鈴木義男
会議録に記録された「鈴木義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,822 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1952/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会44 件・44%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴木(義)委員 それは非常にふしぎなことでありまして、アメリカの駐留軍が駐留軍として活動するということはよくわかるのでありますが、日本の警察予備隊は、これはやはり日本の警察予備隊でありまして、その間に何らの法的な関係はないはずであります。もしこの技術的指導者にせよ、これを利用しようというならば、やはり行政協定なりあるいは條約なり、適当な国家間のとりきめがなければそういうことはできないのではないかとわれわれは思うのであります。その点につ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第13号
○鈴木(義)委員 単なる技術的な武器の使用法を教えるということだけであれば、問題は軽いのでありますけれども、そういうつもりで当つておるものが、実際は権限を超越して、しばしばもつと重大な指導に乗り出す。また日本側の当局が十分にその権限を主張することを信じますけれども、腰が弱ければ、そのサゼスチヨンなり、命令とまでは言いませんが、それにのつとつて働くというようなことが起れば、これは非常に危険なことであります。そういう点について、はつきりした…
第13回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴木(義)委員 警察予備隊の増員の問題は重大でありますから、一通り質疑を盡しておきたいと思うのであります。私はわざといやがらせに質問したり、あるいは陷穿を設けて質問をするのじやないのでありまして、後日のために明らかにしておくことがわれわれの義務と考えますから、その趣旨で質問をいたすのであります。どうか率直に、簡明にお答えを願いたいと思います。 木村法務総裁などからはすでに他の委員会で見解の発表があつたように承つておりますが、大橋国務大…
第13回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴木(義)委員 それならば、装備についてはどの程度まで警察というものは持ち得るという御見解でございましようか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴木(義)委員 非常に抽象的ではつきりいたしませんが、たとえば大砲とか飛行機とか、そういうものもやはり警察としても持つ場合があり、必要があるとお考えでしようか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴木(義)委員 現在の警察予備隊は、どの程度の装備を持つていましようか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴木(義)委員 将来もつと装備を強化するというようなことを承つておりますが、そういう御予定があるのでありましようか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴木(義)委員 次に憲法第九條にいう戦力でありますが、ただいまお述べになつた程度の警察予備隊は、憲法第九條にいう戦力という概念の中に入るのではないかとわれわれは考えるのでありますが、その点の政府の御見解を承りたい。
第13回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴木(義)委員 そこで安全保障條約によると、アメリカの軍隊がしばらく日本の安全を保障する、そして日本もまた防衛力を持つ。そしてだんだんその防衛力を漸増することによつて、アメリカの軍隊が駐留することを減らして行くということが予想されておるようでありまするが、そうであるとすれば、今やつておる警察予備隊を、この安全保障條約の予想する防衛力、こう考えてよろしいですか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴木(義)委員 非常にまわりくどく御説明になりましたが、結局簡単に言えば、アメリカの軍隊がだんだんいなくなる。そのときふやして行つて、それにかわり得るものということになれば、常識では、もし違つた言葉を使うことが必要なら、軍隊にかわり得るものである、こういうことになるだろうと思うのでありますが、そう解してよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴木(義)委員 非常にデリケートな問題でありますが、そうすると安全保障條約は、やがて日本にアメリカの軍隊が一兵もとどめなくなるときを予想しておるのじやないか。できるなら一兵もとどめないときの来ることを期待しておるのじやないかと思うのであります。そのときにはもはや、軍隊にかわるものというような言葉で説明できなくなるときが来るわけでありまして、当然日本もまた、それにかわるべき軍隊を持つことを予想しておる、あるいは期待しておる、こういうふう…
第13回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴木(義)委員 日本社会党は本法案に対して、反対の意見を持つておるものであります。警察予備隊と海上保安庁は有機的な一体としてわれわれは考えたいと思つておるのでありまして、そういう見地からも、海上保安庁のあり方について、根本的に違つた考えを持つておるわけであります。従つて別にわれわれとしては案を立てて、他日主張いたしたいと考えておりますから、これに賛成するわけに行かないのであります。それから、こういう形で行くということになれば、ただいま…
第13回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴木(義)委員 別に討論というほどでないですが、今度出された特別調達庁設置法の一部改正案そのものは大した問題ではないのですけれども、独立後の調達庁の活動につきましては、われわれとして独自の見解を持つております。もつと別個の態勢で行くべきである。こう考えておりますので、今までのようなものをただ技術的にかえるこういう改正案に対しては、日本社会党といたしましては反対の意思を表明いたしておく次第であります。
第13回 衆議院 本会議 第24号
○鈴木義男君 私は、日本社会党を代表して、ただいまの野党共同提案の決議案に賛成の意を表するものでありす。(拍手)ただいま三木君が述べられました通り、このたびの行政協定が、実質上一種の條約たることは明らかなことでありまして、かのごとく重大なる国家間の契約を、わが憲法の建前のもとにおいて、これを国会にはかることなく、政府が独断專行するにまかせるがごときは、憲政上最も忌むべき悪先例をつくるものであります。(拍手)政府は、アメリカの憲政上の慣例…
第13回 衆議院 内閣委員会 第9号
○鈴木(義)委員 今委員長が列挙されました法律案については、多少こまかい点に意見がありますけれども、大体この法律の改正による定員の減縮、あるいは振りかえというようなことでありまして、特にわれわれの立場から反対すべき理由もないと思うのでありますから、賛成をいたしておきます。たださつさと、国会の審議を経ずして、ことに内閣委員会の審議を経ずして、もう與党が多数であるから間違いないという見通しのもとに、予算を組んでそしてちやんとできるだけにして…
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴木(義)委員 文部省の提案理由の説明が、書類がないのでさつき聞いただけでよく覚えていませんが、中央教育審議会を設置するというが、大体審議会を廃止することが行政機構改革の方では議題になつており、そういう方針のように承つております。中央教育審議会というものを特に設置する理由について、もう少し詳細に承りたい。
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴木(義)委員 総理府にあつた教育刷新審議会を廃止するくらいならば、むしろこれを文部省に移すというならば話はわかるのでありますが、結局同じものをただ所管がえをして文部省に置くというふうにわれわれにはとれるのですがどうですか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴木(義)委員 この予算はすでにとつてあるのですか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴木(義)委員 先ほど今野君が予算の方をきめておいて、そうして機構をそのままのめというふうに審議を求めることは国会を軽視するものであるという御発言がありましたが、たしかにそうであると思います。まずそういうものの必要を内閣委員会できめた後に文部省としては予算を組むべきだ。予算を組んでおいて、そうして事後承認を求めるような形ははなはだ遺憾であるということを御警告申し上げておきます。それから通信教育審議会というものを廃止したようでありますが…
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○鈴木(義)委員 大学の通信教育も入るのですね。