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日本社会党参議院
総発言数
682
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%

※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

682 20 を表示
日本社会党1975/06/05

75参議院 文教委員会 第12号

○鈴木美枝子君 そうして、いまおっしゃいました改正された中にこのことも改正されるという要素ございますか。改正されなければ困るわけです。

日本社会党1975/06/05

75参議院 文教委員会 第12号

○鈴木美枝子君 停止命令を出せる、開発工事の方たちにですね。 届出制の問題なんですけれども、それを中止するという以前に以下述べるようなことが申し込まれている。こういうふうに直していただきたいという希望の中に、現行法では、周知の遺跡については、土木工事の着手三十日前に発掘届け出を提出すること、そこで調査が必要なときは文化庁が指示することができるとしているのを、六十日前の届け出とすることのみの改定にとどめている。 他方、不時発見の遺跡につい…

日本社会党1975/06/05

75参議院 文教委員会 第12号

○鈴木美枝子君 文化財研究センターをおつくりになって去年から発足した。そうして文化庁長官の指令によってこれが行われる。文化庁長官のもとに専門審議会が置かれる。この三つどもえを考えただけでも、民間、学者、その他の方たちの意見よりは国の官僚的な問題の中へ枠づけされていく傾向があるこの一部改正案のようなふうに思われるのです。そこのところを、そこがあるから許可制にしてもらいたいということがあるということをお含みおきいただいて、もう少しこれの審議…

日本社会党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○鈴木美枝子君 いまの御質問の前に、先ほど局長のお答えになりました事務職員の人数でございますけれども、いま局長さんが四万七千五百十七名とおっしゃいましたけれど、五十年度現在、それから約一万人ふえまして五万八千四百九十五人、これは男女計でございます。そういうふうに私は調べました。そして女子でございますけれど、これも必然的に人数は前よりふえておりまして、二万九千二百人、男子は準じて二万九千二百九十五人、こういうふうに五十年度今日までのを訂正…

日本社会党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○鈴木美枝子君 事務職員においては法律で定めているということはないと思います。

日本社会党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○鈴木美枝子君 先ほど申しました数字の、女子は二万九千二百人、現在いるわけでございます。そのうち、産休者は四十九年度一年間の調べにおいて百六十名と、こうなっております。五十年度半期を含めますと、二百名予定されていくんじゃないかということでございます。

日本社会党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○鈴木美枝子君 先ほど各事務職員について御説明申し上げたんでございますが、生徒を扱っている学校において、小学校、全国平均いたしまして一校当たり事務職員が一名でございます。中学校が一名か二名と先ほど申し上げました。そして、その特殊性について申し上げました。学校以外の他の職場との比較になりますと、他の職員の方でございましたら児童と違って大人の方が多数いて、また先輩、後輩がいて事務関係を助け合った処理するということができますけれど、多数の生徒…

日本社会党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○鈴木美枝子君 他の職場と学校での職場のお産ということになりますと、すべての女性というようなことを中村委員はお聞きになっているんでしょうね、そのために学校事務職員の特殊性について、先ほどから第二問でも私は申し上げました。そうして代替、つまりお産の間のかわりの事務をとる人ということになりますと、学校の場合は、先生の立場と事務職員の立場とが違いますので、一校に一名だけではお産することもできません。労働基準法で六週間ありましても、また中村さん…

日本社会党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○鈴木美枝子君 教育上の障害となりますと、事務職員は教壇に立っているわけじゃございませんが、事務職員のお産の期間を先生が代替いたしましてその事務を担当する、事務が多量にあるために、先生、校長、教頭の人が担当しましても、なかなか電算化されているので覚え込むことができないのでございます。電算化されているので、いきなり行ってもわからない。その練習期間とか、その他がございます。そしてまた、事務がよくわからないものですから、どうしてもお産で休んで…

日本社会党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○鈴木美枝子君 いま御質問になりました二十九県というのは以前のお調べだと思うんでございますよ。最近私が調べたところによりますと、三十三県が県の予算措置をしているということでございます。そしてあと十二県と北海道一道となっております。これらがまだ予算措置をしていないということでございます。

日本社会党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○鈴木美枝子君 この法案が通りましたら、各県教育委員会、そして先ほど申しましたように、これは岐阜県の場合でございましたが、教育事務所があるわけで、事務所があっても指導員がいない。指導員を確保すること。そして、産休の事務職員の代替人にはいままでお産をして子供を育てるためにやめた方たちに代替職員になってもらう。子供を生み、職員の母親のいるところでしたら子供を見ていただけるが、ところが家に母親がいない、あるいは地方の僻地に行きますと、ゼロ歳児…

日本社会党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○鈴木美枝子君 先ほど局長さんが九千人の事務職員ということをおっしゃいましたが、ただいまの御質問で、女子だけで八千人と中村さんは申しますが、その八千人は学校でなくて行政の職場職員です。学校事務職員じゃありません。先ほど事務職員は男女計五万八千四百九十五人いらっしゃいまして、この九千人というのは用務員あるいは臨時雇いの方でしょう。用務員、臨時雇いの方九千人のうち、女子が八千人はちょっと多いのじゃな心かと思っておりますが、その前後おります。…

日本社会党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○鈴木美枝子君 本法施行に要する経費二千四百万円と、提案のところに記してあったのでございますけれども、四十九年一月一日から同年十二月三十一日の産休者は約百六十名と先ほど申しました。五十年に二百名になるかもしれないという予定がございます。その中で、一人当たりの産休補助職員にかかる経費の基礎額を行政職給料表の一表の八等級の七号俸と八号俸の中間をとって、六万八千四百円となっております。公立学校分につきましては、国庫負担法により、必要経費の二分…

日本社会党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○鈴木美枝子君 もしこの法案が通りましたら、各県ごとの教育委員会で予算措置が三十三県もできておりますので、この法案が通りますと、この予算措置をどういうふうに運営し、どういうふうに補助職員に払っていくかということが県ごとにもやはりやりいいことが出てくるということを私は聞いております。

日本社会党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○鈴木美枝子君 現状ではアルバイト、臨時雇いという形になっているわけでございますので、産休できるためにどうしても変えていきたいということが私の提案理由でございます。そして、それを変えていくということは、補助職員、まあ先ほどから申し上げているわけでございますが、いままで現在います事務職員と同じ身分、給与にする。私はこう思っております。

日本社会党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○鈴木美枝子君 そうでしょうね。

日本社会党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○鈴木美枝子君 事務職員が含まれなかったということは、大変に私は残念に思っております。女性がお産をするということは特別なことではないと私は思っております。特別なことじゃないことを正常にしていくにはやはり教師と同じように、学校の場合は、また他の場合もそうでございますが、教師の産休と同じように事務職員としてもお産が楽にできる。そのためにいろんな問題が出されているわけでございますよ。職業や身分によって女性のお産が差別されないことが私の一番願い…

日本社会党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○鈴木美枝子君 そうです。改正していただきたい問題点でございますが、女子教育職員の出産に際しての補助教育職員の確保に関する法律ですね、いま一部改正しようとして提案しているわけでございます。この改正する以前の「女子教育職員の出産に際しての」昭和三十年八月五日第百二十五号中第一条について括弧つきで「目的」と書いてあります。第一条を読ませていただきます。「(目的一第一条 この法律は、国立又は公立の学校に勤務する女子教育職員が出産する場合におけ…

日本社会党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○鈴木美枝子君 定数法はありましてもいま現に実行されていないわけでございます。まあこれは先ほどからずっと申し上げておりますが、委員長のおっしゃるとおり、各学校一人では産休にならなくても事務上の仕事で足りないという現実がございます。一つ例を申しますと、東京都の産休の場合、事務職員が病気になりましても、学校一名以外に三十人プールしておりまして、そして足りないところへ回っていくという方法、そして産休がありましたときにはすぐに労働基準法の産前、…

日本社会党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○鈴木美枝子君 私は先ほどから申し上げているのでございますが、各学校一人ずつでは、産休をするにも代替もいない、こういう状態の中で文部省の局長さんの話でございますが、私はこの法案を通すことは当然なことだと思っております。