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日本社会党参議院
総発言数
682
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%

※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

682 20 を表示
日本社会党1974/04/25

72参議院 文教委員会 第10号

○鈴木美枝子君 関連ですから一問だけさしていただきます。 警備局長さん、私、陳情を受けましたんですけれども、四月の十三日の土曜日、一時三十分に、荒川のことでございますけれども、都教組荒川支部、それから私が受けたのは普通のおかあさんでございますけれども、区労協関係者、区会議員の人からも受けましたのですけれど、弾圧に対する抗議に行きましたときに、二階のところから五、六人の警察官の人がピストルを向けたということでございます。ちらっと新聞に出て…

日本社会党1974/04/25

72参議院 文教委員会 第10号

○鈴木美枝子君 関連質問ですから長い時間持てませんけれども、陳情に来た婦人その他がおそれてきたわけでございますから、それを見た事実と、あとから言って、それは朝の訓練だったと。一時三十分、朝ではございませんものね、一時三十分でございますから。それは、四、五人の人がピストルを向けた、威嚇したというふうなことでありましても、西部映画と違いますからね。このごろテレビでやっているギャングのものとは違いますからね。そういうことにおそれを感じるという…

日本社会党1974/04/25

72参議院 文教委員会 第10号

○鈴木美枝子君 それがかりに婦人やそれから陳情、抗議の人たちに威嚇に感じさせるということに対しては、いまのようなことばを、朝が一時三十分になろうとも、一日四回訓練していようとも、そう見えた事実に対しては、見えないようなふうにするとか、ピストルを国民のほうへ向けるということはいけないということをちゃんとそこで言ってください。そう見えたということに対してです。いま訓練とおっしゃるなら、見えたということに対して、それから時間の間違いに対してね…

日本社会党1974/04/04

72参議院 文教委員会 第7号

○鈴木美枝子君 関連で一言言わしていただきたいと思うのでございますけれども、総理府の方が世論調査をなさって、国歌、国旗についての数字をおあげになりました。数字によってたいへんそれを賛成しているような形を政治的な段階によって組んでいこうとしているというような形に思えたのは、あなたが小林先生のあとの御質問に対して詳しく知らないと言ったそのことから私は感じられるし、それから国歌、これは国の歌でございますけれども、あの国の歌については、歌の文句…

日本社会党1974/04/03

72参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○鈴木美枝子君 さる三月二日に起こった那覇市小禄の聖マタイ幼稚園前工事現場の爆発事故について、その後、県民は恐怖を感じております。この事故で幼児を含む四名の死亡者が出、重傷者七名、沖繩戦の傷あとがいかに深いものかをあらためて県民また全日本の人に知らせ、戦争のおそろしさに恐怖を感じております。この一年間だけでも爆弾、砲弾、地雷等が一万三千四百三十二件の不発弾が処理をされて、三月十一日現在では三十四カ所に未処理のまんま放置されております。昨…

日本社会党1974/04/03

72参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○鈴木美枝子君 現場のことでございますけれども、死傷者その他の被害を受けた方については、もう記録されていることと思いますけれども、もう一回これ言わしていただければ、事故のあった場所は沖繩県那覇市小禄、死者は四名、外でブランコに乗っていて、庭で遊んでいた子供さんが二人事故にあった。他の幼稚園の子供さんは部屋にいて助かった。あれが庭に全部いたら、子供さんが全員やられていたでしょう。そうして負傷者は三十四名、家屋の損壊が八十六戸、自動車その他…

日本社会党1974/04/03

72参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○鈴木美枝子君 海軍の作戦上の問題があったでしょうから、どこに地雷を埋めたということは十分わかっているのではないかと、こういうふうに思うんでございます。それをただ国民に申し込んでくれ、そういうものがあるだろうといっても、この現場だけでも、地雷を埋めた以後、畑だったところに下水道をつくるということでそうなったのでございますから、その上に土を埋め、そしてまたコンクリートをし、そして穴を掘るという……。ですから、あったら申し込んでくれだけでは…

日本社会党1974/04/03

72参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○鈴木美枝子君 そういうことを発表することによって、沖繩の国民の方たちに安心していただく——不発弾の以後、人の気持ちが不安で、不安が申し込ませたのではなくて、こちらがそういう方法を明確にいうことによって、少しでも安心——安心はできないてすか、この新聞を読みますと、そのまんま残っている不発弾、爆弾が多数あるということでございますから、安心などとは言えませんですけれども、その当時の埋めたそのものを手がかりにしまして、危険区域と指定しながらや…

日本社会党1974/04/03

72参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○鈴木美枝子君 日本にもないんですか、全体でないんですか。

日本社会党1974/04/03

72参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○鈴木美枝子君 困りますね。やっぱり近代国家ということばを使っているんですから、世界に有数の国なんですから、下五メートルの深さしかさがすことができないというような探知機、そういうものがないと危険なんじゃないでしょうか。その探知機がないと危険なんじゃないでしょうか。 いま私が最初に言いました、この間のアメリカとの戦争当時の地雷を埋めた地図は、最初の手がかりにすぎないと思います。その手がかりを中心に、ばく然と沖縄をあれするのではなくて、四メ…

日本社会党1974/04/03

72参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○鈴木美枝子君 「そうだそうでございます」ということになりますと、「そうだそう」じゃなくて、はっきりそうなんですというような答弁ができるようにしないと、あの不発弾が爆発した問題は、それも責任の関係があるというふうに私は思います。「そうだそうだ」というあいまいな返事じゃない形で、積極的に探知機もつくり出す、そして申し込み——そこにあるから申し込んでくれというようなことは、危険ではないものに対する要望の出し方である。危険なものに対する要望の…

日本社会党1974/04/03

72参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○鈴木美枝子君 よろしくお願いします。 沖縄県では、一昨年から政府に不発弾の処理を要請しているというようなことも聞いておりますので、一昨年からやっていれば、もしかしてこういうことにはならなかったかもしれないということもひとつ反省しながら、やっていただきたいと思います。それについては、予算については十分検討されているのでございましょうか。

日本社会党1974/04/03

72参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○鈴木美枝子君 その予算の点についても、いずれ発表していただきたいというふうに思います。 それから衆議院のほうで見舞い金という形で西銘さんがお持ちになった、その後の新聞でも拝見しておりますけれども、衆議院ではっきりしたことを言い切らずに、その点について検討してみましょうと、賠償は国の責任であるということについて検討すると、法律上の問題についても検討すると。その検討は、あれからちょっと日にちがあるのでございますけれども、どう検討されたので…

日本社会党1974/04/03

72参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○鈴木美枝子君 衆議院ではそういうことを考えておくと、いまも考えておく、時間がこういう問題はかかるというような、ちょっとやや同じような御答弁のような気がするのでございますけれども、私は、これやっぱり時間がかかる、その時間の問題を、政治責任として時間がかかる、国家賠償としてそういう方法をとるために時間がかかると言っているのでございましょうか。法律的な問題が複雑だからという答弁だけじゃなくて、国家の責任として時間がかかると言っているのかどう…

日本社会党1974/04/03

72参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○鈴木美枝子君 何らかの処置というのは、お金のことだろうと私は思うのでございます。何らかの処置はお金のことで、そうしてその地雷がアメリカのものであるか日本のものであるかわからないということは、これはたいへんに政治的責任がないんじゃないか。政治的責任というのは、今日のことばでございますけれども、戦争に対する責任でございますから、戦争に対する責任は、アメリカの不発弾か日本の不発弾かわからないのではなくて、それは日本のやはり戦争をしたというこ…

日本社会党1974/04/03

72参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○鈴木美枝子君 国家の責任と言い切れないという、そのことばちょっと困りますね。いま私個人として、ここでは個人ということはあり得ないと思いますね。ここでの発言は、個人ではございませんよ。国の責任という問題を言う場合でも、そういう分類のしかたはこの国会の中ではあり得ないと思いますですね。廊下で話しているなら別ですけれども、ここで話すときに、個人としてはこうだけれども、国家としての戦争責任については一がいには言えないということは絶対にあり得な…

日本社会党1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○鈴木美枝子君 前回の三月二十八日に、私は、教育、文化についての引き続きの中で、この物価値上げの中での児童のざら紙の問題をやりました。このざら紙の問題につきましては、はっきりしたお答えを三月二十八日にはいただきませんでしたので、きょうここでお答えをいただきたいというふうに思っております。 ざら紙につきましては、全国の中では——ちょっとお待ちしていいでしょうか、通産省の方、お見えになってないので。——それでは通産省の方がおいでになりました…

日本社会党1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○鈴木美枝子君 ありがとうございました。 いままでのように各県の指定は、東京都十一社、大阪五社、愛知県七社、愛媛県二社、福岡県二社、他の県は各県一社と指定したことを、各県同じようにする。そしてふやすということもしておりますでしょうか。

日本社会党1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○鈴木美枝子君 それから、知事、教育委員長、校長と、この三つの通達以外に、学校の子供にじかにざら紙が配布されるようにはならないんでしょうか。

日本社会党1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○鈴木美枝子君 手続が複雑過ぎまして、子供の手に渡るのがおそくそのために卒業にも間に合わないことが起きたんではないかと思うわけなんでございます。ですから、そういう手続を、子供が毎日使うものでございますから、簡略にできないかということなんでございます。校長さんが黙っていたらそのまま先生方にわからないという場合もございますからね。だから、ざら紙は先生や児童に直接渡るようにしてもらいたいと思うんです。