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日本社会党参議院
総発言数
682
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%

※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

682 20 を表示
日本社会党1973/11/21

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○鈴木美枝子君 どのぐらい申し込みがございますか。現地では六百万、もう現に六百万と言っております。そして、どのぐらいでございますか、申し込みは。

日本社会党1973/11/21

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○鈴木美枝子君 ばく然としているわけがないと思うんですけれどもね。現地の人たちは、現地——海洋博が行なわれる場所の本部町の町の自治の方でさえも六百万、五百何万からの申し込みがあると言っているんでございます。 そして、そういう入場券は幾らなんですか。

日本社会党1973/11/21

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○鈴木美枝子君 五百万というのは、やはり申し込みの人をそうおっしゃったんですね。そういうことがはっきりしないということは、やはり困ることなんじゃないでしょうか。長官、いかがに思いますか。申し込みを受け付けているんでしょう。それは経済とのかかわり合いの中で考えているんでしょう。

日本社会党1973/11/21

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○鈴木美枝子君 私の知り合いの人たちも申し込んだと言っておりますんですけれど。受け付けをしていないというのは変じゃございませんか。現地でもそう言っているんですから。それじゃ、開会するその日に切符を発売するんですか。そんなことはあり得ないでしょう。——お笑いになっているのは何ですか。

日本社会党1973/11/21

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○鈴木美枝子君 じゃ、その開会されたときに殺到するわけなんですね。

日本社会党1973/11/21

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○鈴木美枝子君 じゃ、現地でおっしゃっているのは、いまから申し込みが五百万からあると。開会当時になるとその倍ぐらいになるから、医療設備にしましても宿舎にしましてもたいへんなことなんだということを現地は考えているんです。そういう、どのぐらい来るかということまで予定に含めてみんないろんなことを始めているわけなんですけれども、いまの御答弁によると、そこまで考えていないようにおっしゃっていらっしゃいますね。

日本社会党1973/11/21

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○鈴木美枝子君 次の質問に移りますけれども、私たちが視察に参りましたときに、現地と申しますのは、海洋博を開かれる現地の本部町とかそういう小さい自治体で、大ぜいの、五百万からの予定する人間までも入れながらいろんな問題を考えていると。でたいへんなんだというふうなことを伺ったことに対して、あまり軽くおっしゃるのでびっくりしております。現地の受け入れの人々のそういう考え方と、いまの御答弁のしかたが軽いので驚いているんでございます。 そして長官、…

日本社会党1973/11/21

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○鈴木美枝子君 いま調査中であると。まあわかっていらっしゃると思うんですけれど、この三年間で八千人余りいらっしゃるわけでございますね。そして、約七割が就職ができていないというようなことを伺ってきたんでございます。たとえば那覇市では千五百六十八人、これは三年間のことでございますから、三年間といいますと、その間に就職した人もいるわけでございますけれど、コザ市で九百五十五人、具志川市で六百六十一人、宜野湾市で五百五十六人、石川市で四百六十三人…

日本社会党1973/11/21

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○鈴木美枝子君 それじゃそのことを御質問いたします。医療の問題も聞きますけれども、いま大臣がおっしゃいました海洋博の労働者の方がいないということ、石油の問題、さっきの答えの中で二つの問題が出ましたので、それに関連してちょっとお聞きしようと思っていたわけです。長官がお答えになってもかまわないんでございます。医療は医療だけしか答えられないんですか、厚生省の問題として。

日本社会党1973/11/21

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○鈴木美枝子君 それでは海洋博の労務者の方たちは、米軍の失業した方たちを含めてのそういう相談をしつつあるということでございますね。

日本社会党1973/11/21

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○鈴木美枝子君 そういうことの中で、いま韓国ということばが出たので、長官にもう一つお伺いしたいのでございますけれども、この間はテレビにも出ておりましたけれども、私たちも現地に行って伺いましたけれども、パイナップル工場ですね、あそこに来ている、韓国の労務者は受け入れないというようなことですけれども、女性の人を受け入れるのは受け入れるんでしょうか。約二百七十七人の韓国の若い女性がパイナップル工場に入っている。そうして来年も受け入れようとして…

日本社会党1973/11/21

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○鈴木美枝子君 ことしは、いま現に来ているのは二百七十七人の韓国の若い女性、そうして男の労務者はいま長官がおっしゃったようにお呼びにならない。この女性の若い人はよろしいんですか。

日本社会党1973/11/21

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○鈴木美枝子君 そうどすか。 収入の点についてなんでございますけれども、この間現地のテレビで見たことですから、ちょっと確実でないのでお伺いしたいんですけれども、三万六千円の収入だと、そうして三万円を親元に送る、そうして六千円を本人に渡す、これはそういうふうになっているんですか。それを取りきめたのはどちらでございますか。

日本社会党1973/11/21

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○鈴木美枝子君 それでは使用する側が韓国の親元へ三万円送って、そして本人に六千円ということは、もう少しお調べになって、外国の人のことでございますから、どういうふうになっているのかということをお調べくださいまして、次のときに詳しく報告していただきたいというふうに思うんでございますけれども。

日本社会党1973/11/21

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○鈴木美枝子君 それでは先ほどの厚生省の医療の問題というようなことでございますけれども、私たち海洋博の問題から見てきたので、質問がこの二、三日のことであわてるんでございますけれども、とにかく沖繩が返ってくる、祖国復帰したということは、日本の憲法に沿うということだと思うんでございますけれどもね。沖繩の方たちは日本の憲法に沿うということを、いままでアメリカに施政権で、露骨なことばで言えば略奪されていた。施政権というのは人間が生きる権利につい…

日本社会党1973/11/21

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○鈴木美枝子君 海洋博になって本土から派遣するというだけでなく、いま現にベッドを間引いているというようなことがありますね。看護婦さんが足りないと、看護婦さんが足りないといいましても、その看護婦さんにあれですか、八カ月の再教育をするというようなことはいまでも行なっているんでしょう、御教育。年齢の高い、もう前からそういう仕事に従事していた人に、祖国復帰なった以後に八カ月の再教育をする。再教育をされるということは私差別じゃないかと思うんですけ…

日本社会党1973/11/21

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○鈴木美枝子君 これ沖繩から本土に来ている看護婦さんから伺ったんですから確かなんじゃないでしょうか。 一九六六年に発足した准看制度とそれから正看制度とございますね。で、ほとんどあちらでは集団就職の形で、中学校卒業したらそしたらこちらへ来てあれするということは、向こうでやっていかれないからそうなっているんだと思うのですね。そして、だから古い看護婦さんには八カ月の再教育をする。そうすると看護婦さんはどうしても足りないわけですよ。そういうこと…

日本社会党1973/11/21

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○鈴木美枝子君 もう時間がございませんからこれで終わりますけれども、本土から派遣してというような考え方はね、二の問題にしていただきたいんです。祖国復帰しましたということは、あちらの方を生かすようにしてもらわないと困るんですね。海洋博が延びたということは、そういうことをはっきり着実に進めていただきたいと思います。 たとえば、精神病についても沖繩には前はたいへん少なかったのにもかかわらず、基地があるために夜中に大きな飛行機の爆音がするとか、…

日本社会党1973/09/24

71参議院 本会議 第38号

○鈴木美枝子君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されました文教委員長永野鎮雄君の解任決議に対する宮之原議員の提案につきまして賛成の討論をいたします。 まず、文教委員会での重要な筑波問題に触れさせていただきます。 筑波大学は、東京教育大学が移転するという問題から端を発しております。昭和三十七年から始まって、本日、この緊急本会議に至るまでの間、もめにもめた大学改革であります。移転が決定したのは昭和四十四年七月二十四日。東京教育大学に…

日本社会党1973/09/19

71参議院 文教委員会 第28号

○鈴木美枝子君 先般来の委員会でずっと政府、木田大学学術局長に御質問した幾つかのことの中で、東京教育大学の文学部で反対していらっしゃる先生方が提案している、教育大学が、現状の場所に残って学問を続けたいという提案している内容をちょっとだけ聞いたんでございますけれども、そしてそのことを委員会で質問したこともあるんでございますけれども、小牧先生にお伺いいたします。そのことについて、ちょっと詳しく御発言ください。