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日本社会党参議院
総発言数
682
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%

※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

682 20 を表示
日本社会党1973/09/11

71参議院 文教委員会 第26号

○鈴木美枝子君 東京教育大学を廃校するということを、私だけでなく、大ぜいの人たちが知っているのでございます。移転したいんだというそれだけの考えじゃないために、機動隊まで呼んで移転の決定的な機構をつくろうとしたのだと、私は思っております。その一つの証拠として、衆議院で強行採決のあったあと朝日新聞の「声」欄、これは東京教育大学の名誉教授三野教授ということになっておりますけれども、私は朝日新聞の「声」欄に投書しなきゃならないという立場。こうい…

日本社会党1973/09/11

71参議院 文教委員会 第26号

○鈴木美枝子君 ずいぶんふえたんですね。当時の文部省建築費の単価約十万円の二倍を要求している。これはやっぱり物価が上がっているから——いまどのくらいなんですか。

日本社会党1973/09/11

71参議院 文教委員会 第26号

○鈴木美枝子君 六百億の概算だけですか。もうどのぐらい使っているんですか。

日本社会党1973/09/11

71参議院 文教委員会 第26号

○鈴木美枝子君 それは全部税金のお金ですか。

日本社会党1973/09/11

71参議院 文教委員会 第26号

○鈴木美枝子君 となると、税金の金ということでございますね。税金の金なんですから、東京教育大学の先生たちが納得いくという点も必要ですし、国民が納得するという点も必要でしょうし、私たちが納得するという点も経済の面から、税金の面からも必要なんじゃないでしょうか、その点についてお答えください。

日本社会党1973/09/11

71参議院 文教委員会 第26号

○鈴木美枝子君 いまわかりましたけれども、木田さんは御理解を賜わりたいと言いましたね、木田さんたち文部省の方たちがつくっている筑波大学は国民の税金でつくられているのだとすると、ただ、理解をしてくれと言われても、強行採決をしたり、機動隊を入れたりしては、理解なぞすることはできないでしょう。

日本社会党1973/09/11

71参議院 文教委員会 第26号

○鈴木美枝子君 教育大学で反対していらっしゃる文学部の先生方は、木田さんがお考えになる大学構想よりいいことを考えているかもしれませんね。文学部の先生方が反対している理由、そして内容について、どのように思っておりますか。

日本社会党1973/09/11

71参議院 文教委員会 第26号

○鈴木美枝子君 木田さんは、すぐ残念なこととおっしゃいますが、文学部の先生方に会う気持ちはないのですか。そしてまた、東京教育大学を存続されるという意思もないのに、残念だなぞとおっしゃるのですか。一度、文学部の先生方にお会いになって反対している内容をよく話し合ってみたらどうでしょうか。

日本社会党1973/09/11

71参議院 文教委員会 第26号

○鈴木美枝子君 東京教育大学もいい大学です。だから、あなたがた文部省がいい大学をつくろうと言ったって、長い歴史があるのですからそう簡単にはいきません。いままでのプロセスしかその答えは出てこないのです。先ほどの、「約束と違う筑波大法案」、朝日新聞の「声」欄の途中で今までの問題で出てきたわけでございますけれど、「約束と違う」という中でこの三野先生が、こうも言っておりますよ。「第二は、筑波研究都市から筑波学園研究都市への閣議決定がその前年八月…

日本社会党1973/09/11

71参議院 文教委員会 第26号

○鈴木美枝子君 そしてその次には、「その利用には無料パスを発行する」。無料パスを発行するのですか。

日本社会党1973/09/11

71参議院 文教委員会 第26号

○鈴木美枝子君 そのときのことをそのままおっしゃっているわけですから、この方はうそをついているわけはないと思います。そして「月給を二倍にする」、教授の月給を二倍にするとおっしゃったのですか。

日本社会党1973/09/11

71参議院 文教委員会 第26号

○鈴木美枝子君 この方は東教大名誉教授でいらして、そしてそのときの委員長でございますからそのころ記録されたものをいま思いあまって強行採決のあとに投書なすったのです。ですから、それはその当時のことは木田さんはやっていらっしゃらなかったのですね、知らないとおっしゃるなら。じゃ、どなたがやっていたのですか。

日本社会党1973/09/11

71参議院 文教委員会 第26号

○鈴木美枝子君 午後には調べてきてくださいませ。十年前のことですから、いま物価が三倍になっておりますので、そのことろは経済成長といわれている時期でございましたから、月給のことやバスが無料だというようなことばをつかいながら移転の問題に水を向けたというように思うのでございますけれど。また、こう言っております。「教職員には約百坪の土地と家を建設する」と。「教職員には約百坪の土地と家を建設する」という計画はどうなりましたか。

日本社会党1973/09/11

71参議院 文教委員会 第26号

○鈴木美枝子君 じゃ、筑波大学には、教授の方たちには公務員としての宿舎をつくっているのですか、土地をやるという問題と違うのですね。じゃ、ほかの大学はどうなっているのですか。

日本社会党1973/09/11

71参議院 文教委員会 第26号

○鈴木美枝子君 私には、こういうふうな言い方は——十年前といいますと、経済成長だとか、そういう宣伝がなされた時期でございますので、すごく金ということで最もいやしい方法で最初は移転をすすめたのではないかということを感じるのです。その点について大臣はどうお思いになりますか。

日本社会党1973/09/11

71参議院 文教委員会 第26号

○鈴木美枝子君 もとの姿に返っていただきたいというようなことが文部大臣にそういうお気持ちがあるんでしたら、あわてて筑波大学問題で強行採決はしないでしょう。けれども、いまの大臣のお考えがほんとうならお続けになる形をこの筑波大学の問題で、おとりになっていただきたいと思います。 午後からまた質問を続けます。

日本社会党1973/09/11

71参議院 文教委員会 第26号

○鈴木美枝子君 木田局長、先ほど朝日新聞の「声」欄の記事で申し上げました「約束と違う筑波大法案」、その中で三野与吉先生が書かれた問題の月給を二倍にすると言っていた相手方について午後から文部省のだれか出してくださいとお願いしておきましたが、お調べくださいましたでしょうか。お出しください。

日本社会党1973/09/11

71参議院 文教委員会 第26号

○鈴木美枝子君 三野与吉先生が当時聞いてたことは関係者の記憶にはない。三野先生が聞いたことは間違いだ、全然そういうことを移転で土地問題を言った人物はいないということでございますね。

日本社会党1973/09/11

71参議院 文教委員会 第26号

○鈴木美枝子君 その後、経済の点についてだいぶ今では変わったように先ほどおっしゃっておりましたけれど、三野与吉先生の聞いていた内容、高速道路が完成され、土地を提供され、そして学生には全部奨学費を出し、というようなことが、昭和三十八年当時のことでしたら、物価が今よりも値上りしていませんし、経済成長と宣伝されていたときですからたいへんに有利な学校ができ上がるんじゃないかと、だれでも思わされますよ。その移転のための経済は変っているのですね、昭…

日本社会党1973/09/11

71参議院 文教委員会 第26号

○鈴木美枝子君 そうですか。私の手元にあるのでは、違う話になっております。先ほど文部大臣は、東京教育大学のある大塚の地で、反対の文学部の方たちと一回話し合いたいというようなことを言っておりましたんですけれど、話し合うというようなお気持ちはおありでございますか。