鈴木美枝子
会議録に記録された「鈴木美枝子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 682 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 私も永井文部大臣と同じような気持ちでいま遺骨問題をやっております。その遺族の中の方の例で言いましても、遺骨を荼毘に付して日本に持ってきたい。厚生省の方は、骨を持って帰りたいと相談すると、いけないと言う。それはだれの骨かわからないからと、こういうのが口実でございます。捜すときは、三十年もたっておりますから、すべて自分の兄弟のつもりで捜しているんですよ。そして、一回だけ、五十年度の十二月です。さっき写真をごらんになった年です…
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 それは慰霊碑を建てるためですか。
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 それでは、私が遺族から聞いているところによりますと、長い間費用を自分で出していた人たちに今後ちゃんとしてあげていただきたいと思います。そして、いまお目にかけました写真のとき、遺骨収集団代表の生き残った方が悼辞を読んだわけでございます。この悼辞は長過ぎますのでその一部を読ましていただきます。これは遺骨に向かって読んだのですね。こういうふうに書いてあります。 追悼文 本日茲に祖国日本より御遺族及び元軍人の生還者九十有余名サイ…
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 私は事実を遺族の人たちからお聞きしているのですから、真実のことです。お聞きして、いまここに写真にこれだけ入っていたとあなたおっしゃいましたけれども、三十年ですからね、三十年間。これは入れたり出したりして荼毘に付すのもなかなかできなかったら、お骨が入っているのはなくなったからまた拾って入れる、その経過が三十年間です。第二次戦争後から三十年間です。厚生省の人が二人ぐらいついて行ってどうだったかということも聞いております。いま…
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 一カ月前に政務次官のところへこの遺骨のある写真で陳情に行きました。政務次官は、そのときに、三日前にサイパンへ行ったが、ここに骨がたくさんあることは全然知らなかった、ほんの少しお骨をお参りして帰ってきた。この写真を見てすごく驚いて、早速にそれを申し伝えて、現地へ行った厚生省の方にこの問題について注意をなさいました。私にもそういうふうなことの体験はなかったとおっしゃいました。こういうふうに警察の倉庫に入っていて、それが長い間…
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 私は教育の問題として申し上げましたので、永井文部大臣、教育の問題に絡めてよろしく御答弁をお願いいたします。
第77回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 いまの御答弁のような平和的な教科書を制作してください。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木美枝子君 永井文部大臣にお伺いいたします。 文部大臣も御承知かと思いますけれど、最近、小学生、中学生の非常に年の若い子供さんの自殺がふえてきたことでございます。それで、自殺する理由とか年齢とかを文部省から取り寄せまして調べてみましたら、四十九年のしかないようでございまして、昨年五十年をあわてて私自身が調べてみました。調べてみますと、大体、年齢から言いますと、小学校五年生、小学校六年生、中学三年生——これは五十年度でございますけれど…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木美枝子君 自殺の原因について、私は母親、何人かの人々を調べてみました。中学校三年生で高校の入試の問題なのでございます。いま、偏差値、それから内申書の問題、この二つについて、偏差値については文部大臣は御存じでございますか、大臣の知っていることをおっしゃってください。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木美枝子君 どういう形で試験がされているか、御存じでございますか。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木美枝子君 それ以上は御存じではないのですか。東京都を初め日本全国の中学中では九九%行われているということなんでございます。東京都の中では二%しかやってない学校はないというのです。どういう方法で試験がされているか、御存じでございますか。御返事ください。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木美枝子君 これは父兄から取り寄せたものでございます。高等学校の四千九百十六校のうち、国立が十七校ございますね。そして公立が三千二百五十九校、私立が千二百二十三校、そうして分校が六校ございます。高等専門学校、各種学校七千九百九十六校、この業者の出した偏差値の表を一度ごらんになっていただきたいと思うのでございます。都立は、内申点をとることと偏差値をとること、その点数をはっきり二つの方法で出しております。普通高校へ入学の場合には、内申書…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木美枝子君 その資料は、父兄、母親からいただいたのです。そしてまた、ここには、その表ですね、標準学力テスト個人成績表という確実な表になっておりますね。学力テストというのと会場テスト、この二通りあるんですよ。そして毎月教室におけるのと会場テストというのをやってるのです。テストがどのぐらい、大臣は御存じないようだから申し上げますが、この母親の持ってきた偏差値のテストは最低二五点、毎月やっているのですよ、毎月教室で。そして、最高が七五点な…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木美枝子君 それが確実になっていないということはないのです。「高校受験案内」、これを手がかりに学校を選ぶということはあるんでしょう。自由に選ぶことはできないということは御存じですね。偏差値テストの点によりましてここに全部記入されているわけでございますから。偏差値が四三点、内申は二七点、そして偏差値の毎月やった成績の中で中学生の中の三年の二学期にやった点数が高校を選ぶ基準になってくるのです、総合点じゃないのでございます。中学生の中間テ…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木美枝子君 承知しておいでになったのですか。承知をしていて、子供がどうなるというふうにはお思いにならないのでしょうか、心理的に。子供の肉体とそして心理的にどうなるとお思いにならなかったのでしょうか。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木美枝子君 いま望ましいことではないということを聞いたので、その考え方を入り口にしまして以前から続けられているテスト偏差値をやめることです。ある母親の細かい日常生活のある一日を、その偏差値と学力テストの二つの二重の絡み合いの中でどういうふうな環境にあるかということを申し上げます。 この場合は、偏差値が六五点で、内申が三六点でございます。これを基準にして学校を選ばなければなりません、この二つのものを基準にして。これは都立の資格を取るた…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木美枝子君 許可するかどうかという御意見でございますから、いまだに校長からあるいは教育委員会から文部省に通知がないのでございますか。このように確実に毎月一回ずつやり、学外会場テストということもやっているという。この会場テストの方は、一月に一回とは限ってないそうでございます。そうしてそれが高校入学を決めていく、高校を決めていくという状態にあるんですよ。お伺いいたします。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木美枝子君 それは自主的に任せるということですね、いまの御意見では。文部省がそれに対して教育の偏差値に対しての弊害について指示するということはないのでございますね。文部大臣からお伺いいたします。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木美枝子君 先ほど申しました子供の生活は、長男の場合でございます。二人の子供がいるわけですが、この次男の場合には、一年間夜明かしで勉強をしなかったのです。夜明かしで勉強しなかったために、偏差値が四五点で内申が二二点だったのです。住んでいる場所は三多摩の国立市なんでございますが、三多摩じゅうの学校へ入ることができないんです。これでもう偏差値の点も決められておりますから、高校を受験することができない。山梨の方の学校に行かなきゃならない、…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木美枝子君 もう一問。いままでは放置していたということですね。文部大臣は、私が質問した偏差値テストを調べて直す可能性がございますね。いままで文部省は放置していたということは言えると思うのです。ずっと続いていたのですから、毎月確実に。そして「高校受験案内」でもうこれが書いてあるのですから、偏差値何点、これ以上の者はこの学校を受けていいと。これも一度お調べになってください、書いてありますから。偏差値何点、内申何点と。この学校には何点をと…