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日本社会党参議院
総発言数
682
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%

※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

682 20 を表示
日本社会党1976/01/26

77参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木美枝子君 御報告申し上げます。 沖繩問題の対策樹立に資するため、古賀雷四郎委員長、稲嶺一郎、相沢武彦両理事、戸叶武、小笠原貞子、柄谷道一の各委員と私の七名は、去る一月十日から十三日までの四日間、沖繩県下を訪問し、現地の実情を調査してまいりました。 現地におきましては、沖繩総合事務局、沖繩振興開発金融公庫から所管概況等当面の諸問題について、また沖繩県より離島振興対策の現況、振興開発計画の実施状況、海洋博跡地利用計画、失業及び雇用対策…

日本社会党1976/01/26

77参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木美枝子君 先日、各理事の方、委員の方と私も御一緒に参加さしていただきまして、海洋博終幕の前に見せていただきました。 大体、協会当初予定目標の四百五十万人の入場者、その予定がはずれまして三百五十万人ということでございますけれども、協会は予定したということは、利益その他、初めからの目算だったと思いますけれども、入場者三百五十万人で利益はどのくらい上がったんでございましょうか。

日本社会党1976/01/26

77参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木美枝子君 外国からの参加者の方々の意見をある雑誌などで調べますと、世界で初めての海の催しであった、これをきっかけに各国での情報の交換、海に対する研究のいい例になった、各国が海に対してどういう考え方をしているかということは会期中の交流で知ることができた、これらの成功の面は十分あったと思います。私たちも見学をしておりまして、そのことは十分に感じられたのでございます。いま佐藤さんの御質問にありましたけれども、あの会場付近一帯、本部町の問…

日本社会党1976/01/26

77参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木美枝子君 海洋博が終わりますと、本部付近の県民を含めて五千人からの失業者が出るというんです。このことについては、会場で働いている人を含めて、その付近の県民を含めてどうしようとなさっているんでございましょうか。長官にお伺いします。

日本社会党1976/01/26

77参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木美枝子君 その点については、一番先に解決していただきたいと思います。 この雑誌の中に、海洋博の中のカナダ館の館長さんが海洋博の間に調べたことを書きとどめておりますので、ここでちょっと記録さしていただくために読ましていただきますけれど、「海洋博がスタートした時点で那覇のホテル料金は二千〜二千五百円が相場だったが、これが間もなく、五、六千円になり(六月)、七月にはシングルもツインも同じ料金で一躍二万円になった。売店、レストランも同じ調…

日本社会党1976/01/26

77参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木美枝子君 ひとつ提案さしていただきたいんですけれども、あの建物は残すということでございますね。すばらしいと私思いました。一億円もかけたあれつぶすんじゃもったいないと思いました。いま会議場とかおっしゃいましたけれど、母と子の文化センターみたいにしたらどうだという提案をひとつ私は申し込みたいんでございます。青少年については先ほどつくるとおっしゃいましたね。母と子の文化センターのようなものをあの中につくっていただきたい。あるいは幼稚園と…

日本社会党1976/01/26

77参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木美枝子君 いまの基本的な考えなんですけれども、会議場にするというのはあそこでは必要ないと私は思うんですよ。やはり失業者を出し、海洋博がどういう経過だったということをひとつ踏んまえながら、民間あるいは沖繩県の人々に貢献する問題としてとらえていかなきゃいけない。ですから、会議場にするとか、アクアポリスに六億三千万円の維持費をかけていくというようなことの中でとらえるんじゃなくて、私の見た感じじゃ、アクアポリスもあんまり珍しくはないんです…

日本社会党1976/01/23

77参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木美枝子君 私は、委員長に稲嶺一郎君を推薦することの動議を提出いたします。

日本社会党1975/12/27

77参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○鈴木美枝子君 私は、委員長に古賀雷四郎君を推薦することの動議を提出いたします。

日本社会党1975/12/17

76参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木美枝子君 先ほど長官から沖繩海洋博の跡地については伺いましたけれども、海洋博、五十年の七月二十日開催されてから五十一年一月十八日の閉会までに投下された公共事業費三千億円、それに三千億円の事業費が投下された中で、海洋博をつくる第一の目的としては、あのときいろんな問題が出ましたけれども、とにもかくにも県民が潤うということを大きく打ち出していらしたと思います。そして同時に、本土との格差を是正するんだと、沖繩二十七年間の苦しみに対し、県民…

日本社会党1975/12/17

76参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木美枝子君 十二月の九日付新聞で、福田副総理が沖繩へ参りましたとき、記者会見をしている。その御発言の中に、農業問題、「一次産業といえば農業しかない。」と。「それもサトウキビ中心だ。野菜やみかん、鶏にいたるまで本土に依存している。もう少し農業に力を入れたらよいと思う。開発の余地もある感じだ。」、こういう御発言、基本的な考え方なんですけれども、「サトウキビ中心だ。」——パイナップルもございます。そして、沖繩の農業が本土に頼っていると、こ…

日本社会党1975/12/17

76参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○鈴木美枝子君 これで私終わるわけでございますけれども、そちらではもう給食のことは考えていた、こういうふうにおっしゃいました。いま在庫品がうんとあって、現実にその日を食べていくのに困るという零細企業でいらっしゃる農業の方たちがこれだけの生産をしている、これだけの生産を挙げているということは零細企業の人とは言えない、それを近代化するためにもつと農業をやめなきゃならないという例は日本にございますね。こちら側にありました、オリンピックをやる前…

日本社会党1975/12/16

76参議院 文教委員会 第4号

○鈴木美枝子君 文部大臣、関連で一言だけ。この間私は、弟が学校の先生で、そして亡くなってしまったけれども、生徒に慕われて、そしてストにも参加した、これで話を打ち切ったんでございますけれども、私は専門じゃございませんけど、主任制度について一言だけ。先ほどから衣の下からちょろちょろ後からよろいが出てくるのじゃないか、その出てきそうなものを私の感じ方で一度伺っておきたいと思います。 たとえば、これはちょっと飛躍いたしますけれども、デモのときに…

日本社会党1975/12/11

76参議院 文教委員会 第3号

○鈴木美枝子君 この間、九日、文部大臣の御意見をここで聞いておりまして、文部大臣は大臣におなりになって一年でございますね、私は国会に入って四年になります。この四年間委員会は文教委員会だけでございます。こちらでの体験を一言申し上げたいのでございますけれども、私の体験から言いますと、強行採決という——私の口から言うと暴力的なやり方がほとんどでございました。たとえば、いま問題になっている主任制でございますけれども、この主任制の大もとになってい…

日本社会党1975/12/11

76参議院 文教委員会 第3号

○鈴木美枝子君 私は、いま永井文部大臣のおっしゃったことに大変賛成でございます。私はこの中に入りましてから四年間、強行採決、強行採決によって中教審答申の問題を構築化していく中での九日の日に永井文相が教育基本法第十条を持ち出してここに曲げることはできないとおっしゃったことを私はノートに書きとめておきました。そしてそのお言葉の中での教育基本法第十条に言われているところの「国民全体に対し直接に責任を負って行くべきだ」というところを強調していら…

日本社会党1975/12/11

76参議院 文教委員会 第3号

○鈴木美枝子君 永井文部大臣の言う言葉に私は賛成でございます。まあここにも書かれているとおり、アメリカの教育使節団が来たときの報告の中で抜粋されているものでございますが。一番肝心な、重要なことなんでございますので読み上げます。「教師の最善の能力は自由の空気の中においてのみ十分にあらわされるのだ」、これが教師の立場でございます。私たち芸術家にとっても自由な立場を持たない限り、管理され、監視されているんじゃ自由というものを、心の中に確保する…

日本社会党1975/12/11

76参議院 文教委員会 第3号

○鈴木美枝子君 私はあと五分でございます。 永井文部大臣はお読みになった。中教審答申の管理体制の枠内にこの問題を持ち込んでいく。管理体制の枠内に教育理念というものを持ち込むというのが、有田先生たち自民党文教部会の方の考えだと、私は思っているのでございます。そうしますとそれを別の教育案にとらえることはできないのでございます。ですからよくよく永井文部大臣がおっしゃる話し合いをする。永井文部大臣がここへ一年間入っただけの話し合いじゃ済まされな…

日本社会党1975/09/16

76参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○鈴木美枝子君 私は、委員長に古賀雷四郎君を推選することの動議を提出いたします。

日本社会党1975/07/01

75参議院 文教委員会 第18号

○鈴木美枝子君 私、昭和五十年二月二十七日に、私学助成金そのことだけで審議をしたことを永井文部大臣は覚えていらっしゃると思います。あのときは新聞を見ただけで申し上げましたけれども、それから間もなく月謝が上がって、月謝が上がった問題と私学助成金の問題の中にある大ぜいの学生の一人を取り上げて問題提起いたしました。それで文部大臣もその点について絶対に口出しをしないからという問題で終わったわけでございますけれども、とにかく、助成金が出ることによ…

日本社会党1975/07/01

75参議院 文教委員会 第18号

○鈴木美枝子君 それでは、議事録に残りましたそのことが、大変に応用問題として各大学で実行できるように、実行できなければやはり権力のということになりますので、よくよくそれをお含みいただけるように、各学校へ永井文部大臣から通達していただきたいと思うくらいでございます。それはやはり若い学生さんを育てていくという問題は、補助金を出したからといってうまく育つかどうかということは、大いに後の問題があると思いますので。 次に、第三の続きでございますけ…