鈴木美枝子
会議録に記録された「鈴木美枝子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 682 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○鈴木美枝子君 そういう点についても複雑ですし、それからざら紙が去年の一月は、一締め四百円でございましたでしょう。それがことしは「放出」したとかで、たいへん新聞では子供に全部行き渡っているように思わせましたが、去年から見ましたら安くしたといっても七百二十円でございます。倍とは言いませんが、値段がたいへん上がっているわけでございます。そうしてまた運賃を——運賃幾らでございましたか、運賃五十円ですか。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○鈴木美枝子君 やはり去年の四百円から比較しますと、子供がたいへんに使うこのざら紙が、運賃を加算いたしますと、一般の国民が使用する値と同じになっちゃうわけです。大体この間の答弁では、一般は千三百円と言いましたね。値上がりしてですよ。それが子供さんの手に届くには運賃をつけますので一般と同じ値段になっちゃうんです。ですから、運賃をただにするとか、全国のことでございますから、各県指定店一社では、どんなに便利をはかりましても、運賃五十円をつけて…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○鈴木美枝子君 それでは、ぜひそういうふうにしていただきたいと思います。私は基準で言えば、去年のざら紙一締め四百円を基準にして、ことしは「放出」して便宜を与えたよと言っても、七百二十円に運賃五十円を加えるので、七百七十円という。倍にひとしい値段の上がり方をしておりますから、それでは、子供によくしてやったことにはならないんですね。そして地方ですと、どうしても出かせぎの親たちをかかえた子供さんですから、親たちの留守の間にものを書くとか、紙が…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○鈴木美枝子君 それじゃ、すぐそのことも解決していただきたいと思います。都市にいる国民には、見えない地方のことを、政府は行政を複雑にしておいて、去年よりも物価を値上げし、ちゃんと紙も上げておいて、上げてないような報道をする。新聞紙上で児童のためにはざら紙の放出はこれだけしたよと、通産省が発表しますと、スムーズに子供の手に渡っているんだと思い込むのでございますので、その辺は明確にしていただきたいと思います。そして運賃をただにする、これは約…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○鈴木美枝子君 ただいまおっしゃったのは、賃金カットだけの値段でございますね、四億というのは。私が三十九四億というのは、処分に伴う減給額と、それから昇給延伸による不用額、それを含めまして四十二年度から四十八年度までで三十四億五千四百八十三万八千円ということになっております、これ全部含めての。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○鈴木美枝子君 それについてはどうしているんでございますか。いま福岡県だけで言いましても、そうでございますから、全国的に集めたらたいへんな金額になると思いますよ。それはどういうふうに扱っているんでございますか。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○鈴木美枝子君 まさかそれ各県の教育委員会で貯金だけしているわけじゃないんだろうと思うのですよ。なぜ、私のような立場の人間がこういうことをお伺いするかといいますと、やはり数字をはっきり文部省から答えていただき。私は、教師の方たちに、首にお金で鎖がつけられているような感じがするもんですから、行政を複雑にし、児童のざら紙値上げと賃金カットではたいへん違うのだけれど、どっかにつながっているところがあるんじゃないか。金の鎖というのは、首につけた…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○鈴木美枝子君 世界の中で日本だけです。——アメリカでもやはり公務員は公務員です。また法律が網の目のようになっていて、公務員についてもアメリカと違う点が一ぱいあるでしょうけれど、世界の中で一番きびしかったアメリカが、公務員の賃金カットのストについての考え方もやり方も変わってきているのに、それを世界の中で、今だに日本だけ金を削ることをやっている。首へ鎖つけていくような方法をやめる方向へもっていかなかったら、江戸時代と精神構造は同じなんです…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○鈴木美枝子君 労働者ということばにこだわっているんじゃないでしょうかね。この間の給与の五段階にしましても、この教師の問題だけで言うと、そこをたいへん強くこだわってきますけれどもね。金で階級的な、そういう差別をしているというふうに私は見るんですね。だから、いま金を持っているほうが価値があるんだという受け取り方が日本じゅうにありますよ。物価の値上げについても、そうです。そういう人間になりたくないと思うから私は言うんですよ。それを労働者とい…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○鈴木美枝子君 いろいろな方面から問題を考えていくという、そういう——謙虚な問題が非常に必要になってきたんじゃないかという、非常に重大な時期に日本が来たんじゃないかというふうに思うのです、世界の動きの中から言いますと。労働者ということばを使わなきゃ、違うことばは何だということになりますね。違うことばで戦争前の教師は神聖であったというような言い方をする。戦争のあと文部省は教科書を変えていったその問題はどうなったのか。一体戦争は何であったか…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○鈴木美枝子君 打ち合わせのときあなたは基地とおっしゃいました。新聞にも基地と出ておりました。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○鈴木美枝子君 新聞でも平気で書く、これを日常化していくというのですね。おそろしいことですよ。新聞は学生、中学生あたりも読みますから、基地ということばの効用性について、そういうことが平気で書かれていくということはおそろしいことですし、私は打ち合わせしているときに基地と聞きましたよ。それは訂正していただくように。つまり、日本中の人に影響を持つことばをちゃんと選んで、民主主義ですから選んで使うということは重要なことだと思います。 いま聞いて…
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○鈴木美枝子君 国鉄内は二軒でございますね。 国鉄の敷地というのは、これはどういうふうになっているのでしょうか。この紙のセンターでございますと、大手製紙にこの土地を貸すことができるのですか。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○鈴木美枝子君 国鉄は貸しているともうかるのですか。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○鈴木美枝子君 センターの敷地はどのくらいかわかりますでしょうか。おっしゃってください。飯田町、東京に二軒しかないのですから、その一軒を。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○鈴木美枝子君 五階建てなんです。中を見ますと、一階はさっきおっしゃったような新聞の巻き紙がございますね。紙センターができ上がったのは四十七年の十一月ということになっております。そうして株式会社の組織になっていますね。ですから、その間もうけたのはどこへ行っちゃってんですかと聞いているのですよ。そして、元国鉄にいた人がそこの役員をしていますね。この代表取締役はだれですか。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○鈴木美枝子君 飯田町鉄道構内にある紙センターの代表取締役、田中さんは、どこの人ですか。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○鈴木美枝子君 専務はどなたですか。村田さんですね。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○鈴木美枝子君 元何だったのですか。どういう仕事の人ですか。
第72回 参議院 文教委員会 第6号
○鈴木美枝子君 それでは、元国鉄管理職の方でございますから、天下ったというわけでございますね。国鉄の管理職の人と王子製紙社長が紙センターの社長それから専務、そういうふうにして、この紙センターはでき上がっているのですね。