沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1976/01/23
会議録
○理事(稲嶺一郎君) ただいまから沖繩及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。古賀委員長より委員長辞任の申し出がございますので、私が委員長の職務を代行させていただきます。 委員の異動につきまして御報告いたします。 昨二十二日、阿具根登君が委員を辞任され、その補欠として対馬孝且君が、また本日、松岡克由君及び川村清一君が委員を辞任され、その補欠として志村愛子君及び喜屋武眞榮君がそれぞれ委員に選任されました。 —————————————
○理事(稲嶺一郎君) 委員長辞任の件についてお諮りいたします。 昨二十二日、古賀委員長より、文書をもって、都合により本委員長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(稲嶺一郎君) 御異議ないと認めさよう決定いたします。 これより委員長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○鈴木美枝子君 私は、委員長に稲嶺一郎君を推薦することの動議を提出いたします。
○理事(稲嶺一郎君) ただいまの鈴木君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(稲嶺一郎君) 御異議ないと認めます。 よって、委員長に私が選任されました。(拍手) —————————————
○委員長(稲嶺一郎君) ちょっとごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして、私が本特別委員会の委員長に選任されました。微力ではございますが、皆様方の御指導と御鞭撻によりまして職責を全うしてまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。 古賀前委員長より発言を求められておりますので、これを許します。
○古賀雷四郎君 特別委員長在任中には、各委員の諸先生方の非常に清かい御指導と御鞭撻によりまして、大過なく過させていただきました。今日までの御厚情心から御礼申し上げまして、私のお礼の言葉にさしていただきます。ありがとうございました。(拍手) —————————————
○委員長(稲嶺一郎君) 次に、理事の選任を行います。 現在理事が二名欠員となっております。理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(稲嶺一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に岡田広君及び佐藤信二君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十七分散会