鈴木美枝子
会議録に記録された「鈴木美枝子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 682 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第28号
○鈴木美枝子君 質問は詳しくありませんけれども、肝心な点について。 続けて小牧先生に、そういう先ほど先生がおっしゃいましたのは、前の坂田文部大臣から天城次官のころにそういう提案をしつつ、現在はそれを筑波大学ができる段階においては、教育大学が廃校になるという、いまそこから聞いているんですけど、廃校にならずにそれをしたいんだという、それを行ないたいんだという提案でございますね。
第71回 参議院 文教委員会 第28号
○鈴木美枝子君 それについて、文部省側は何のお答えもないわけですね。
第71回 参議院 文教委員会 第28号
○鈴木美枝子君 その提案をやはり検討するということが、やはり自治の問題にかかわるというように私は感じる。小西先生に伺います。先ほど小西先生は、自治を侵害されていない。そういう問題を含めて小牧先生は自治が侵害されていると言う。この二つの平行線ではなくて、その問題の一つのあらわれ方として、いま開かれた大学というようなことばの中にある応用問題から言えば、社会的にいろんな点で学問の問題が、先ほど午前中ですか、おかあさんたちも熱心になったというよ…
第71回 参議院 文教委員会 第28号
○鈴木美枝子君 これで終わりますけれども、大衆の場ならば芸者ということば、置屋ということはにおいて筑波大学の行政的、私は行政だと思うのです。学問が総合的な未来を人間の中に打ち立てる。そういう意味で先ほど先生がおっしゃいました、税金の問題から言いました大衆の場においての表現として、大衆の前ならそれでいいという考え方に対して、これから筑波大学を運営なさる先生に対してお伺いさしていただいたのです。ありがとうございました。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○鈴木美枝子君 九月六日、文教委員会で筑波大学に関して私は二時間発言いたしました。本日は、先日の問題を引き続きまして、質問いたします。 筑波移転最終決定の際、東京教育大学のその日の様子を、家永三郎先生が答弁なさった記録をもう一度読ませていただきます。この本に書かれている内容は、家永三郎先生が東京教育大学の「学生放学処分取り消し要求事件」について、東京地方裁判所民事第二部で答弁なさった事実でございます。「機動隊員は暴力を行使していない学生…
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○鈴木美枝子君 このような事件、私が聞いたところによりますと、おそろしい事件というように思うんです。また東京教育大学の紛争以前、つまり一九六六年早稲田大学での月謝値上げ反対の大学紛争から始まって、この十年間の学生を一まとめにして、大学紛争、学園紛争があったから、筑波大学の問題では、その紛争を利用して新しい大学をつくることを口実に持っているような気がするのですが、その点についてお答え願いたいと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○鈴木美枝子君 筑波大学の最終決定の日に、移転を反対をしている文学部の教授たちが大学の責任者たちと会うことができなかったというのは、どういうわけなんでございましょうか。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○鈴木美枝子君 この家永三郎先生の裁判所で言われたことは、筑波移転の最終決定の際だと、こう念を押れているわけでございます。いま、こうして木田さんがおっしゃった答弁、私が質問いたしましたのは、反対をしている文学部の先生方が、大学当局の責任者に会おうとして、学生のそういう状態も含めて会おうとしたのに、門のシャッターをおろされてしまって会うことができなくなってしまった。大学当局の責任者と言いますと、だれのことですか、また、機動隊を呼んだのはだ…
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○鈴木美枝子君 私は、機動隊を呼んだのは学長だというふうに思っているんでございますけれども、その学長さんが中心になって、名前は宮島さんですか、筑波大学へ移転していくという、移転していくのは、もちろん学長さんたちが移転していくわけですね。学長さん、つまり宮島さん等が移転していくわけでございますね、筑波大学移転賛成派でございますから。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○鈴木美枝子君 私が、申し上げているのは、その学長さんの責任において機動隊を呼んだんじゃないですかと言っているんです。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○鈴木美枝子君 木田さんの答弁では、その責任を負わなきゃならないというようなことと、客観的には、学長さんだけに負わすべき問題じゃないという、その機動隊を呼んだという二重行為の責任も背負いながら、筑波大学に移転していくわけでございますね。そういうような問題は、憲法二十三条の「學問の自由は、これを保障する。」、保障するということは、どういう保障をするわけなんですか。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○鈴木美枝子君 宮島学長が機動隊を呼んだということに対して、そういうことをしたと同時に、それが筑波大学に移行していくというふうなことに対して、私は憲法第二十三条の「學問の自由は、これを保障する。」という問題について、いま木田さんはどうにでも取れるような言い方をしているですけれども、その憲法第二十三条をもう少し法学的な点で具体的に言っていただきたいと思います。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○鈴木美枝子君 ただいま木田さんは、機動隊を導入することが自治を守るためのなすべき処置だというふうにおっしゃいました。けれども、私が質問したのは、憲法第二十三条の「學問の自由は、これを保障する。」ということについて、法学的にはどういうふうに解釈したらいいのでしょうかということだけ聞いているのでございます。 で、いまの言い方は、たいへんに真実をついていない。具体的になっていないと思いますので、これをちょっと読み上げます。法学協会が発表した…
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○鈴木美枝子君 自治が破壊されて、だから、機動隊に守られて、そして筑波移転のことを決定したのですか。私はそうじゃなくて、自治を破壊しているのは、機動隊に守られながらやらなきゃならないという状態が自治を破壊しているのだというように解釈するのです。けれども、その点についての自治。大事なことですから、お伺いします。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○鈴木美枝子君 何もそういうさなかに筑波移転の最終決定をしなくてもいいんじゃないですか。どうしてそういうときにしなければならなかったのですか。それを聞かしてください。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○鈴木美枝子君 強硬に筑波大学の移転の方向へ向けていくということが、「やむを得ない処置だ」なぞとそのようなことばで言えるわけがないでせう。私は、そういうことばを聞いているのではないのです。そのときに文部省や、当時の文部大臣はどうしようとしたんですか、筑波大学について。東京教育大学の移転を口実にして、筑波大学をつくろうとなさっていたんでしょうから。移転決定を強行したことと、新しい「開かれた大学」との関連はどういうことなのですか。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○鈴木美枝子君 御提案はしたけれども、あのときにも、早くしろとかそういうようなことは言っていたんでしょうね。言っていたからこそこういう状態になり、機動隊を呼んだときに筑波大学の決定をしたんでしょうね。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○鈴木美枝子君 ここにあります家永先生の発言の中にも、裁判長が、「移転の決定と前後するかと思いますが、大学そのものは設置、廃止と新設であるというような説明もありましたでしょうか」と尋ね、それに対する答えで、「はい、筑波移転が実現するならば、東京教育大学は官制上当然消滅するというようなことが速報に書かれておりました。」これは国会の権限であると念を押しながら、大学内ではすでに速報に書かれているというような国会の権限を大学内で持てるということ…
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○鈴木美枝子君 論議されてないんですよ。いままでは、こういうふうに読んでいる形の中には論議されてないんです。それを論議したようにして、そうして東京教育大学を自然消滅のような形にもっていこうとしているということをいまここでやろうとしているわけなんでございますけれども、自然消滅とは、一体何ですか。
第71回 参議院 文教委員会 第26号
○鈴木美枝子君 もうすでに、東京教育大学の教授その他、学生すべての方たちが納得して、移転していくのじゃないのでございますから、そういうことは、すべてのところで明らかになったわけでございますから、東京教育大学をそのまま存続さしておくというような重要な問題について、考えいただきたいと思うのです。