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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
1,822
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
1955/01/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,822 20 を表示
日本社会党(右)1955/01/21

21衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴木(義)委員 千葉労働大臣にお尋ねをいたしたいのであります。 調達庁では定員法の改正に基いて三百三十二名ほどの整理を通告しておるということでありますが、これはやはりこの通り実行に相なる御予定でありますか、お聞きしたい。

日本社会党(右)1955/01/21

21衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴木(義)委員 千葉労働大臣は完全雇用を理想としておられるようでありますから、この機会に、非常に就職の困難な時代に、そういう整理をやるということは、実際よほどお考えを願わなければならぬと思うのであります。もし希望退職者でその定員に満たない場合には、責任をもって政府が他の職業を与えるのでなければ、これはいかに定員法の実施であると申しましても考えていただかなければならぬと考えます。その点について政府としてはこういう調達庁のあり方、あるいは…

日本社会党(右)1955/01/21

21衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴木(義)委員 その点は一応了承いたしますが、とにかく今非常に就職困難な時代に、ことにデフレの犠牲が深刻に及んでおるというときに官庁の整理をすることは、われわれとしては最初言ったように、失業者をなからしめる条件のもとにおいて整理ができるならば、われわれも協力を惜しまないということを主張した一人でありますが、そのことは当時の当局者もわれわれに最大限度それを実施することを約束しておるのであります。現内閣もそのことは変りがないであろうと思い…

日本社会党(右)1955/01/21

21衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴木(義)委員 答えていただきたいと思います。

日本社会党(右)1955/01/21

21衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴木(義)委員 大体長官の説明を聞いておると、百人くらい足りないかのごとく聞えるのでありますが、このやめさせる標準というか、基準というか、それについて出勤常ならざる者というようなことを言われたわけですが、これはむしろ調達庁そのものに責任があるのじゃないかと思うのであります。好んで出勤常ならずという人もないと思います。そういう基準でこれを退職させるということになりますと、また一つ問題が起って来るのではないか。この基準についてはっきりした…

日本社会党(右)1955/01/21

21衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴木(義)委員 ここでは方針だけを承りまして、あまりこまかい問題を論ずることはいかがかと思いますから、私は質問を留保しておきます。調達庁のあり方については、千葉労働大臣も言われまするように、むしろこれは行政管理庁の問題でありますから、適当な機会にその方面で伺うことにいたしたいと思います。私の質問は一応これでとどめすます。

日本社会党(右)1955/01/21

21衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴木(義)委員 委員同士の発言で論争をすることは委員会で許されませんから、がまんしておきますが、われわれは昨年これを審議するときに、決して賛成したわけではないのでありまして、各官庁から、減員は実情に沿わない、またできないということのやかましい陳情があった。しかるに多数をもってこれは押し切ったものであります。そのことだけはここで一応述べておきます。

日本社会党(右)1954/12/06

20衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴木(義)委員 わが党におきましてはこの提案そのものは事後にかかるものであり、重大なるものでございませんが、自衛隊そのものについて十分に考慮しなければならないという立場をとつているものでございます。従つてこういう問題については事前に国会の承認を求むべきものであるということについて遺憾の意をもつているわけであります。ただいまこれを承認することにつきましても、同じ理由に基きましてわれわれは反対であります。

日本社会党(右)1954/10/07

19衆議院 内閣委員会 第46号

○鈴木委員 私は両派社会党を代表いたしまして賛成の意見を述べます。 この決議に示しておるようなことは民主主義のいろはでありまして、このことに反対するという理由を発見するのに苦しむのであります。むしろ自由党の委員がただいま弁解されましたように、こういう決議をすることをおそれているところに、隔されたる意図を表明したものと言われても弁解の言葉がないのではないかと存ずる次第であります。元来かくのごとき機関の必要をわれわれは認めないのでありますが…

日本社会党(右)1954/09/29

19衆議院 内閣委員会 第42号

○鈴木(義)委員 時間が限られておりますから、ごく簡略に御質問申し上げます。 函館に起つた今回の災害は、全体としてまことに遺憾のきわみでありますが、なかんずく洞爺丸につきましては、遺憾言うべき言葉を知らないと申してもさしつかえないと思います。これは単に一船長あるいは一国有鉄道の幹部の責任でなくして、やはり運輸当局の責任であり、ある意味において内閣の責任であると思います。今質問をやろうといたしておりましたが、それを省略してただちに副総理に…

日本社会党(右)1954/09/29

19衆議院 内閣委員会 第42号

○鈴木(義)委員 もう一問だけ……。私も今回北海道遊説に行くはずでありましたが、ある事情で参らなかつたのであります。もしあの場におつたならばということを考えると戦慄を禁じ得ないのであります。わが同僚の二人も犠牲者となつておることは御承知の通りであります。とにかく船の構造についても疑問があり、ああいう大波が来ると水が入つて来て機関がとまつてしまうような構造であるということは実に驚くべきことでありまして、そういうことについて気がつかなかつた…

日本社会党(右)1954/09/29

19衆議院 内閣委員会 第42号

○鈴木(義)委員 関連質問。予報課長と組合の人に、鉄道部長などに資料を提出していただくために御質問申し上げますが、前回キティ台風で意外な災害があつてたくさんの人が死んだ、そこでこの気象通報及び気象観測の機構ということが問題になりまして、台長が出て来て御説明になり、―私が質問したのでありますからよく覚えておりますが、最善を尽してやつておる、しかし不十分な点がある、不十分な点があるならばひとつ政府と協力してぜひそれを充実してほしいということ…

日本社会党(右)1954/09/29

19衆議院 内閣委員会 第42号

○鈴木(義)委員 それでよろしいです。それで資料の提出を求めたいのでありますが、運輸大臣並びに気象台長に、あのとき以後どういうふうに機構の充実あるいは能率の増進のための措置をおとりになつたか。キティ台風以後改革せられたる点あるいは充実せられたる点、そういうことについて文書でひとつ当委員会に報告を出していただきたい。

日本社会党(右)1954/05/21

19衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○鈴木(義)委員 理事会でどういう決定があつたか存じませんが、本会議が始まつたならば――本日は非常に重大な議案がある。東条大将の家族に名誉の戦死者としての恩給を贈る。これは一般の困つておる人ならしかたがないのですけれども、事実われわれは生活扶助料を与えろということを要求しておる。とにかく恩給法案が上程される。両派社会党はまつ向から反対をしておるのでありまして、欠席をしたのでは、われわれはここにおることは非常に心苦しいので、ぜひ出て投票に…

日本社会党(右)1954/05/21

19衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○鈴木(義)委員 私も、時間があれば、十分ひとつ修正案の提案者と問答いたして、後のために保存したいと思ったのでありますが、予定の時間がわずかでありますから、ごく要点をかいつまんで後々のために記録しておきたい、そういう趣旨でお尋ねいたします。どうか御了解を願いたい。鍛冶委員は選挙権というものをどういうふうにお考えになっておられるか。まさか婚姻とか商取引とかの私権と同じように考えておられるのではなかろうと思うのでありますが、質問すべきところ…

日本社会党(右)1954/05/21

19衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○鈴木(義)委員 そのお答えはほぼ予定されるのでありますが、それじゃそういう修正案を出す必要がないのであります。あなたが仰せられるものよりも、政府案の方がはるかによろしいのです。原則を政府案の力に置いて、例外を鍛冶委員のようにされるならば、われわれは文句はない。修正案のようにいたしますと、選挙管理委員会の実際の取扱いは、なるべく郷里の方に持って行って登録してしまう。お前は郷里の方にあるはずだから、ここに登録するならば郷里に登録してないと…

日本社会党(右)1954/05/21

19衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○鈴木(義)委員 いま一問だけ。結局それは理論の上ではどうにでも言われるのでありますが、実際選挙管理委員会で取扱うことになると、お前の学費は郷里から来ているではないか、一応郷里に登録してあるものと考えなければならぬから、その方に確かにないことが明らかにならないと登録ができないとか、いろいろなことを言うにきまっておるのであります。そうして登録が何となくしくくになる。それを冒してまでもあえてやるという学生は、けなげな学生でありますが、また私…

日本社会党(右)1954/05/21

19衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○鈴木(義)委員 私は、日本社会党を代表して、政府原案に賛成、修正案に反対の意見を開陳いたしたいと存じます。 私の申し上げようと思ったことの大体は飛鳥田君が先に尽されましたから、繰返すことはいたしたくありません。要するに、法律に詳しいために、法律的なものの考え方にとらわれて、実際に迂遠になるということが、しばしば法律家の陥る弊になるのでありますが、自由党の修正案はその弊害を端的に示しているものと存ずるのであります。 参政権は国民の基本的…

日本社会党(右)1954/05/20

19衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号

○鈴木(義)委員 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表いたしまして、提案の理由並びに内容の概略について御説明申し上げます。 近時汚職ないし政治献金の問題が続出いたしまして、政治の腐敗、政治家の節度等について世論が沸騰しておることは、遺憾ながら御承知の通りであります。これが粛正改善については考慮すべき幾多の問題があると存ずるのでありますが、今日の選挙にあまりに金がかかり、また選挙運動をなすに際…

日本社会党(右)1954/05/06

19衆議院 内閣委員会 第31号

○鈴木(義)委員 私は四、五の点について基本的な問題について総理大臣にお尋ねをいたしたいのであります。すでに本案についてはあらゆる問題について木村長官や事務当局には質疑がし尽されたと申して過言でないのであります。ゆえに私の質問も若干重複を免れないものであります。それにもかかわらずあえて私が総理の御出席を待つて総理に質問を申し上げたいと申しまするのは、決して審議の引延ばしというような動機からではないのであります。この二つの法案の提出は終戦…