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日本社会党参議院
総発言数
682
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%

※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

682 20 を表示
日本社会党1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○鈴木美枝子君 そして、私が十二月に飯田町紙センターへ参りましたときには、その場所は以前、検修の場所だったと聞きました。貨車の検修の場所。貨車を検修する場所だった。貨車の検修というのは、貨車の安全のために交番検査と修繕を行なうという。交番検査は以前は三十六名いた。いまはほとんど——あそこに紙センターが建ってしまったから。そういうことは、どこでやっているんですか、飯田町の中では。

日本社会党1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○鈴木美枝子君 やっぱり貨車を調べたり検修する場所に紙センターをつくったんですね。国鉄の方なんですから、それをよく調べてもらわないと、あとで危険ですからね。やっぱり検修して調べたりしなければなりませんから。

日本社会党1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○鈴木美枝子君 そして、紙がないときに飯田町紙センターにストックされていたわけでございますけれど、一階は新聞の巻き取りがあり、さっきあなたがおっしゃったとおりトラックで運んでおりました。二階は貨車がぴったり入りまして外からは見てないようになっておりまして、あそこには、初めうわさでは紙が置かれる場所だというふうにはなっておりませんで、鉄道弘済会の商品が入るというふうなうわさが鉄道内で働いている人たちには言われていて、私もそれを聞いたんです…

日本社会党1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○鈴木美枝子君 三者が一緒になって金を出しているわけだけれども、日通、国鉄、大手七社。そして、貨車が紙だけ載せて入ってきているんですね、紙がないといわれているときに。私が飯田町紙センターに行ったのは、十二月でした。七月三十日に受け入れたのが百三十二トン、九月六日に受け入れ、貨車から入れた紙がそのままになっているわけです。ストックされた月は九月二十九日そのまま、十月二十二日そのまま、そして十一月紙がないと、こういうような状態でございました…

日本社会党1974/04/02

72参議院 文教委員会 第6号

○鈴木美枝子君 私は、時間がもう予定が過ぎたので、また次回も続きをやらしていただくことにしまして、そしてここのところでちょっとまとめさしていただきます。 飯田町紙センター、高島平団地紙センターと東京に二軒しかない。その二軒のうちの一番大きい飯田町紙センターの中には、さっき言いましたように、七月から十一月まで紙がストックされていた。そしてストックされている間に、丸紅や日立の製品が、五階にはコードまで入っていた。そして世間には紙がないと思わ…

日本社会党1974/03/28

72参議院 文教委員会 第5号

○鈴木美枝子君 いま、委員長から文化と教育についての深いかかわり合いについて、いろいろな討論がなされたわけでございますけれど、その中で教育の立場からの政府委員の答弁で、私が一点気になりましたことは、いま母親がたいへん自信がなくなったんだ。こういう御返事がございました。どういう点について自信がなくなったということで、そういうおことばが出たんでございますか。

日本社会党1974/03/28

72参議院 文教委員会 第5号

○鈴木美枝子君 母親がわからなくなったということは、絶対にありません。もし、わからなくなったとしたら、特に「もし」とお断わりしておきます。母親がもしわからないという点があるとしたら、「わからなくなっちゃったんじゃなく」、政治行政の点が母親を迷わせる、政治にかかわっていく問題があるのです。その点について、母親がわからなくなっちゃったという言い方で、文部省が教育の問題を、親の責任に押しつける言い方でとどめることを私は反対します。しゃ、なぜわ…

日本社会党1974/03/28

72参議院 文教委員会 第5号

○鈴木美枝子君 戦後の年代のおかあさんたちは、いま五十才、六十才の年配になっていらっしゃいます。その後の三十代、四十代という方たちを含めて親ということば、母親ということばを使ったときには、親のせいにしてわからなくなったとは言えない問題があると思う。戦前の問題そして戦後の、憲法ということばをお使いになりましたけれど、それをもう一つ分解しましてこまかく言いましたなら、子供たちと親との関係の中で、たとえば戦前の教科書を一つ取り上げてみましても…

日本社会党1974/03/28

72参議院 文教委員会 第5号

○鈴木美枝子君 そうしますと、親だけの責任、いまおっしゃったような、「母親が混乱しているんだ」と、「母親が困ってしまったんだ」という答えをすることによって、戦前つまり第二次戦争をおおい隠すことはできないんだということを思いしるべきです。戦後、憲法が、というふうなことばの御返事もございましたんですけれども、この日本国憲法とフランスのジャコバン権利宣言についての比較をしてみますと、フランスの場合には、「人権は天賦とされ」、と書いてあります。…

日本社会党1974/03/28

72参議院 文教委員会 第5号

○鈴木美枝子君 確かにそうなんでございます。大臣は、日本中の学校のこまかい部分のその場所をお歩きになってはいられないと思います。ただ、各県の教育長との関連の中では報告を聞いていらっしゃると思います。こまかい点の部分の中で御報告さしていただきまして、そして、それをやはり訂正し、直して、子供のために物価の値上がりの影響した部分を、そのことをちょっと私は報告したいと思います。たとえばざら紙の問題です。紙は一番子供たちが多量に使うものだと私は思…

日本社会党1974/03/28

72参議院 文教委員会 第5号

○鈴木美枝子君 生徒一人、一カ月十枚割り当て、一締め七百二十円で放出されていると。きのう立部省管理局長さんのお書きになりましたものを見せていただきました。そして、いまおっしゃったように学校長に対する通達、それから都道府県知事さんに対する通達、それから教育委員長に対する通達、こういうざら紙に対する通達と同時に、各県の割り当てをきのう見せていただきました。 各県に一軒の指定店をつくっておりますね。大都市といいますか、人口密度の濃い愛知県、そ…

日本社会党1974/03/28

72参議院 文教委員会 第5号

○鈴木美枝子君 放出されないざら紙は、普通に買ったらいま幾らなんでございますか。

日本社会党1974/03/28

72参議院 文教委員会 第5号

○鈴木美枝子君 それではまちまちになっているわけでございますね。で、ここにきのういただいた、これ各県、大都市を中心だとおっしゃいましたとおり、指定された店が北海道などは一軒になっておりますね。青森県も一軒なんでございます。秋田県も一軒です。いま言いました岩手県は盛岡市でございますから、盛岡市まで久慈小学校から、久慈に住んでいる親御さんもあるいは先生たちも買いに行くのはたいへん距離が遠くて行きにくい。山形県もそうです、宮城県も。各県一軒ず…

日本社会党1974/03/28

72参議院 文教委員会 第5号

○鈴木美枝子君 ぜひそうして、早急にしていただきたいと思います。この通産省が指定した店が、各県一軒ずつでは、しかも子供さんは全県に広がっているわけでございますから、指定店が少いために、文集が出ないということは教育の場としても、ものすごい私は大きな問題だと思うんです。そういう一つの紙を統制していくのだと思われるのでございます。この間も朝日新聞に、「子供のざら紙は心配しないでいい、放出をした。」という、その文章を読ましてもらいました。メーカ…

日本社会党1974/03/28

72参議院 文教委員会 第5号

○鈴木美枝子君 最大の努力というんじゃないのですよ、届かなきゃだめなんですから。きのう、私が通産省の係の方に聞きましたら、生徒一人十枚は持続してやりますとおっしゃったんですね。きょう、いまそういうふうに変わるわけはないんですから、ですからね、最大の努力なんていうことばで言える返事じゃないんですよ、子供たちに。卒業する子供たちに卒業記念の文集を一つずつつくらせるということが教育なんですよ。たとえば岩手県の山の中、で、おとっつあん、出かせぎ…

日本社会党1974/03/28

72参議院 文教委員会 第5号

○鈴木美枝子君 こまかく聞きますけれども、きのうどうしてそれじゃまだ続くと言ったんですか。きょうあなたはすぐに撤回できるんですか。撤回というのは、こまかく一校ずつ届くようにしますとおっしゃいましたね。運賃五十円と、こういうふうなもので流しているということもございますからね。こういう文書によって、それを撤回する流し方をちゃんとできますか。

日本社会党1974/03/28

72参議院 文教委員会 第5号

○鈴木美枝子君 それじゃ、これから卒業の記念文集を子供たちが出せないということに対して、——文集を出すことが文化なんですよ、文化は人間にかかわっているのですから。それは古典的なものも文化です。子供さんたちが——いま出かせぎのことを言いましたが、出かせぎでいない親と先生が子供を媒介にしながら子供の成長過程を記録するということは文化なみです。十年間——紙は文化のバロメーターといった、その紙についての説明もしてごらんなさい。

日本社会党1974/03/28

72参議院 文教委員会 第5号

○鈴木美枝子君 私が質問したのは、紙は文化のバロメーターだということが、文化というものが、文集、つづり方、子供たちが書くそのものも文化だと言っているんですよ。古今からあるというのは何ですか。去年までは物価を上げるまでの紙は、文化のバロメーター、そしてことしからやめるという、それが「古今」からあるといわれるが、その「古今」というのを言ってごらんなさい。

日本社会党1974/03/28

72参議院 文教委員会 第5号

○鈴木美枝子君 そういうふうな答えしかできないんですか。去年まで、物価が値上がりするまでは、紙は文化のバロメーターとたいへんに宣伝していたわけですよ。だから、その真実について聞きたかったわけですよ。広告するために紙を大いに使ったから文化のバロメーターと言うんですか。広告にいろいろな紙を使ったから、そういう形で、広告をするということを経済成長の中でやっていたことが文化のバロメーターという宣伝だったんでしょう。ことしから違うんですね。ほんと…

日本社会党1974/03/28

72参議院 文教委員会 第5号

○鈴木美枝子君 それでは通産省にすぐ言って、通産省が実行していただけるんですね。あなたがそれを確約しますね。