければできないということにきまつて、やつておりますので、私は棄権したのであります。というのはずつと山奥の方へ遊説に行つておる。帰つて来て放送をやるために二日つぶれる。十分間の放送あれを録音でやつてもらえれば、どこにいてもやれるのでありますが、費用…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○鈴木(義)委員 むろん候補者がみずから出ることが原則でありまして私自身も体験したのでありますが、そのかわり四十五回の立会演説会みな出ると、何もできない。個人演説会もできなければ、ほかの県などに応援に行くこともできない。選挙前にそういうことを考えなかつたために、応援の約束などをしておいたものは全部破棄した。しかし多少応援などをしなければならぬ人もあると思います。だから二分の一にしたからといつて、自分がどうしても当選をしたいと思うなら、ど…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○鈴木(義)委員 この百五十八は大事な問題だと思います。三十箇所ということになつておりますけれども、今の隣接町村も、本来からいうと公営の範囲に入つている。こういうようなところは全部張れるようにしていただきたい。その区域は選挙管理委員会がきめればよいわけであります。枚数も実際やつて見た経験から見ると、五千以上の人口の町では三十箇所でよいのですけれども、村というところでは、三十枚ではどこに張られたのか、とてもわからぬ。ことに東北地方などは雪…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○鈴木(義)委員 自然そうなるだろうと思いますが、今までは村の役場が適当な紙に筆で書いておりましたから、その村々によつて非常に違う。今度は全国画一的な用紙をこしらえて、それに書き入れさえすればよいというようにすることによつて、もう少し楽に町村選挙管理委員会の仕事がやれるようにしていただきたいと思います。そうなるだろうとは思いますが、このこともつけ加えておきます。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○鈴木(義)委員 百五十六、七あたりに関連して——立会演説のやり方、順序、そういうことに関連して法律できめろというのではありませんけれども、もつと市町村管理委員会に自由裁量権を與えるようにしたいと思うのであります。この前の選挙では、実際に立会演説会というものをやつて、中央の選挙管理委員会から訓示のようなものを地方へ送つた結果、持時間と順序を決して狂わせてはいけないとうことで二十五分間、三十分間ぼんやりやつておるというようなことが行われま…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○鈴木(義)委員 そういうところもありますけれども、二十回以上全然出ない弁士もある。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○鈴木(義)委員 この第百六十一の個人演説会のために、第三号の「前各号の外、市町村の選挙管理委員会の指定する施設」ということは、工場とか、会社の会議室とかいうようなものを含んでいるのでしようか。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○鈴木(義)委員 実際問題として、何千人もいるような工場などは、こちらから行つて個人演説会をやることに意義があるのですが、その市町村の管理委員会が認めれば、別にそれを禁止する趣旨もないのです。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○鈴木(義)委員 第百六十六第三号に、病院、診療所その他の療養施設は、いかなる名義をもつてしても、選挙運動のためにする演説を行うことができない場所になつておるのです。この点は少し行き過ぎではないでしようか。病院でも、選挙法がつくられた後はできませんけれども、実は演説会を聞きに行かれないから、来て講堂や何かで演説をしてもらいたいというようなことがあつて、開くならはどの党派にも公平にやらせたら、弊害はないじやないか。重病患者は出て来られない…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○鈴木(義)委員 それならば、同時にこの第二項につきましても、先ほど来法律家と法律家でない人との間に大分議論があつたよりに、あいまいな規定を国の最高機関がきめるということはよろしくないことですから、やはり法律の常識に従つて、第一項の例外規定として候補者はあいさつのためにする戸別訪問はできるのだということに規定していただくことに願いたいと思います。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○鈴木(義)委員 今のお言葉ですけれども、それは非常に間違つたことで、ただいま、うまくぼかしておこうと、こういうのですけれども、ぼかしておいてこのままならば、検察当局は、訪問をしたときに縛ると、こう言うのですから、縛られることを御承知ならばそれでよろしいけれども、それはやはりよくないことで、はつきり例外であるということを規定しておけば、そういう心配はないわけである。かりにここでそういう了解があると、われわれの間ではそうきめても、立法者の…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○鈴木(義)委員 賛成します。ただ、それならば、支出のところの百九十四の金額が、円であるか銭であるか、単位が示してないようでありますが、それらを整理するときに正確に——これは円でしようね、そういう点をちよつと注意していただきたい。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○鈴木(義)委員 これは、依然重大な問題でありまして、私の方は党議で記号式ですることを決定しておるのであります。その理由は、先ほどからお話があつてほとんど盡きておるのでありますが、西洋では二十六文字をつづるのでありますけれども、それでも書くことをいとわしいのと、忘れるということがあるために、ほとんど全部記号式になつておる。ところが日本では今まで——自書式の欠点はここで中川君以下全部述べられてほとんど盡すところがないのでありますが、さらに…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○鈴木(義)委員 第三十六の、投票は一人に限るという点でありますが、これも小委員会で十分御審議になつたろうと思いますけれども、われわれとしては連記ということをひとつ考えてもらいたいということを熱心に希望しております。連記制がいいか悪いかという問題は、理論的な問題はきりがありませんから省略いたしますし、理論的に欠点のあることはよく承知いたしておりますが、しかし今の中選挙区というものを維持する限りにおいては、何らかの形で比例式な要素を取入れ…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○鈴木(義)委員 この委員会でも、その点については記号式とともにできるだけお考え願いたい。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○鈴木(義)委員 どちらでも大した問題ではありませんが、しかし実際問題として今疎しておる人が多い。それで私どもの選挙のときにも、選挙人名簿のある家族のおるところへもどつて、仕事は別な町でしております。ですから自分がその町に三箇月以上居住しておると主張すればできますが、せずに遠い二十里も離れたところへ帰つて選挙の投票をして來るというようなけなげな人もあるが、大体棄権する人が多い。そういう場合を考えるとむやみに選挙人名簿を登録がえすることは…
第5回 衆議院 内閣委員会 第21号
○鈴木(義)委員 修正意見を述べます必要上ちよつとお伺いをいたしておきたいと思います。司法権が独立をいたしまして最高裁判所が設置せられましたために、司法大臣の権限が非常に縮小された。そのために司法省はいらない。檢察は檢察廳というものが独立して裁判所に対立させればよろしい。監獄のことは行刑廳というのをつくつてそれがやつて行けばよろしい。司法省というのは必要がないという意見が非常に強かつたのでありますが、行政府において法律事務を扱う一つの総…
第5回 衆議院 内閣委員会 第21号
○鈴木(義)委員 そこで行政整理の構想でありますが、局を減らすということが問題になつておるようでありますが、局というものに一定の数的な基準を、たとえば百人以上なら局と言う、千人以上なら局と言うというような、何か基準を持つておるのでありましようか。