鈴木義男
会議録に記録された「鈴木義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,822 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1952/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会44 件・44%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴木(義)委員 社会教育審議会だけでそれをやることはどうですかね。狭きに失するように思うのですが。
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴木(義)委員 それから第六の高等学校の職業教育関係の教科用図書の編集を文部省で行い得るものとする。この説明もちよつと私よくはつきりしなかつたのでありますが、もう少し詳細に御説明願いたい。
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴木(義)委員 それはどういうものですか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴木(義)委員 いや、商業とか、工業とか、そういうものが相当あるのでしよう。
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴木(義)委員 それならば職業教育関係の教科用図書という、その内容をひとつ御説明願いたい。何を意味しておるか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴木(義)委員 民間ではやつていないのですか、民間でもやつておるのでしよう。
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴木(義)委員 この第三の中国種畜牧場を新設する。一体この種畜牧場は今全国にどういうふうに配分されているか承りたい。
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴木(義)委員 それでは全国的分布の状況を承りたい。
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴木(義)委員 私は農林省ではその程度にしておきます。あとでまたできるかもしれません。
第13回 衆議院 本会議 第17号
○鈴木義男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、八千万国民がひとしく聞かんと欲するところをたださんとするものであります。佐々木君は政府にかわつて御答弁になつたようでありまするが、(拍手)これは正反対の方面から承りたい。松本君の質問と重複するところがあります若干掘り下げて御質問いたしたいと存ずるのであります。 吉田首相は、口を開けば民主政治を云々するのでありますが、近時そのなすところを見まするに、ことごとく独断専行、かつての藩閥超然内閣…
第13回 衆議院 本会議 第10号
○鈴木義男君 私は、日本社会党を代表して、八千万国民がひとしく危惧の念を抱いておる防衛対策について質問せんとするものであります。 第一に、現行憲法のもとで、政府は警察予備隊を廃して防衛隊または保安隊なるものを置かんとしているというのはほんとうであるか、そういうことを合法的にやれると思つておられるかどうかということであります。本論に入る前に、厳粛に承つておかなければならないことがあります。それは、政府は憲法第九條にいう戦力というものをどう…
第12回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木(義)委員 この請願については、私も紹介者の一人になつておるのでありますが、貨幣価値の変動ということについては、政府としてどういうふうにお考えになつておられますか。昔ほど安かつたのは当然のことであります。それを今の貨幣でただ機械的に倍数を出して、それを与えろということは、不公平なことであります。貨幣価値の変動を合理的に計算して、基本給は動かさなくとも、恩給だけを動かすことはできるはずであります。その点について御所見を承りたいと思い…
第12回 衆議院 内閣委員会 第14号
○鈴木(義)委員 私は日本社会党を代表いたしまして本案に賛成をいたします。但し、国民民主党と同じように一、二の留保的希望を申し上げておきたいのであります。 これは平和條約ができますると、いらなくなるようなものも多々入つておりまして、できるならば、立法の体裁としてそういう暫定的なものは別に規定せられることが望ましかつたように思われるのであります。いずれ平和條約発効とともに再検討する必要があると私どもは存じております。 それから第二には、各…
第12回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴木(義)委員 大体私の聞こうとしたことも盡されたようでありますが、二、三補遺的なものを質問してみたいと思います。これは総理大臣か行政管理庁長官にお尋ねをすべき問題でありますが、伝え聞くところによると、行政機構は思い切つて簡素化して、そうして大幅な人員の整理をやるという現内閣の方針のように承つております。むろんまだ成案を得たわけではないようでありますが、たとえば法務府などはこれを最初つくりましたときには、その職能的分類に従つて十六局と…
第12回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴木(義)委員 それからこれはすでに御質問があつたかもしれませんが、顧問、参與という問題であります。「顧問は、外交上の機務に参画し、参與は、外交政策の実施に参画する。」という非常に抽象的な言葉でよくわかりませんけれども、これはアメリカなんかがやつておるようなダレス特使、これは外務大臣の顧問というような意味において海外に使いする、大使、公使の役割を勤めるような場合を予想しておるのでありますか、承つておきたいと思います。
第12回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴木(義)委員 次にこの国際協力局の仕事の中にはいろいろなものがあるようであります。たとえば将来安全保障條約というようなものが効力を発生しました場合に協力する機関が必要になるわけであります。そういうものは外務省だけの所管とも考えませんが、そういう中に入つて来るものとお考えになつているかどうか、承つておきたいと思います。
第12回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴木(義)委員 次に第十三條の情報文化局でありますが、この仕事は非常に大切な仕事で、かつ非常に広汎な仕事であります。これらは外務省だけでやるのにはあまりに大き過ぎる仕事のように考えられる。文部省の仕事もあり、厚生省の仕事、その他各省に触れる仕事があると思いますが、ある意味では内閣直属の仕事としてこういうことはやるべき仕事ではないかということも考えられる。そういう競合関係、将来管轄の争いというようなものが起ることも考えられる。そういう点…
第12回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴木(義)委員 これはどの範囲まで入つているか存じませんが、学会に派遣する者でありまするとか、あるいは芸能人の交換でありまするとか、あるいは公衆衛生の水準を世界的に高めるためにどうするとか、いろいろなことを考えてみると、非常に広汎にわたりますので、どの範囲まで入りますか、ただ事務的にすべてここに統括して海外との交渉派遣等をきめる、こういう意味であるのかと存じますが、将来これらの点は各省との間に緊密な協力ができるように希望しておきたいと…
第12回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴木(義)委員 その程度でよろしうございます。 —————————————
第12回 衆議院 本会議 第5号
○鈴木義男君 私は、日本社会党を代表して、過般の総理大臣の演説に対して若干の質問を試みんとするものであります。 問題は多岐にわたるのでありますが、許されたる時間の関係上、主として講和條約並びに日米安全保障條約に集約してただし、時間がありましたら、その他の問題に及びたいと存ずるのであります。そのうちには棚橋君や三木君の質問と重複するものがありまするが、首相の答弁の十分ならざる点について、観点をかえてお尋ねをいたしたいのであります。 まず第…