鈴木義男
会議録に記録された「鈴木義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,822 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1949/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会44 件・44%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○鈴木(義)委員 社会党といたしましても、大体大部分についてずつと賛成をして参つたこと、御承知の通りであります。ただ審議の過程において、それぞれ意見を申し述べました点については、十分に満足いたしかねる点もありますので、全面的に賛成であるということを申し上げるわけに行かないのを遺憾といたします。
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○鈴木(義)委員 私の考えておりましたことが、なかなかむずかしいことは、確かに三浦部長の言われる通りであります。しかしどうも選挙のときに非常に嚴格な文字解釈が行われまして、しばしば私どもは苦い経験をなめているのであります。私はちよつと道路のわきの学校の庭で演説したところが、街路でやつたのではないというので告発されるようなことがありました。そういうふうに少しでも、ちよつと一間かニ間道路から入ると、もう街路にあらずというような議論をもつて一…
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○鈴木(義)委員 並木委員の質問は、平素親交の間柄にある知己とだけ規定しておいて、私の提案するようなことが解釈として出て来ないかという御質問です。
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○鈴木(義)委員 それは考えてみたのですが、そうすると役職員とか、農民組合とか、青年団とか、婦人会とかいうようないろいろなものを残さなければならぬので、あまりうるさい条文になつてしまう。だから常識から見て政治上密接なる関係があるということは、政党の支部とか、あるいはそれと友誼関係にある組合の幹部を意味するということが、解釈上当然だと思います。そういうふうに解釈していただけると思つて、まずい表現であることは自分みずから認めますけれども、あ…
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○鈴木(義)委員 そこでやはり委員会では、こういう了解のもとに、この規定をしたということを、速記にとどめておきまして、この次の選挙から——私は必ずやられることと覚悟しておりますが、これでそのとき法廷まで行くことは困るのですけれども、法廷に行つて、委員会ではこういう了解のもとに賛成をしたということを、速記録を示して、弁護の資料にするだけのことをして、この条文に賛成しようかと、実は最後の妥協点を持つておるわけです。
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○鈴木(義)委員 これは党に帰りまして実は相談いたしたのであります。私の方では非常に公営を拡大して、あらゆる方向に公営の制度を利用できるようにしてあるのであますが、嚴正に候補者の使う金を考えてみると、ポスター代、それを張らせる、それから拡声機を使うというようなことで、自動車賃は別ということになれば、そう金を使うはずがない。使うということになれば、結局従来の弊害のある方面に使うことになるから、できるだけ選挙費は少いことを希望する。また少く…
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○鈴木(義)委員 三浦部長にお伺いしたいのですが、これは今までも差別的に金をかけて、ある県に五十銭、ある県は三十銭というようにしておりましたか、そうではないのですか。
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○鈴木(義)委員 いま一つ社会党の主張を申し上げておきますが、参議院議員の全国選挙につきまして、これも費用をできるだけ節約することを希望する。私どもはお互いに貯金して、全国区の参議院議員選挙費を捻出して、できるなら五十万円で二十人くらい当選させたい、こういう考えを持つております。無料郵便、無料施設、そういうものを利用すればポスター代だけでやれるであろう。ですから、この方はかりに二円と妥協しましても、全国区については一円としても八十万円で…
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○鈴木(義)委員 今の御提案に対しては、むしろ改悪であつて反対であります。実際に候補者が訪問するとか、敬意を表するとか、あいさつの必要があるというのは、われわれの方の場合でありますると、組織の長というようなもので、その地区の組織を預かつておる人のところの前を通つてあいさつをしないわけに行かない。しかし親戚でもないし、親交もない、初めて会うような人があるのであります。組織を持つておる政党としては、そういうことはぜひやらなければならない。そ…
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○鈴木(義)委員 それは議論はし盡されているのですから、法律的にどう表現するかということが残つている問題だと思う。ですから、御趣旨はよくわかるのです、私どもも同じ意見なんですが、検察当局がこの前来ての話では、個別訪問もいけない、だから候補者がやつて、たとえ訪問やあいさつをやつてもいけない。検察当局はやはり投票を得る目的でたずねたものと見る。これくらい明瞭なことはない。またそう見られてもしかたがない。むしろそういう趣旨で訪問すると見た方が…
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○鈴木(義)委員 私どもの方では、字数が三百くらいでは何にも書けぬ。言論と文章だけで選挙を争うことが理想であるから、それをひとつぜひ最大限度ふやしてほしい。写真も入れたり、いろいろな言いたいことを言う、そうして都合によつては選挙公報とおもなる場所における演説ということだけで、選挙を争えるようにしたい、こういう強い要求を持つております。ですから、多少費用がかかつても、できるだけ候補者の言いたいことを言わせるような方法に御研究を願いたい。
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○鈴木(義)委員 この点は私どもの方で非常に議論の存するところであります。第一に、命令で自由になるような形にきめておいてもらつては困るということが一つと、それから法律できめるといたしましても、どうもただいまの御提案は多過ぎる、できるだけ公営で徹底させてやろうというのがわれわれの考え方であります。候補者自身が出す金というのは、最大限度少いことを必要とする。それであまりゆとりを持つたきめ方はよろしくない。具体的にそれじや何円にするかというこ…
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○鈴木(義)委員 先ほど私は今の御意見に対して意見を述べましたから、記録に残つておると思いますので重ねては申し上げませんが、範囲が非常に限定されてよろしいようなものであるが、われわれから言うと、かえつて改悪である。それでむしろ例外として候補者には戸別訪問を許す、それが法理的に正しい態度である。実際上体力競走というけれども、できないことはやれないのであります。ただ一番市町村会議員の選挙に非常な弊害を生じようと私ども考えますから、戸別訪問は…
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○鈴木(義)委員 どうかそうお願いいたします。
第6回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木(義)委員 これは事務当局の方でよろしいのですが、不動産などで接収されておつて返還されたものは、破損状態があればどういう基準で弁償されることになつておるのでありますか。また予算などにはどういう方針でお組になつておるのでありますか、承りたいと思います。
第6回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木(義)委員 私が具体的に知つておる実例で、温泉場の宿屋を営業しておるものが接収されて使われた。生活習慣が違うために、廊下はくつで歩き、押入れは寝床に使う、天井の裏板まではがして、そこにも入り込んでいる、いろいろなことがあつて使い物にならなくなつて、外形は存置してありますけれども、これをもとのごとく役立てるためには非常に莫大な費用を要する。しかるに調逹庁の方では予算はないのだ、だからそういう弁償はできないということであります。一方、…
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○鈴木(義)委員 参議院議員の選挙区については、社会党としましては、現行制度を維持することが適当である。すなわち全国区と府県区というものを選挙区として、今まで通りやることが適当である、かように主張いたします。
第6回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○鈴木(義)委員 この程度でお話を打切るということになりますと、わが党の立場が誤解されるといけません。私どもは、この選挙法改正のための委員会と承知して参加いたしたのであります。原案は現行法であるということを大体考えて、すでに検討は十分いたしたつもりであります。いまさら研究すべきものは持つておらないつもりであります。事務当局に原案を出せというようなことを申すことは、委員会として、はなはだ不見識なことであると思います。つまり現行法をかえる必…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第15号
○鈴木(義)委員 まとめられる前に、一言しておきます。ただいま小玉君の言つたようなことは、この前の委員会ですつかり議論がなされておる。検察庁の検事まで参つて小玉君と同じ解釈をして、検挙するほかはない、検挙するかもしれないということを申したくらいであります。立法府として、そういうあいまいな規定を設けるということは反対であります。しからば明確にして、今回出された修正案のように、はつきり「但し、公職の候補者が当該選挙につき、投票を得る目的を持…
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第15号
○鈴木(義)委員 記録にだけ止めておいていただきたい。そうでないと困る。この前申し述べたので、あるいは速記録にあればよろしいのですけれども、わが社会党が反対なのは、市町村会議員のような場合に、候補者の戸別訪問を許しますと、わが国民性の常として、ほとんど煩雑にたえない訪問戦が行われるであろう、そういうことはまことによろしくないことである。その間にはまた巧妙な買収も行われる。衆議院、参議院の場合には、訪問し得る限度がきまつておりますから、大…