P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
1,102 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活に関する調査会87 件・87%
  • 国民生活に関する調査会公聴会7 件・7%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,102 件中 20 件を表示
自由民主党1976/05/20

第77回 参議院 農林水産委員会 第9号

○理事(鈴木省吾君) 本件に対する質疑は本日はこの程度にとどめます。 —————————————

自由民主党1976/05/20

第77回 参議院 農林水産委員会 第9号

○理事(鈴木省吾君) 農産物価格安定法の一部を改正する法律案及び砂糖の価格安定等に関する法律及び甘味資源特別措置法の一部を改正する法律案、以上両案を一括して議題といたします。 両案の趣旨説明は第七十六回国会において聴取いたしております。 これより、質疑のある方は順次御発言を願います。

自由民主党1976/03/05

第77回 参議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木省吾君 私は三点質問をいたします。 一つは食糧自給の問題、一つは畜産の問題、さらに蚕糸の問題、この三つですが、大臣が何かお急ぎのようですから、私は四十分あるんですけれども、なるべく大臣が出られるまでに、この三点をできるならばやってしまいたい、かように考えております。 第一の食糧自給の問題でありますけれども、今回の大臣の所信表明におきまして、大臣は「食糧問題は、今や農林水産業やそれに携わる者のみの問題にとどまらず、広く国民の安全保障…

自由民主党1976/03/05

第77回 参議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木省吾君 時間がありませんから、いろいろ例を申し上げた牧草なんかも細かく申し上げて——これは有利な作物だということで申し上げたい。これはいずれ機会を得れば、あるいは担当の局長なり、課長でも教えてあげますから……。 それで、いま大臣こう長々御答弁ありましたけれども、技術会議というのは片すみに置かれたようなものですから、だから、やはり本気になってそういった増産に取り組む技術の体制をおつくりになる考えがあるのかないのか。端的にひとつぜひや…

自由民主党1976/03/05

第77回 参議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木省吾君 まあ後からまた機会を設けてやりましょう、不満ですからなんですけれども。時間もあれですから、また改めてやります。 ついでに伺っておきますが、いろんな新しい品種——豆でも十俵取れる品種とか、麦十俵取れる品種とか、そういう品種改良というものが必要だということは私は前々から痛感いたしております。昨日、工藤先生からもお話があった。そんなことで、実は新品種保護の問題に私ども議員連盟として取り組んで、私も世話人になっておりますが、その後…

自由民主党1976/03/05

第77回 参議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木省吾君 この問題ばかりやっているとあれですから、次に移ります。ただ、いまの新品種保護法の問題は急いでひとつやっていただくと同時に、特許庁の方との連絡を十分ひとつやっていただきたいと思います、相当期待をいたしておりますから。 それじゃ、次に畜産に移ります。最近の豚肉、牛肉、これは大変上限価格を超えておりますけれども、これが大体正当な価格なのか異常なのか、まずこの点お考えを承りたいと思います。

自由民主党1976/03/05

第77回 参議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木省吾君 この肉が上がってきてからの肥育の意欲といいますか、肥育の頭数がふえておりますか、ふえておりませんか。豚にしてもあるいは牛は長い時間かかるわけですけれども。

自由民主党1976/03/05

第77回 参議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木省吾君 そうすると、いまのような価格は異常な状態で、やがて安定基準価格ですか、ああいった程度に戻るというふうにお考えですか。

自由民主党1976/03/05

第77回 参議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木省吾君 今月中に各畜産物の安定基準価格、行政価格ですか、決めなきゃならぬわけですね。そういうことからして、実はいまの状態が異常でなくて、いまのが農家の生産費なり生産者の経済的な面から見れば適当なんだと。異常でないんなら、そこを私は究明したいと思って聞いたんです。——異常なのか、異常でないのか。異常でない、それが生産費なりあるいは農家の立場からすれば、この程度しなきゃ生産ができないんだ、ということであれば、もう間もなく安定価格を決め…

自由民主党1976/03/05

第77回 参議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木省吾君 ただいま再生産できるような価格を決めるということですけれども、この価格算定の方式はいままでどうなっておりますか。米と同じような、主としてやはり資材なんかはだれが見てもそう違わないと思いますけれども、自家労働の評価ということになってくるんじゃないかと思いますね。米と大分いままで違っていましたか、評価の算定の基準。

自由民主党1976/03/05

第77回 参議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木省吾君 食肉です。豚肉と……。

自由民主党1976/03/05

第77回 参議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木省吾君 いない。

自由民主党1976/03/05

第77回 参議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木省吾君 乳価の方はどうですか。

自由民主党1976/03/05

第77回 参議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木省吾君 米と乳価あるいは肉の価格の算定の方式がみんな違うわけですね。この「総合食糧政策の展開」という中にも書いてあったと思うんですが、そういう価格、いろんな農産物の価格決定の方式というものはひとつ同じくしようじゃないかというようなことで、どこであったか忘れましたが、書いてあったように思うし、またそれをやるのは当然だと思うのですね。米は米、あるいは乳価は乳価。同じ畜産物であっても、今度は豚肉、牛肉はまた違う。こういうんでは困るし、そ…

自由民主党1976/03/05

第77回 参議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木省吾君 時間がありませんから次に移ります。 蚕糸問題。これももうほとんど時間がございませんから簡単に伺いますが、御承知のように、今日韓国からより糸がどんどん入ってくる、それから中国から羽二重が入ってくる。こういうことで非常にいま日本の蚕糸業は困っております、不安を持っております。掃き立てを前にして養蚕家が非常に不安になっております。そこで、いまの糸の方は皆さんの御努力によりまして、一元輸入でありますから、これは秩序ある輸入ができて…

自由民主党1976/03/05

第77回 参議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木省吾君 時間ですからもうやめます。どうぞひとつその一元輸入はずっと続けていただく。それから通産の所管であっても、農林省は大いに強い態度で生産者の立場に立って、強い規制がでさるような、法的な規制までできれば結構です。そういう交渉をしていただくようにお願いして、私の質問を終わります。

自由民主党1975/12/11

第76回 参議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木省吾君 私は、俗に言う植物特許、これについて特許庁並びに農林省の農産園芸局長ですかに質問をいたします。 去る十一月の十四日の新聞に、特許庁は、従来言われておる植物特許というものをこれから積極的に取り扱うというんですか、というような方針で、その審査基準というものを新聞に発表されました。しかも従来もし特許出願でもあったならば、あのブドウの巨峰とか米のコシヒカリなんかも特許になったはずだと。こういうような、新聞で伝えられるような姿勢をお…

自由民主党1975/12/11

第76回 参議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木省吾君 いま聞きますと、国会で質問があり、PRが足りないんではないか、と言われたから、こういう基準を決めてPRをした、というような経緯だということでございますが、基本的に、植物特許というものをいままであなた方の方では、この特許法では無理だというふうにお考え、あるいは学説等においても、この法律にはちょっとなじまない、こういう意見があるということはいまお話しのとおりですね。それを、質問があり答弁したから、こうしたんだ、というようなお話…

自由民主党1975/12/11

第76回 参議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木省吾君 簡単にやってください、時間がない。

自由民主党1975/12/11

第76回 参議院 農林水産委員会 第4号

○鈴木省吾君 諸外国で特許法でやっている例はたくさんありますか。