鈴木義男
会議録に記録された「鈴木義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,822 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1950/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会44 件・44%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴木(義)委員 この免許せられる会社の組織、構成というようなものが、おわかりになつておりましようか、一応概要を承りたいと思います。
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴木(義)委員 暫定的に運輸大臣の指揮監督のもとに置くというのか、あるいは航空保安については別に構想がおありになるのですか。
第9回 衆議院 本会議 第1号
○鈴木義男君 本院議員大和義榮君は、去る八月二十七日、病を得て逝去されました。まことに痛惜の至りにたえません。この際私に諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼の言葉を述べたいと存じます。 大和田君は福島県の御出身でありまして、県立蚕業学校を卒業の後、県下各養蚕組合の指導員に招かれ、養蚕技術の指導啓発に熱心な努力を続けられたのであります。その後片倉製糸そめ他の製糸会社に入つてそれぞれ重要な地位につかれ、その優秀な技能を十二分…
第8回 衆議院 本会議 第10号
○鈴木義男君 近時政府の言動のうちには、憲法を無視し、あるいは憲法の精神をまつこうから蹂躪するかのごとき態度が少くないのでありまして、この際私は、この憲法制定に親しく当られましたる総理大臣に若干所見をただしたいのであります。 その第一は朝鮮事変に関連してであります。吉田総理は、過般来たびたび、朝鮮事変の勃発に際して、これは日本に好影響を與えるものだと言い、国会内の答弁におきましても、しばしば韓国ないし国際連合軍の活動に敬意を表し、その活…
第8回 衆議院 本会議 第10号
○鈴木義男君(続) しかし総理大臣は、ある意味において日本国を代表しておるものであります。その意思の表明は、日本国の公式の意思表示ととられるものといわなければならない。その言動の慎重を要することはもちろんであります。しかるときは、現行憲法の存する限り、世界のどこにどういう紛争が起りましても、われわれは中立的立場をとることを誓つたものでありまして、軽々にどちらか一方の味方になるというような印象を與える表明を公式にすべきものではないと存ずる…
第8回 衆議院 本会議 第10号
○鈴木義男君(続) けだしそれ以上である。大臣を任用すること番頭、手代を雇うがごとく、これを首切ること大根を切るがごとしであります。大臣の価値の下落したこと今日のごときは前古未曽有であります。大臣のいすを中元、歳暮の贈りものと間違えておるのではないか。断じて殿様の好悪によつて、総花的に、庭の盆栽のように扱うべきものではないと存ずるのであります。吉田式改造方式を黙視することは、大臣のいすをもてあそぶことを黙視することでありまして、責任内閣…
第8回 衆議院 本会議 第10号
○鈴木義男君(続) 私に與えられた時間が経過しつつありまするから、簡單に項目だけを指摘しておくことにとどめます。——内閣委員会のような委員会に構想を示して、その批判と希望とを参考とすべきではないかと思うのであります。それなら少しも非民主的というそしりを受けることはないのであります。また総理大臣直属とすれば、元の中央集権的、特高的警察となる危險が多分にあるのであります。トルストイを崇拝しただけで終生尾行づきとなり、キリストを信仰しただけで…
第8回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木(義)委員 ただいまのお話では、まだ発表する段階でないということでありますが、しかし新聞等が盛んに伝えており、ある程度まで事実であろうと思われるものも少くないのでありますから、議会の開会中でございまするし、さしつかえない限度において内容を明らかにして、国会の批判にまつ部分もあつてさしつかえなかろうと思いますので、一応二、三の点をお伺いしたいと思います。 すでに政府の中には、この警察予備隊設置に関する準備委員ともいうべきものもあるや…
第8回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木(義)委員 何か官房長官と法務総裁が、主として議会なんかでは説明に当つておられるようでありますが、これは何か根拠があつてやつておるわけですか。
第8回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木(義)委員 われわれの内閣の時代に、警察を編成するための五人の準備委員を、閣議において決定してやつておりましたから、そういうことがあるかと思つてお尋ねをいたしました。それならば、この警察予備隊編成については、何か警察法改正法案のようなものをお出しになる予定でありますか、または補正予算等をお出しになる予定でありましようか。
第8回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木(義)委員 先ほど江花議員から法務総裁に御質問がありまして、当然ポツダム政令であるというふうに予定して問答が行われておるのですが、その点はいかがですか。
第8回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木(義)委員 数百億の予算を組み、七個師団に相当するような厖大な警察予備隊をつくるのでありますから、これは国家の政治としてはこれ以上重大な政治問題はなかろうと思います。たといマツカーサー元帥の指令でありましても、今行われておる警察、これも編成をいたしますときには、マツカーサー元帥の指令であつたのであります。にもかかわらず、われわれは法案をつくり、議会の議に付して十分御審議を煩わして決定したことは、御承知の通りであります。今回の指令に…
第8回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木(義)委員 そうすると、予算も相当厖大なものだろうと思うのでありますが、これもやはり議会の議に付せずに、財政法上やれるというふうな御見解でありますか。
第8回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木(義)委員 これからだんだんこまかいことでお尋ねをしたいと思つておつたのでありますが、この大きな問題でもその程度では、とてもお答え願えないと思いますので、他の機会に讓りまして質問を打切りますけれども、私はこれは非常に重大な問題で、できるだけ関係方面とも了解を得て国民の納得の行くようにこの重大問題を取扱つて行くという政府の御努力が願いたいのであります。 それから委員会の中では内閣委員会が、この警察問題は内閣総理大臣の直属に属すると言…
第8回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴木(義)委員 いろいろお尋ねしたいことがありまするが、今ここで気がついただけ申し上げますと、法務府というものが今度法務省と改められるのは、どういう都合から参つたのですか。
第8回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴木(義)委員 最初私どもの案が法務省、だつたのです。ところがそれが役所の性格が違うのだ、通常のデパートメントではない。つまり今度できるものは英米のアツトネイ・ゼネラルというもので、総理大臣に対する勧告や、諮問に答える人間を中心にした役所である。アツトネイ・ゼネラル・オフイスと言つておりまして、デパートメントとは言つていない。こういう趣旨からできた。名称の問題は何でもないようですけれども、役所の性格の問題として、何とか違つた名称を選べ…
第8回 衆議院 内閣委員会 第2号
○鈴木(義)委員 これは確かに御説の通りの問題があります。これは私のときにできたものですが、どうも役所に人権擁護局というのは変で、民間にすでに自由人権協会というものがありますから、ああいうものこそ強化して働くべきでありましたが、これも財政すこぶる貧弱で、頼まれたからといつて、出張して調べてやるというほどの財力もない。そういう事情を了として、関係方面では、しばらく過度期において政府の方で世話をせよということでありましたが、それにしても、一…
第7回 衆議院 内閣委員会 第24号
○鈴木(義)委員 この改正案の中には、国税庁に関して国税庁監察官に国税庁に所属する職員の職務に関係ある犯罪を捜査させるという規定を新たに入れたようであります。これは従来犯罪の捜査は検察庁の権限によることでありまして、国税について特別の告発をすることができるということは認めますけれども、職員の犯罪を捜査するということは、かなりデリケートなものであり、やり方によりましてはやおちようになり、あるいは民情の自然に反するような結果にもなると思いま…
第7回 衆議院 内閣委員会 第23号
○鈴木(義)委員 この原案も修正案もそういうふうになつたのでありますが東京都のような場合には、その特別区の区長の地位は少しも認められておらない。他の府県では知事の連合会、それからその下における市町村がそれぞれ代表が出せるようになつておるが、東京都の場合は都知事だけがこの議に参加できる、その下におる区長等は発言権がないということになつておりますが、それは不公平ではないですか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第23号
○鈴木(義)委員 代表者をふやすという意味ではない。市長及び市議会の議長というようなところに括弧して特別区の区長というようなものを入れて置くべきではないか。そうでないと東京都だけが不公平な取扱いを受けることになる、そういう意味なんです。普通たいていの法律は皆そうなつておるのですが、政府の方では……。