鈴木美枝子
会議録に記録された「鈴木美枝子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 682 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 文教委員会 第18号
○鈴木美枝子君 なるんじゃないかではなくて、私はここへひとつ健全な——貧乏、金持ち関係ない学問の自由という立場からおつけ加えを願いたいと思います。 終わります。
第75回 参議院 文教委員会 第17号
○鈴木美枝子君 簡単に申します。 西谷先生と槙枝先生お二人にお伺いしたいと思います。 私は、教育された子供さんが、私は長い間俳優をやっておりまして、そしてその子供さんと同じ仕事の立場で、同等の立場で母親の役と子供の役という立場でぶつかり合う仕事をしておりました。子供さんから私はいつも学ばなきゃいけないと思っていたのです、創造的な立場の場合では。学ぶというときに、子供さんは大変自由なものを持っているなということがいつも私の学びたい一つのも…
第75回 参議院 文教委員会 第17号
○鈴木美枝子君 それについて文化面からモラル、道徳の問題を二人の先生にお願いしたいと思います。
第75回 参議院 文教委員会 第17号
○鈴木美枝子君 どうもありがとうございました。
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○鈴木美枝子君 六月十七日の文教委員会で私は筑波大学問題にかかわった梅講師の首切りのことについて発言いたしました。その日の夜九時三十分でございます、私の自宅へ副学長の福田信之先生より電話がありまして、電話の内容はこうでございます。きょう大学局長より聞いたのですが、国会で個人名を挙げて法律違反などともってのほかで、このままでは黙っていない、一度会ってけりをつけたい、また電話する、こういう電話でございました。私は留守でございましたけれども、…
第75回 参議院 文教委員会 第14号
○鈴木美枝子君 近ごろ問題になっております筑波大学の解雇になりました外人教師の問題、あるいはベトナムの勝利のときに、日本、特には東京におきまして、留学生の方が自国の大使館に参りましたときに警察に挙げられたときのこと、民間の人権センターの調べによりますと、同じときに西ドイツでもベトナムの留学生が自国の大使館に駆け込んだ。西ドイツの場合は、警察は留学生を挙げないで、外から守るようにしながら、自国の大使館の人と「よく話し合いなさい」という態度…
第75回 参議院 文教委員会 第14号
○鈴木美枝子君 いまの御報告は筑波大学の解雇した側の御報告が多いと思うんでございます。そしてまた、こういう重要な問題でございますから、梅韜先生についても詳しくお調べになっていると思うんでございますけど、その点について大臣からお伺いしたいと思います。 梅先生のことは大変個人的のことのようでございますけれども、外国人教師のことでございますし、また、筑波大学は強行採決までした国立大学でございますから、外国人教師の解雇問題はまた重要な問題だと思…
第75回 参議院 文教委員会 第14号
○鈴木美枝子君 筑波大学がお雇いになるときには外国人教師、中国語の先生でいらっしゃったと思います。 〔理事久保田藤麿君退席、委員長着席〕 解雇の地位保全の訴えをして、法律で日本人だというふうに変わってきたんだと思うのですけれども、梅先生の経歴については、中国の日本文学の研究家であった。そして、日本の小説を中国語に翻訳して、北京では「人民中国」という雑誌社に勤務していた。一九五八年に日本へ来て、そして、一九六一年、伊藤忠商事で外国部の中国…
第75回 参議院 文教委員会 第14号
○鈴木美枝子君 電話一本で首切り、後で書類を出したあの前後のところで筑波大学の副学長福田信之さんですか、この方が昭和四十九年三月下旬から、それから四月まで中国を訪問していますね。そしてまた、四十九年七月から、それから四カ月たちましてから第二回国際学術ゼミで台湾——中華民国という言葉を使っているんですけれども、台湾へ日本側団長としていらっしゃってますね。きょうで筑波大学ができてから二年半でございますけれども、これ四十九年ですから一年たって…
第75回 参議院 文教委員会 第14号
○鈴木美枝子君 そういうときにのみ学問と思想の自由ということをおっしゃって、そうして梅先生の首切りに対しては、大学へ申し込むときは外国人教師で、法律において日本人にすりかえることによって日中の問題を薄めていこうとするというふうに私は見受けられるのですけれども、余りにも中国という国を知らないんじゃないかと思うんですね。ただ、左か右か、共産圏か自由国か、そういうふうに表立って言いながら、思想と学問の自由ということを錦上に出して事を運んでいく…
第75回 参議院 文教委員会 第14号
○鈴木美枝子君 いま文部大臣にお願いしておきたいのですけれども、梅先生は筑波大解雇無効、地位保全の訴えはしておりますけれども、筑波大学へもう一回戻りたいとおっしゃっているのですから、そこのところについてよく考えていただきたいと思います。戻りたいと言っていらっしゃいます。文部大臣はそのことについてお知りになりませんでしたかしら。戻りたいと、こうおっしゃっている点について、文部大臣は筑波大学の当事者の方たちにお話しいただけますでしょうか。
第75回 参議院 文教委員会 第14号
○鈴木美枝子君 もうあと一問だけでございますけれども、そして、これは文部大臣にお願いしておきたいんですけれど、これと絡んで前後して起きた梅先生の解雇、首切りの問題でございますけれども、福田副学長さんに二つの中国というような日中国交回復の骨子を曲げるようなことを学問と思想の自由という言葉の中でなさらない方がいいんじゃないかということを、文部大臣も一言福田さんに申し上げるべきだと私は思います。これは福田副学長さんの発言でございますが、中国へ…
第75回 参議院 文教委員会 第12号
○鈴木美枝子君 文化財保護法の一部改正案の中での埋蔵文化財保護についてでございますけれども、河野さんは、御存じのとおり、衆議院で小委員会が先ほどおっしゃいましたとおり開かれました。ですから、各学者の方たちは小委員会でおやりになったと思います。そうしてまた、ここに申し込まれている資料もお読みになっているんじゃないでしょうか。「文化財保護法改訂問題資料集」というのでございますから、幾つかの問題がある。そして河野さんにあてて、そうしてこの問題…
第75回 参議院 文教委員会 第12号
○鈴木美枝子君 河野委員はよく御存じの上でいまおっしゃっていると私は思いますけれども、このたび一部改正をするということの中で、先ほどから言われています昭和二十五年のこの文化財保護法、幾度も出てきました文化人山本勇造先生や、学者である羽仁五郎さん、それからいまおっしゃるように、国民を代表するところの議員、学者、加わってつくられた今日までの二十五年間の間の、経済成長だと言われた十年間の間に、どういうふうに埋蔵されている文化財がなってきたか、…
第75回 参議院 文教委員会 第12号
○鈴木美枝子君 はい。
第75回 参議院 文教委員会 第12号
○鈴木美枝子君 まだ研究の段階なんでございますね。経済成長十年間の間の開発工事、その他に対する問題の解決ではなくて、研究の段階でいらっしゃるということをこのセンターの中ではやっていらっしゃる。 最近五月二十九日の読売新聞でございますけれども、「開発に消える遺跡」ということで出ておりました。これを読ましていただきましても、「最近関東地方で、考古学上重要とみられる二つの遺跡が相次いで〃破壊〃され、もはやその全容は今年度中に公表予定の発掘調査…
第75回 参議院 文教委員会 第12号
○鈴木美枝子君 いまの御答弁では、何かでき上がっているような感じがするのですけれども、改正するのですからこの実態をよく調べた方がいいと思いますから申し上げますけれども、いまの読売新聞の続きでございますけれど、子和清水の——松戸市でございますね、これは貝塚としても有名だったと、そうするとそこへ京成電車の駅が建つ。そうして駅が建つというこの区域の区画整理の中で、これは大切なものだから調べるということを文化財保護法の規定で、四十七年ですから、…
第75回 参議院 文教委員会 第12号
○鈴木美枝子君 ここに写真がございますけれども。(写真提示)これは佐賀県姫方のこれかめ棺でございますね。そうしてこれ二千五百年前、そしてこれはどのぐらいあるかといいますと五百かめ出てきたというのです。いまお回しいたしますから。五百かめ、弥生時代の最大級のこれは墓地だそうでございます。九州にしかないのだそうです。日本中の中で九州しかないというと、重要なことでございますね。だけど、この上は全部開発の間に家が建ってしまった。そうして残っている…
第75回 参議院 文教委員会 第12号
○鈴木美枝子君 もう一つつけ加えさしていただきますと、これはもう東京近県になりますけれども、川崎で東名高速道路をつくるときに、ここにはやっぱり縄文時代の晩期の大住居が出て、あと写真をお回しますから見ていただきたいと思います。この調査をする人たちが本当に少数な人数しか地方などはおりません。これをふやすこともやっていただけるんでしょうか。あとで一緒にまとめて答えを出していただきたいと思いますけれども、この東名高速道路をつくるときなどは、その…
第75回 参議院 文教委員会 第12号
○鈴木美枝子君 それについて、ちょっとお答えください。