鈴木美枝子
会議録に記録された「鈴木美枝子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 682 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 先ほどあなたのことばの中に紙を節約をするようにと言ってた時期、どのぐらいでございました。いつごろでした。
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 昨年の十月ですか——決算期の、この三月の決算期と九月の決算期で大手紙会社、紙製品をつくっているところのもうけがここにはっきり出ているから言わしていただきます。九月、十月が紙が、節約するようにおっしゃったわけですから。利益、九月期決算では経常利益が五二・四%、大手五社軒並みに過去最高の利益をあげている。中でも王子製紙は売り上げ高を七百九十億円、三月期の決算よりも二五・八%、大幅に伸ばしていた。その前に、前期のときに一位だっ…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 いま大臣が、十一時四十五分、予算委員会のほうへいらっしゃるそうでございますから、大臣に一つだけ伺います。 やっぱり経済に関することでございますけれども、去年ですか、福岡の教組の方たちがストをやりましたね。そのときに賃金カットといいましょうか、お金でカットした。それが三十五億あるんですけれど、そのお金はどうなっているのでしょうか。それをちょっと伺います。
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 そんな大きな額でないとしたら、どのくらいの額でございましょうか。
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 福岡県ではわかっていると思うのですけれどね。それを調べてください。一体、政府がカットした金は何に使用しているのですか——一人の先生だけじゃございませんでしょうし、福岡の場合は、この間の場合、二十九分ストとか、半日スト、十分スト、それらのことの中での賃金カットでございますから、どのぐらいの金になったか、それを一体どうするのか、そういうことをお聞きしたいのでございます。
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 たびたび聞いて申しわけございませんけれども、三十五億はどこが保管し、何に使うということをお聞きしたいのでございますね。
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 いえ、私が聞いておりますのは、賃金カットをするのは、そのストをする——私は先生ということばを使いますけれど、地方教育委員会がおやりになりますね。文部省の指令によって、大臣の指令によっておやりになります。そのときに賃金カットをされたその金ですね。日教組の金じゃございません。ストをした金、その賃金カットをされたその金ですね。それが全国で三十五億あると。そうしたらその賃金カットをした三十五億の金はどうするんですかということなん…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 いま、大臣が予算委員会でお呼ばれになっているそうでございますから、それでは、その話は、また次回にやらしていただきます。 では元に戻して、通産省に。先ほど私が調べたこの九月の決算で、王子製紙の売り上げが七百九十億あるんだと、こう言いましても、あなたはそれに対して答えなさらないで、九月、紙は倹約しろと、そして公害や何かがあったからと、それじゃまるでかたき討ちをしているみたいですね。いつも公害のせいにして、よく新聞や何かで公害…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 九月決算のあとに社会に還元、何したんですか、言ってください。
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 そういうことを還元ということばで言うんじゃないのですよ。事実ここにもうけたことは先ほど言った記録があるんですから、還元したということばで言うということは文化性がありませんね。ことばをちゃんと選んでください。それよりも子供のざら紙をちゃんと渡して文集ができるようにしてください。それ重要なことなのよ。王子製紙で売り上げ高七百九十億円、去年の九月にもうけているんですから。そのあくる月から便所の紙がなくなったんだから。大事なこと…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 いまざら紙のことを例に言いながら行政的な問題を言っているのです。業者七社と相談してざら紙のことやりましたね、通産省、文部省と。相談して指定店をきめ、ざら紙も一カ月一人十枚ときめましたね。紙がないことも、利益をよりあげるために業者がかってにやっているんだということを、新聞やテレビで宣伝していたことを、学校生徒一枚のざら紙が証明したわけです。すべて政府は大手業社と相談してやっているんじゃないですか。だから、業者がただかってに…
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 あるのではないかじゃなくて、調印しているのだから、あるでしょう。どこと調印しているんですか。
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 会社をつくる……。通産省だからすべて詳しいんでしょう。そのぐらいのことはわからないわけはないんでしょう。
第72回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 そうです。わからないようにあいまいに言わないでくださいね。そして公害があるからとか、そういうようなことだけはっきり言うという、そういうやり方をしないようにしたほうがいいんですよ、そんなことはわかっているんですから。私は幾度も言いますよ。だれがわからしたかというと、子供の一枚のざら紙ですから。だから一枚のざら紙を大事にしたほうがいいんですよ。それが人間に、教育にかかわることなんだから。一枚のざら紙を大切にすることは、子供を…
第72回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○鈴木美枝子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木美枝子君 御報告申し上げます。 沖繩問題の対策樹立に資するため、三木忠雄理事、村尾重雄、春日正一、喜屋武眞榮の各委員と私の五名は、去る十月十八日から二十日までの三日間、沖繩県下を訪問し、復帰後における振興開発計画、沖繩国際海洋博覧会の準備等の実情を調査してまいりました。 現地におきましては沖繩総合事務局、沖繩振興開発金融公庫、自衛隊・那覇防衛施設局から所管概況等当面の諸問題、軍用地使用契約の実施状況、米軍基地及び自衛隊配備の状況等…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木美枝子君 先ほど御報告申し上げました委員派遣の実施についてということの目的についてですけれども、沖繩県における振興開発計画、沖繩国際海洋博覧会の準備等について私たちは行って参ったという先ほど御報告は申し上げました。帰りましてから、この二、三日でございますけれども、先ほども柴立委員から発言がございましたとおり、毎日私たちは新聞を見ておりまして、これは沖繩の人たちも見ているという、同じ立場で申し上げるのでございますけれども、中止あるい…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木美枝子君 もちろん新聞記者の方たちに責任はありません。報道する段階が閣僚のもとに全然別々に出していくということで、それが現地の人たちに動揺を来たすということは、やはり祖国復帰してから一年五カ月たって現地に行きますと、海洋博まで五百日と大きな看板が書かれているくらいなところにもってきて、毎日違うように発表をしていくということを言いたいんです。新聞記者が書くということじゃないんです。まちまちに発表することによってもう一年五カ月の間、あ…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木美枝子君 長官は全責任者としておっしゃることはできないんですか。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木美枝子君 長官も賢明でいらっしゃいますから私は質問さしていただきますけど、それじゃ六カ月、九カ月延期と、まだはっきりその日数はわかっておりませんですけれども、現地に行きましたところによりますと、海洋博によってこちらの他県のほうで、あれは切符なんでしょうか、申し込みだけなんでしょうか、もう五百万からの人が申し込んでいると。そうすると、それらの切符とか、それはどうなっているんでございますか。こまかいことをちょっと質問さしていただきます…