鈴木義男
会議録に記録された「鈴木義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,822 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1951/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会44 件・44%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴木(義)委員 私は日本社会党の立場を代表して申し上げます。反対であります。 わが党は、真に国家的な規模において北海道を開発するために、中央に開発機関を設け、遠大な構想をもつて、数百億、数千億の予算を組んで、現地に開発を担当する出先機関を設けるというのでありますれば、もとより賛成を惜しまないのであります。しかしこの法案の企図しておる機構の改革は、そういう雄大な構想に出ておるものではないのであります。かつて官選知事の時代に官選知事にやら…
第10回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴木(義)委員 関連して。実はわれわれ社会党の委員は、一時から始まるものと思つて、部屋に待つておつたのであります。しかるに何の放送もない。時間はだんだんたつて行く。どうも不安であるからということで、使いをつかわしてみたところが、始まつておる。すでに大事な一議決も終つておる。こういうことでは非常に困るのですが、何ゆえに放送をされなかつたのでありますか。その点を確めたいと思います。
第10回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴木(義)委員 今池田委員からも希望いたしまし通り、われわれが参加しておれば多数になつたかもしれない。とにかくこれは合同委員会も開いて、公聴会もできるなら開いて、正々堂々とおやりを願いたい。それほど重大な議案と思うのであります。その点について愼重に御考慮を願いたい。
第10回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴木(義)委員 私は昨日御質問申し上げたのでありますが、問題が非常に重要でありますので、なお御答弁のなかつた点及び不十分な点について二、三の点を補充的に御質問申し上げたいのであります。 第一は、建設大臣は、大体地方行政調査委員会の勧告の趣旨に反しないと、はつきり言われたかどうか覚えておりませんが、そういうふうな御趣旨にお答えになつたように記憶しておりまするが、建設大臣は勧告書を読んでおられるのであろうと思いまするが、勧告書には「国と地…
第10回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴木(義)委員 建設大臣とわれわれの考え方は違うので、ともすれば議論が並行線の上を走るようなことになりますが、この法律的な見解でも、北海道大学の法文学部の教授をしている某氏が、今月の公法雑誌に開発行政と自治行政という題で、北海道の特殊性を説いて、北海道の全額国庫負担の仕事でも、公選知事にやらせるところに北海道の自治の発達があるということを、大いに書いておるわけでありまして、そういう学者もあるし、学問的にそういうふうに考えている方もあり…
第10回 衆議院 内閣委員会 第17号
○鈴木(義)委員 そこで民選知事に大規模な仕事をまかせることができないという御議論になるわけでありまするが、地方自治体の事務は、大部分が国の委任事務であることは御承知の通りであります。それで地方行政調査委員会議の行政事務再配分の勧告におきましては、国と地方公共団体との双方に利害関係のある多数の事務については、国と地方公共団体とが同様の形で協力しつつ、最大の効果を上げるようにすることが、眼目でなければならないということが示されておるのであ…
第10回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鈴木(義)委員 この法律が成立するに至る過程において、動機と申しますか、多少疑わしい点がありまするので、その点からまず明らかにいたしておきたいと思う次第であります。 増田建設大臣は、私どもは比較的公平な、党派心のあまり強くない人として尊敬をいたしておるのでありますが、新聞の伝うるところ及びわれわれの情報に入つたところによりますると、札幌市において選挙応援の街頭演説を行われましたる際に、田中君なら、おいそれと予算も出せないが、黒沢君なら…
第10回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鈴木(義)委員 あまりこまかい議論をすると時間が長くかかりますから、言葉を簡單にしたために、建設大臣が誤解された点があるようでありますが、そういう弁解は一切略しまして、確かにお説の通りであります。ただわれわれはこの制度をかえるときに、官選知事から公選知事に直したときに、できるだけ公選知事を生かして用いるという建前に立つたわけでありまして、北海道の場合にもその建前が継續いたしましたがゆえに、これが悪いというなら別問題でありますが、特に悪…
第10回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鈴木(義)委員 それは一種の形容詞として言つたわけです。
第10回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鈴木(義)委員 形容詞として使うのに一向さしつかえはない。
第10回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鈴木(義)委員 政府とわれわれと考えが違うために話が食い違うわけでありますが、公選知事をできるだけ生かして使つて行く、国の委任事務でありましても、やれるだけやらせることがいいではないかという立場と、初めから国の事務だから国の官吏でやらせるのはあたりまえだ、こう言つてしまえば、これは話がきまつてしまうのであります。ただいま建設大臣のお言葉の中にもありましたように、自転車には積めない荷物があるのだ、田中知事は自転車である、こういうことにな…
第10回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鈴木(義)委員 北海道が非常に大切な未開発地であることは御説の通りでありまして、われわれもまつたく建設大臣と認識をひとしくしておるのですが、これを開発するのに、いわゆる総合開発でなければならぬということも、一元的という言葉を使うか使わぬかということは別問題として、異論のないところです。北海道の二十六年度の予算を見ましても、半分は開発行政費で占められておるようであります。この総合開発というのは、国でやる事業とそれから地方自治体でやる事業…
第10回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鈴木(義)委員 一々言葉に対する釈明をしておると長くなりますからやめますが、私の言つた意味は、たとえば民間の産業開発をやるのでも、結局港湾をやるのでも、民間の産業とも照し合せて考えて行くべきである、そういう意味において、総合開発ということを申し上げたにすぎないのであります。そこで今度は、北海道の現状において出先機関の設置が必要であるか、こういう開発局のような出先機関が必要であるかという点を考えてみたいのであります。二十六年度におきまし…
第10回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鈴木(義)委員 申し忘れましたが、公選知事は議会に対して責任がないということが、重大な問題になつておるわけであります。なるほど公選知事は自治体のことについては、議会に対して責任はないということになつておりますが、国の委任事務をやつておる限りにおいて、やはり国会に対して責任を負うべきものであるとわれわれは考えております。これについては適当な方法を考えることができるはずであると思います。その仕事を奪うことよりは、そういう方面に考えを向ける…
第10回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鈴木(義)委員 根本が違うのでどうも話がしつくり合いませんけれども、私は尊敬する増田さんのような人が、これからひとつ北海道の公選知事になつて、そしてひとつ大いにやつていただきたいと思つておる。それならば自転車で荷物を運ぶというような御議論が出なくなる。アメリカでは州知事をやつた者が必ず大統領になるのでありまして、決して官僚集権で中央から行かなければならぬと考える考え方は、できるならば何とか改めたいというのがわれわれの考え方であります。…
第10回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鈴木(義)委員 次にお尋ねいたしたいのは、この法律案が憲法第九十五条に規定するいわゆる住民投票に付せらるべき法律でないか。一つの地方公共団体のみに適用される特別法としての性質を有するものではないかという点であります。この点は私の研究もまだ不十分でありまして、いろいろ憲法をつくるときの速記録も調べてみたのでありますが、十分に議論が尽されておらないように見受けるのであります。個々の形式論としてはあつさりけることができますが、しかし北海道に…
第10回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鈴木(義)委員 今度は条文に入つてですが、あまりこまかいことは聞かないことにいたしますけれども、政令でこの公共事業の分掌する範囲が定められるということになつておりますが、どのような事業を行うのか。内容をお示し願いたいと思います。
第10回 衆議院 内閣委員会 第16号
○鈴木(義)委員 まだこまかいことはいろいろ聞きたいことがありますけれども、あまりこまかくなりますし、なお問題がわからないというのでなくして、立場の相違から食い違いがあることは否定できませんが、この上押し問答を續けてもしかたがありませんから、この程度で省略いたしまして、他の委員並びに委員外の議員諸君の御質問に譲りまして私の質問を打切ることにいたします。
第10回 衆議院 本会議 第29号
○鈴木義男君 ただいま議題となりましたる大橋法務総裁の不信任決議案の提案理由を説明いたします。これは野党各派の共同提案になるものであります。 案文を朗読いたします。 国務大臣法務総裁大橋武夫君不信任決議案 衆議院は、国務大臣法務総裁大橋武夫君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 私どもは、国務大臣として、ことに法務総裁担任の国務大臣としての大橋武夫君を信任することができなくなつたことを、深く遺憾とするものであります。その理由は、きわめて…
第10回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴木(義)委員 私も船田君の御意見と同じように、自由党が自由経済を主張して、統制をできるだけ撤廃しようとしているにもかかわらず、物価庁を今の機構のまま存置することは自己矛盾であるということをはつきり指摘しておきたいのであります。しかしそれは自由党の立場においての矛盾でありまして、われわれの立場からは物価政策は非常に重要な意味を持ち、ある意味で計画経済を立てて行くためには大事な中心的な官庁になるのでありますから、われわれとしてはこれを存…