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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
1,822
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
1961/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,822 20 を表示
民主社会党1961/06/06

38参議院 法務委員会 第19号

○衆議院議員(鈴木義男君) その判例の問題は、やはり白い壁に墨を塗ったくっても損壊にはなるのであって、言い方が悪いのでありますが、器物でなく落書損壊とでもいえば、名画などに墨を塗られちゃたまらないですから、これはやはり損壊罪として取り扱っておるわけであります。しかし詳しくそれを鑑定いたしまするのには、鑑定料をちょうだいして、(笑声)そしてやりませんと、ここで具体的な法律の問題を研究するには少しいかがかと存じますが、拡大解釈というほどの問…

民主社会党1961/06/06

38参議院 法務委員会 第19号

○衆議院議員(鈴木義男君) 要するに、このテーブルかけが使えなくなる程度によごされれば、それはやはり器物と言えないでしょうが、この布を損壊された、ほかに処罰する罰条がない場合には、遺憾ながらそれを流用するほかないのです。法律はあらゆる場合を想定して書いておくことはなかなかむずかしいことなんです。今度の法律などは拡大解釈しちゃいけないから、構内に暴行、脅迫をもって侵入したり、あるいは器物を損壊して侵入したり、さく、へい、もしくは門を乗り越…

民主社会党1961/05/16

38衆議院 文教委員会 第24号

○鈴木(義)委員 私は民主社会党を代表して両法案に対して反対の意見を表明いたします。(拍手) 本法案は、今日現存する工業高等学校や短期大学やあるいは四年制の大学のほかに、中学校卒業後入学する五年制のいわゆる高等専門という学校を設置しようというのであります。けだし学校制度に対する根本的画期的な変更というべきであります。六・三・三というくらいまでを堅持して、その上に特殊な新分野の専門を履修する学校を置くということであるならば、しかく根本的変…

民主社会党1961/05/12

38衆議院 文教委員会 第21号

○鈴木(義)委員 私はときどき欠席をいたしておりますので、あるいはすでに質問されておることが多いかもしれませんが、なるべく重複を避けたいと思いますので、重複をいたしましたところは、御答弁において調整されることを希望するものであります。 学校制度はなるべく始終変改しない方がよろしいということは当然であります。日進月歩は教科内容において調整をすればよろしいのであります。工業が景気がよくなったから工業教育の学校を作る、農業近代化、機械化促進の…

民主社会党1961/05/12

38衆議院 文教委員会 第21号

○鈴木(義)委員 そうすると念のため重ねて伺いますが、今度のこの制度は従来の六・三・三制の外にある別個の制度である、こう考えてよろしいわけですね。

民主社会党1961/05/12

38衆議院 文教委員会 第21号

○鈴木(義)委員 そうすると、この四年制ないし五年制というのは、現在ある大学の一年、二年制と年令的に同じくなるわけであります。しかしいわゆる専門学校の学生と別個の社会的取り扱いを受ける。これはかなり心理的に影響のあるものでありまして、われわれの学生時代にも、やはり中学を出たときに専門学校へ行くのと、それから高等学校に行って大学に行くと予定された者と分かれたわけであります。その間には、非常に心理的な葛藤があったわけであります。そういう点に…

民主社会党1961/05/12

38衆議院 文教委員会 第21号

○鈴木(義)委員 たとえば今度できる新制の学校に入るとすると、中学卒業のときに決しなければならぬわけです。今日の中学卒業生は昔の中学卒業生とは年令的にもだいぶ違いまして、小学校を終えてその先三年やるだけで、このころの二年の差というものは、昔の中学五年を終えた者は、自己の進むべき道について相当自主的に決定する能力があったと思う。今日の中学を終えた者が、お前はこれからどういう方面で生きていくか、自主的に決定をする能力が十分にあるとはちょっと…

民主社会党1961/05/12

38衆議院 文教委員会 第21号

○鈴木(義)委員 あるいは今度の新制の専門学校を卒業した後に、本人が向学心が強ければ四年制の大学に入る道もあるのだ、こういう弁解をされるかもしれないと思う。事実そういう説明を聞いたことがあるのです。しかし、それは制度の上でできるというだけのことで、実際にこういう学校を山た者が現在の大学の三年、四年に入るということは——まあ不可能ではない。それは試験を受けて及第すれば入れますけれども、実際は大学において教えておる学術あるいは技術、そういう…

民主社会党1961/05/12

38衆議院 文教委員会 第21号

○鈴木(義)委員 その御答弁は私は満足がいくと思っておりません、が、押し問答をしても仕方がありませんから一応先へ進めますが、こういう学校の設立によって、 理工科系の教員がさなきだに不足しておるのですが、これによって一そう深刻化するのじゃないかと思いますが、この見通し及び対策等について、お考えはさまっておるのであるかどうかお聞きしたい。

民主社会党1961/05/12

38衆議院 文教委員会 第21号

○鈴木(義)委員 この問題は相半深刻な問題で、教員不足の問題は今無理に充員すればなくなりますけれども、それは形を整えただけで、適任者であるかどうか疑問であるという学校が多くなるように思うのであります。むろん待遇その他を改善しなければなりませんけれども、それは理工科の教授だけの待遇をよくするわけにいかない。そこで大学を出て長い問民間のそれぞれの専門の工業生産に実際従事している技術者で優秀な人を、講師というような形で活用したらどうかと思うが…

民主社会党1961/05/12

38衆議院 文教委員会 第21号

○鈴木(義)委員 そういう点について私ども心配するとともに、どうも行政当局としてもあまり確信のあるような、自信のあるようなお答えでないということを遺憾に存じます。これは一つ真剣に考えていただきたいと思うのであります。ことに今の大学あるいは諸種の学校に配分される予算等を見ますると、いずれもスズメの涙式のものでありまして、とうてい一つの営利会社の研究所にも及ばない。個人の待遇が悪いことはもちろんとして、弟子はみなりっぱな月給をもらって豊かに…

民主社会党1961/05/12

38衆議院 文教委員会 第21号

○鈴木(義)委員 これは議論になりますから他の機会に譲りますけれども、実際学校経営者の立場から言うと、こういうものができますると、どっちかに片寄らないと経営が困難になってくる。大体短大というものはあまり採算がとれない、そういうものであります。文科系のものならばどうにかやっていけるが、理科系のものになったらおそらくペイしないと確信する。われわれの間でも、しばしば工科系の短大をやろう、あるいは四年制の大学をやろうという議は起りますけれども、…

民主社会党1961/05/12

38衆議院 文教委員会 第21号

○鈴木(義)委員 なるたけ簡潔に午前中に終わるように努力いたしますけれども、せっかく始めたんですから、いま少し御了承願いたい。 ところで、私数年前に中共に視察に参りましたときに、あちらの大学の学生がどれくらいの比率で、どういうふうに勉強しているか調査したのであります。今ここにその統計を持ってきておりませんが、法科系の学生というものは、あの四百余州の六億二千万の人口のところに九百何人というように記憶しております。そして理科のほか工科の学生…

民主社会党1961/02/03

38衆議院 本会議 第5号

○鈴木義男君 私は、民主社会党を代表して、同じく今回の事件について、政府に対し緊急質問を行なうものであります。 今回の嶋中邸刺殺傷事件も、古くは安保反対デモの際にふるわれた右翼団体の数々の暴行、河上氏、岸氏等に傷害を与え、ついに浅沼氏を倒した、いわゆる右翼テロと同一水脈に属するものであることは明らかであります。(拍手)昨年十月二十四日、わが衆議院は、大衆政治家浅沼稲次郎君を失った深い悲しみと憤りのうちに、満場一致、暴力排除に関する決議を…

民主社会党1960/12/19

37衆議院 文教委員会 第4号

○鈴木(義)委員 今社会党の長谷川君が言われたと全く同趣旨において強くそのことを要望するものであります。

民主社会党1960/12/19

37衆議院 文教委員会 第4号

○鈴木(義)委員 私も、ただいま長谷川君の質問されたと同じことを申し上げたいのでありまするが、おそらく前に問答が繰り返されたと存じますから、できるだけ簡潔に、要点だけを申し上げたいと思います。そして文部大臣の御決意を承っておきたいと思います。授業料問題から私学、ことに私立大学の経営の問題が、今注目を浴びておるわけであります。これは前から存在する問題で、何とかしなければならぬということは、教育に携わっておる者すべてが痛感しておることであっ…

民主社会党1960/12/19

37衆議院 文教委員会 第4号

○鈴木(義)委員 それは、私こういうところで発言いたします以上、無責任に、ないことを言うようなことは決してありません。私自身が実はそういうこともあろうかと思って、父兄にかわって実際に手続をやって寄付金を持っていって受け取りをもらった経験があります。ただし、その大学の名前はあずかっておきます。一つの大学ではない。いろいろな大学です。ことに医学、薬学、そういう大学は何百万円ということが常識になっておる。これはやむを得ないというふうにもわれわ…

民主社会党1960/12/19

37衆議院 文教委員会 第4号

○鈴木(義)委員 終わりです。

民主社会党1960/12/13

37衆議院 本会議 第7号

○鈴木義男君 私は、民主社会党を代表いたしまして、新しく成立した第二次池田内閣に対して、当面する諸問題について若干の質問を試みんとするものであります。 民主社会党は、本年一月立党して、初めて総選挙という国民の洗礼を受けたのでありまして、所期の目的を達し得なかったとはいえ、国民から三百四十六万余票の信任を得ることができたのであります。わが民社党は、小政党とはいえ、今後とも、自民、社会の両党に伍して、議会制民主主義を堅持する政党として、雄々…

日本社会党1958/03/28

28衆議院 文教委員会 第13号

○鈴木義男君 この義務教育費国庫負担法は大体においてわれわれ賛成の法案であり、もっとよい法案にしたいという意向は持っておりまするが、とにかくそのうちで私の一番関心を持っておるのは図書館、ことに学校図書館の設備をどうして充実していくかという問題であります。この学校図書館に限らず、私は一体図書館というものがりっぱであれば、教育は半ば達し得ると思っておるのでありまして、自分の経験でも、私が中学時代に、図書館を持っている学校などはなかった。私ど…