鈴木義男
会議録に記録された「鈴木義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,822 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1958/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会44 件・44%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○鈴木義男君 それじゃ一そう将来増加するために努力を続けたいというお考えである、こう承わってよろしゅうございますか。
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○鈴木義男君 そこで学校図書館法の負担金は独立の費目を持っておったわけでありますが、教材費の中に繰り入れたというのはどういうわけでございますか。
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○鈴木義男君 わかりましたが、ことしの予算には学校図書館に一億二千百三十一万五千円が計上されておったのですね。それから高等学校の分が一千万、これはどういうふうにお使いになるわけですか。
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○鈴木義男君 学校図書館の費用としては、高等学校の分を除いて事実上費目がなくなるわけであります。教材費に繰り入れることは一つの利益があるということは、ただいまの御説明でわかったのでありますが、しかし繰り入れることによって、学校図書館の設置なり充実なりについて努力をしておる教育委員会や、学校の現場にあって専心努力しておる校長とか、先生とかいうような人たちにとってみれば、学校図書館の金はもうなくなったのであるから、これについては努力する必要…
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○鈴木義男君 それでやや安心をいたしましたが、できるだけ一つそういう誤解の生じないように行政指導を希望いたしておきます。通達をお出しになったということでありますが、文部大臣が任命した学校図書審議会が、大臣あてに答申した答申というのがあります。こういうものを実行させるようにするという御意思がないか、このことを確かめておきたい。
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○鈴木義男君 今まで答申が三回なされております。何か答申がされっぱなしであるということを承わっております。一つできるだけ実際に具体化するように御努力を願いたいのであります。 それから学校図書館法の第二条と第四条においては、図書館の資料及び図書館の運営について、相当広範な学校図書館の望ましき姿とでも申しますか、そういうものを定めてある。しかし負担金になると、実際は予算がなくてやむを得ないことではありまするが、きわめて低い基準で、その基準に…
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○鈴木義男君 この負担金の問題は、学校図書館法にとりましては、重大な眼目だと思うのでありまするが、この学校図書館には特別の負担金がなくなることによって、学校図書館法の実体が失われるというようなことはないでありましょうか。私はあとで図書教育職の問題に触れたいと思うので承わっておきたい。
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○鈴木義男君 現在司書教諭の養成、補職、そういうことはどういうふうになっておりますか。
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○鈴木義男君 私の調べたところによると、すでに約八千名の司書教諭が養成されており、有資格者があるというんだが、実際に補職されておるのは百名くらいのものというふうに聞いておる。どうも私立大学に委嘱しないために、養成はしても委嘱した国立大学を経由しないと、文部省は受け付けないというようなことを聞いたのであるが、ほんとうであるかどうかを確かめたい。 それから補職の促進の手は多少打たれたのでありましょうが、山口県の教育委員会に、初等中等教育局長…
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○鈴木義男君 私ども無理に専任の司書教諭を置けというのではないのでありますれども、間もなくまたふえてきて、中学校の先生が足りなくなる。今ごくわずかの時間だけ足りなくなるというのに、しいてやめさせるということは好ましいことでありませんから、教諭としては補充的役割を努めつつ図書館のようなものをよく管理していく職員が、各学校に一人ずつあるというようなことになれば、この問題は相当うまく解決ができるのじゃないか、こんなふうに考えるので、その点を御…
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○鈴木義男君 来年度以降においても新設の学校、それから基準に到達していない学校については、やはり図書館法の十三条の規定によって従来通り負担を続けることになるのでございましょうか。
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○鈴木義男君 しかし高等学校の実情から見ると、非常に基準が低いために、ほとんどの学校が基準に到達していることにはなっておる。従って負担金が少くなっておるのであり、実際上もらえないような状態になっておる。これは全国高等学校長会議というものでも決議をし、請願もしておりますように、基準そのものを一つ上げて、低い基準が満ちたからそれでいいというのでは、ことに高等学校あたりから上級になるほど私は図書館の使命、価値というものを発揮することが大きいと…
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○鈴木義男君 私は両方であると思います。基準も高める、むろんそのものの日進月歩に追随していくような努力をすることも図書館運営の使命であると考えておりますから、その点は一つ一そうの御努力を希望して、私のこの点に関する質問は終っておきます。
第28回 衆議院 文教委員会 第5号
○鈴木(義)委員 私も大橋委員の質問に関連して若干御質問いたしたいと思います。大体大橋委員が一通り質問されましたので、加えるべきものがあまりないのでありますが、私の立ちましたのは、この問題は超党派的に考えなければならぬ大問題である、そういう意味で社会党からも質問をすることがよかろうと思って立ったのであります。別に党議を経ておるわけじゃないので、私個人の考え方でありますが、党内ではこの趣旨に反対する者は一人もないことを確信いたしております…
第28回 衆議院 文教委員会 第5号
○鈴木(義)委員 そうすると文部大臣もその点は全く同感であるというようでありまするから、それならば一つ思い切って改革に乗り出してはいかがでありますか。徐々になりますとか、先ほど北岡さんのお話でも、やるつもりはあるが、徐々にやるのだ、それは徐々にやるよりほかにない。大仕事のように見えるのでありまするが、一つの革命を行うのに徐々にとか、そのうちにとかいっておったのではなかなかできないと私は考えるのであります。 ただいま大橋議員から中国の文字…
第28回 衆議院 文教委員会 第5号
○鈴木(義)委員 文部大臣が予算委員会の方から呼ばれているので、私にやめろということでありますから、この問題は論ずれば何時間でも尽きませんで、問題は展開するし、ローマ字についても考えていただかなければならぬと思いますが、それは他の機会に譲ります。ことにこまかい問題は、こういうところでやるのは適当でないと思いますから、別の懇談会のようなときに述べたいと思いますけれども、一つ勇気を持ち、信念を持って、松永文部大臣の時代に研究されて、委員会を…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第29号
○鈴木(義)委員 私前会に引き続いて御質問いたしたいと存じまするが、ただ、新聞等の伝うるところによれば。本文と別表とを分離して、本文だけを審議するというようなことを承わっておるのでありまするが、われわれはその本文が一番の問題あって、別にゲリマンダーだけを分断しろというのではないのでありますから、一人一区の小選挙区制度をわが国に即応採用することは、果してわが町の政治を向上せしめるゆえんであるかということを考えて、この根本問題について疑いを…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第29号
○鈴木(義)委員 それは事実を無視しておる御議論でありまして、いずれも、この選挙制度調査会が設けられたときにもまだ多数の分立時代でありまして、決して二大政党の対立になっておらなかったから、必要を感じて制度調査会を設けたのであります。また、下村氏のごときは、ずっと前から、おそらく十年前からこの議論を主張しておる人なのです。それで、行きがかり上、二大政党ができてしまったからそう急がぬでもいいと思っても、引っ込めるわけにいかないから、この議論…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第29号
○鈴木(義)委員 どうも私の質問に対する答えになっておらないのであります。そういうお答えは下村海南氏のお答えと同じなのです。筋として小選挙区制がよいということは、私は、時間の問題を無視するならば、私もそう申して差しつかえないと思います。けれども、この国会でどうしても通さなければならないというほど緊迫せる常があるか、こういうことをお尋ねしておるのです。少くとも二大政党が今曲りなりにもできておるのであります。それが破綻を来たす見通しが目前に…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第29号
○鈴木(義)委員 その政党本位の選挙運動をやるということを前提にして、昔の個人本位の小選挙区と違うということを、今太田長官はお答えになったのでありまするが、なるほどそれは二つの理屈である。そこで、今の日本の政党が、遺憾ながら――自由民主党も社会党も占めて私は申すのでありまするが、この選挙法が期待するような政党としてのりっぱな統制を持ってこれは、公認政党にしても、いろいろな選挙をやっていく上における諸種のやり方において、政党がりっぱな統制…