鈴木美枝子
会議録に記録された「鈴木美枝子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 682 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○鈴木美枝子君 時間がございませんので。いま「御理解してください」というだけでございましたが、いまの私との対話を新聞に発表してください。よい私大に多く補助金を出すという、税金である私大助成金千七億円のこの金、この二つの問題が作用してくる問題があるということの中で、口出しはしないんだ、金を出すけれども口出しはしてないんだということを議事録だけじゃなく永井大臣の声として発表していただきたい。発表していただけますでしょうか。
第75回 参議院 文教委員会 第3号
○鈴木美枝子君 そして、こういう形の中で、月謝値上げ、この補助金で口を出す形の中にサンドイッチになっているいまの学生さんの苦しみを、これは背後にある月謝だけじゃなくて、その家庭もインフレの中で苦しんでいる。そしてまた、アルバイトの少なくなっている現状の中で若い人たちが苦しんでいる。大臣のお出しになった文明論も、その枠に細分化された中で人間の中に影響することをお願いいたします。 終わります。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○鈴木美枝子君 私は、委員長に古賀雷四郎君を推薦することの動議を提出いたします。
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○鈴木美枝子君 私は文化功労者年金法の一部を改正する法律案に賛成をしつつも、このたび永井文部大臣に文化一般、そしてまた、ここに代表されるところの方たちの問題を含めて、文化全般に対して十分御承知でいらっしゃる大臣にお伺いしたいと思います。 ここに書かれてありますとおり、昭和二十六年より今日までの間に二百六十八人です。先ほど清水さんがおっしゃいましたように、定義しにくい文化功労、この長い間にたったの二百六十八人でございます。そしてまた、先ほ…
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○鈴木美枝子君 いま文部大臣がおっしゃるとおり経済国家ということばを出したのも、やはりそれは一つの政策としてあったと思うんです。政策としてあったということは、逆に言えば、その責任を問われなければならないんじゃないか。その面の責任を問う場合に、文化を見ると一番よくわかる。現実の文化を見ればよくわかる。その点について文部大臣はいまおっしゃったのだと私は心得ております。ですから、永井文部大臣と同じ意味において、いまお金をよけい出せばいいものじ…
第74回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○鈴木美枝子君 私は、委員長に古賀雷四郎君を推選することの動議を提出いたします。
第74回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○鈴木美枝子君 私は、委員長に金井元彦君を推薦することの動議を提出いたします。
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木美枝子君 先ほど沖繩県下の実情調査の報告書が提出されたわけでございますけれども、その中にありますとおり、十月十四日から十七日までの四日間、沖繩県下を実情調査をしておりまして、特に先ほどの報告書につけ加えて質問したいことがございますので、重複いたしますけれども、記録をするために、只今の報告書の中の八ページ十行目からもう一回読ましていただきます。「わが国の米軍基地の五三%をかかえる沖繩県には、基地に起因する問題が多く、県道百四号線封鎖…
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木美枝子君 こちらにいらっしゃって現地との関連の中でお聞きになったんですね。たいへん決死隊であぶない状態にあったというものをどうお考えになりますか。
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木美枝子君 私がこのことを質問しようとしていることは、いま中止というのは一時的現象であるのか、これを永久的にその場所で——すべての場所で演習はされたくはないんですけれども、その場所で、決死隊まで出すということの演習をやめるかどうかという問題を含めてなんでございます。その例として、昨年、四十八年の四月十二日に、「米戦車、老女ひき殺す」という事件もございました。御存じでございましょう。この事件があった以後に、先ほどから言っております県道…
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木美枝子君 この県道百四号線を二日間にわたって封鎖をしていた。この道路の付近の問題が出てきてないんじゃないかと、現地の人は知っていらっしゃいますけれども、皆さん東京にいて、机の前で考えているんじゃ、その付近の問題が出てきていない。これは先ほど申し上げました部落、恩納村、金武村の、その二つにまたがったところの道路でございますから、言えば県民の人が生活している道なんでございますね。簡単なことばで言ったら生活道路ということになりましょうか…
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木美枝子君 日米安保条約は日本を守る、極東を守るというようなことをいつも政府はおっしゃっているわけでございますから、申し入れる問題点について、県民感情というようなことばで申し込んじゃ事は成り立たないんじゃないでしょうか。アメリカがいっている日米安保条約、極東の安全ということをいっている。安全というのは、命を守る安全でございますから、ただ県民感情があれだからとか。住民が住んでいるからやめてくれ、こういう言い方じゃなくて、アメリカが安保…
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木美枝子君 資料でちゃんとおっしゃってください。いまないんですか。
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木美枝子君 重要なことだから、お持ちになる間待っています。
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木美枝子君 その地料を支払っている——米軍じゃなくて、どこへ支払っているんですか。
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木美枝子君 所有者ってどなたですか。
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木美枝子君 記憶があいまいじゃ困ります。時間がございませんから、いま資料、取りに行ったんですね。
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木美枝子君 じゃ、おいでになりましたら、どうぞそれを発表してください。 この百四号線ですが、この間、私たちが現地調査に参りましたときに、沖繩防衛施設局からこの資料をいただいてまいりました。この封鎖している百四号線について、ちょっと読んでみます。「県道百四号線を閉鎖して行われる在沖米海兵隊の曲射砲発射訓練は、昨年四月二十四日を初回として現在まで七回にわたり実施されている。これに対し、県及び諸団体から当該道路は周辺住民の生活道路であり、…
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木美枝子君 そこの実弾演習は全面中止してくださるといういまお考えとおっしゃいましたが、その中止するという考え、そうしないとたいへん危険な状態になるんじゃないかと。米海兵隊が実弾訓練をやっているのは、沖繩、キャンプ富士、韓国、フィリピン、沖繩の現にやられている部落について、実弾射撃をやっているということは、考えようによっては、市街戦の練習をしているとも思える。住んでいる人間の上でもって銃弾が飛ぶ、着点は山のほうでございますけど、銃弾を…
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木美枝子君 期待しております。そしてそれ自体は沖繩県民を無視したやり方だと私は思います。安保条約があり、地位協定があるからだというならば、この実弾演習は単なる沖繩県民だけの問題ではないと思います。日本国民の問題だと思っております。それだけではありません。祖国復帰以後、沖繩の人々があれだけ反対していた機動隊のことを私も存じ上げております。実弾射撃訓練を命をかけて反対している県民、あの部落の人たちにたてで暴力をふるったり、け散らそうとす…